質問 |
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| QNo.4233712 | mig-25の函館空港強行着陸、ベレンコ中尉の亡命について | |
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| 質問者:katanagina |
私はこの当時生きていなかったので質問します。 当時最新鋭機だったミグ25が日本に飛来してソ連軍人が亡命した事件について 当時のニュースでは、どのように伝えられて社会にどのようなショックを与えたのでしょうか? ミグ25って言ったら今で言うとどの位のすごい戦闘機なのでしょうか? 彼についてもなぜ、亡命したのか?その後の話なども知りたいです。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/08/07 02:38 |
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回答良回答10pt |
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| ANo.5 | とにかく当時のテレビや新聞の報道は、ものすごい秘密の戦闘機が楽々と日本にやってきて自衛隊は役に立たなかったというような感じだったです。 新聞に何ページも使ってこんな戦闘機だ!と解説が載ってたのを憶えています。 そして日本人はもうどうしていいか分からず、乗ってた人がアメリカ亡命を希望していたこともあり、全部アメリカにお願いしてその指示通りに処理したという印象をもっています。 後に出た本を図書館で読みましたが、秘密の戦闘機の実体が明らかになっただけでなく、亡命したベレンコさんに偵察衛星からの軍事施設の写真を見てもらって分からなかった部分を教えてもらったり、アメリカにとってはずいぶんメリットがあったようです。 |
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| 回答者:nufflin | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/08/18 13:32 |
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| この回答へのお礼 | なるほど当時の様子がわかってまいりました。ありがとうございます。 |
回答 |
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| ANo.4 | #2です。 >機体についてもF−22ラプターレベルとは西側もラッキーですね。 はて、そんな意味で書き込んだつもりはないんですが・・・ 他の方の回答にもあるとおり、鉄のカーテンの向こうに見え隠れする存在に対して、幻想を通り越して妄想といって良いかもしれないレベルの過大評価をする傾向があった時代の話です。 Mig-25の真実の姿を見てそれまでの評価が過剰なものと判り、化けの皮が剥がれたと言うことですね。 まあ、見習うべき技術もなく、その特性から戦略上の脅威とも言い難いことが判ったということで「友軍の最新戦闘機以上の価値があった」とも言えるのかな? |
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| 回答者:Sasakik | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/08/07 19:12 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.3 | ベレンコが亡命を決めたのは、ソ連軍の給料が安くて、そのせいで奥さんとも不仲になったのが理由のようです。 事件の内容については他の回答者さんが詳しく書いておられるので省きますが、このミグ25を自衛隊と米軍がばらして百里基地に移して調べたところ、それまでの評価とは全く違い、なんと真空管が使われている時代遅れの戦闘機だったと言う噂が、当時まことしやかに流れました。 |
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| 回答者:kantansi | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/08/07 10:17 |
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| この回答へのお礼 | さすがソ連と言いますか、戦闘機のパイロットですら給料が安いんですね・・。でもそういった理由で亡命されて軍事機密が流出するなんてソ連も堪りませんね。 回答ありごとうございます。 |
回答良回答20pt |
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| ANo.2 | ミサイル原潜や戦略爆撃機が普通に”核アラート体制”にあった地球規模の全面核戦争に対する危機感があった時代に、敵の最新兵器が、当時、最前線とされていた防空網を易々と通過して、民間空港に着陸したんで、結構なショックがあったと記憶しています。 で、Mig-25に限らず、冷戦期「鉄のカーテン」の時代の旧ソ連製兵器は、押し並べて「過大評価」されていました。 なにしろ、西側の兵器と違い、情報はスパイの持ち出した書類上の情報や航空ショーの”チラ見せ(カッコイイところしか見せないでしょ)”だけで、西側の軍事筋の”妄想”が膨らんで・・そういえば、西側にB-70迎撃戦闘機開発プロジェクトの存在が判った時には「Mig-23」と誤認されて、後に別の機体の開発プロジェクト(西側コードネーム「フロッガー」)がMig-23として先行していることが判って修正されたということがあったっけ。 Mig-25は、アメリカの高高度超音速爆撃機B-70バルキリーを迎撃するために開発された(らしい)機体ですが、バルキリーが開発中止になってしまい・・・とりあえず開発を続行して出来上がったのがMig-25という次第(ということらしい)。 函館に降りた期待を米軍が調査したところ、高高度を高速で飛行することは得意だけど、その他の機能・性能は旧世代の水準(以下)であり、航続距離の短さなどから「脅威度は低い」となったようです。 「らしい」、「ようです」ばかりだけど、当時の旧ソ連兵器の情報は、専門家でもこの程度しか得られなくて、あとは、経験則や目撃談などから”推測”するのが精いっぱいだった時代ですから・・・ 「どれくらい凄い機体」かと聞かれると、べレンコ事件前は「(噂だけは)F-22ラプター以上の脅威」といっても過言ではありませんでしたが・・・ |
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| 回答者:Sasakik | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/08/07 07:26 |
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| この回答へのお礼 | 詳しく教えてくださりありがとうございます。 自衛隊の防空網を突破して民間空港に着陸って改めて考えてみると、物凄いことですね。米ソで対抗した兵器を数多く作っているのがいかにも冷戦の真っ只中だと感じられますね。 機体についてもF−22ラプターレベルとは西側もラッキーですね。 |
回答 |
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| ANo.1 | http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E... http://mmsdf.sakura.ne.jp/public/glossary/pukiwiki.php?%A5%D9%A5%EC... http://ja.wikipedia.org/wiki/MiG-25_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F) 上記サイトにミグ25の性能をはじめ、亡命事件の概要が出ています。 当時の報道については1976年9月6日か7日の新聞縮刷版を図書館で探すと良く分かります。 |
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| 回答者:mat983 | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/08/07 02:48 |
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| この回答へのお礼 | いろいろ調べて下さりありがとうございます。 今からサイトめぐりしてきます。 |