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質問

QNo.4170768 会計士の給料・福利厚生について
質問者:ashiyoshia 私は今27才のサラリーマンで、公認会計士への転職を考えております。
公認会計士を考え出したきっかけは、色々ありますが、その中の一つに給料をアップさせたいという思いがありました。
今の仕事は40才で年収約700万、50才で約1000万弱、退職金が3000万弱という感じです。

公認会計士は難関資格で、給与面でも非常に優遇されているというイメージがありました。
しかし、給料のことを調べてみると、10年で年収1000万になるが、そこからはほぼ横ばいになり、
退職金がほとんどないという情報をネットで見つけました。
これが本当の情報であれば、退職金・退職後の年金も含め生涯収入を考えれば今とそんなに大差がなく、
仕事以外は全て受験勉強という生活をする意味があるのかと考えるようになりました。

実際のところ、この情報は本当なのでしょうか?
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/07/12 14:54
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回答

ANo.2 あなたのお話は、前提が監査法人に勤め上げることであるのか、他の道も考えているのか、いくらもらえれば満足するのか、まったく書いてありませんので、正確なお答えは難しいです。

仮に監査法人に勤め上げることを前提としてみましょう。
まず、監査法人の給料は今後だいぶ高くなります。去年入社で年収600万円以上です。それ相当の能力をお持ちで、マネージャーまで問題なくなれる方であれば、10年で1000万円は間違いなく行くでしょう(日本経済に予想外の大きな変化がないことが前提)。それどころか、おそらく5年くらいでもらえるのでは?残業代に大きく左右されます。

その後変化がないかどうかはパートナーになれるか、どこの監査法人か、クライアントはどこを受け持つのかによって左右されるので一概に断言できませんが、一般的に、パートナーは1500万円くらいからスタートと聞いています。
その後は年収2000万円くらいが平均になるのではないでしょうか。
ただし、いま監査法人は監査報酬を相当アップさせているため、過去の情報(しかも開示されていないため、正確にはよくわからない)は無効になるかも知れません。
退職金は、パートナーになってそれなりの年数勤め上げれば、ほとんどないということはないと思います。数百万円から数千万円の幅でもらえるのではないでしょうか。(前提は同上)

また、独立するのであれば、話はまったく異なりますし、コンサルティング会社にいく場合もしかりです。

総じていえば、時代が求めている資格なので、実力しだいではありますが、1000万円以上は軽くもらえるのではないでしょうか。頭打ちということはありません。
それに、自分に自信とアイデアと実行力とコミュニケーション能力があれば、とてつもなく儲かる道だってあります。満足できなければ、起業して儲ければいいじゃないですか。それこそ、一桁収入が異なってきますよ。
結局、どう生きたいのか、何をしたいのか、それに向かって努力できるのかによっていくらでも変わりうる、サラリーマンとは異なる世界が広がっているのです。一番手堅くサラリーマン的に生きる道が、大手監査法人ということになります。

お金的には、明示されていませんが、おそらくあなたの考えているであろう水準は満足できると思います。ただし、これはあなたが早期に受かった場合であり、長期間受からなかった場合の機会コストは考慮外です。以上が、業界の現状です。ご覧になった情報は古いのでは?
回答者:newcinema
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/07/12 22:54
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回答

ANo.1 事務所の立地条件、大きさによります。大きな事務所なら給料は上がります。退職金制度もあります。資格を目指している人は独立志向が強いようではありますが・・・
回答者:zorro
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/07/12 16:09
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