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質問

QNo.4179383 特高受電のB種接地抵抗値
質問者:67G B種接地抵抗値の判定基準の算出方法ですが一般的には、
600、300、150を1線地絡電流で除した値となっておりますが
特別高圧受電の場合も特高側の1線地絡電流値でよろしかったでしょうか?
(当然その場合は電力会社に聞かなければ分かりませんが)
また、その場合構内にて高圧に変換し複数のキュービクルに
分岐している場合の、B種の値も特高側の1線地絡電流も
適用してもよろしいものでしょうか。
それとも電技に載っている計算式(線路亘長より算出)で
計算するべきですか。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/07/15 21:37
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回答

ANo.2 NO1の回答で十分だとは思いますが念のため補足します。
B種接地の目的は、変圧器の内部故障によって、一次側の電圧が二次側に入り込んだときに、二次側の対地電圧が150V(条件付きで、300V,600)を超えないようにすることですね。
もし、特高から直接に低圧に落としているのであれば、特高の地絡電流で計算するのでしょうが、一般には、特高→高圧→低圧となっているのが普通ですね。もし相談者のところもそうであれば、B種接地の計算には当然、高圧が地絡したときの電流で計算しなければなりません。その場合の地絡電流は、電力会社とは関係ないので、自社で想定しなければなりません。
回答者:Denkigishi
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/07/16 17:58
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ありがとうございました。
当設備は22kV→3.3kVで各サブ変に送っていますので計算してみます。

回答

ANo.1 1線地絡電流は高圧側ですよ。高圧の線路亘長より算出するべきです。普通の特高需要家なら1線地絡電流が2Aを越えることは少ないので75Ωと思います。
回答者:aribo
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
08/07/16 03:54
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ご回答ありがとうございました。
ケーブルと架空電線が混在しているので根気よく計算してみます。
 
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