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質問

QNo.4162035 あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった について。
質問者:h33b23 どれくらいが真実で、どれくらい脚色が加えられているのでしょうか?

戦時中にオーストラリアはあれだけ捕虜に食事を与える余裕があったのですか?

日本があの事実を隠蔽したのですか?

そのほかにも何かありましたら。

よろしくお願いします。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/07/09 00:16
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

ANo.4 >戦時中にオーストラリアはあれだけ捕虜に食事を与える余裕があったのですか?
 余裕が有ったから捕虜を取ったと言う言い方も出来ます…。(捕虜にするかは相手の判断しだい。)

 ただし、チャールズ・リンドバーグ氏の手記に、オーストラリア軍が日本兵捕虜の虐殺・虐待をしばしば目撃したと記述されている様に、捕虜にされた日本兵全てが良好な待遇を得ていたかは別問題ですが…。
  ​http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E...

 また、空爆や機雷に因る海上封鎖等によるインフラの破壊によって、生産地から収容所に食料の搬送が出来なくなったという、ドイツや日本の様な事例があります。
 (赤十字国際委員会は飢餓の原因を「連合国の野蛮な航空戦」に因ってだと抗議しています。「Did Six Million Really die?」より)

>日本があの事実を隠蔽したのですか?
 戦中は、捕虜になる事を禁じていましたので、隠蔽と言うよりも捕虜の存在自体を認めていなかったと言うのが事実だと思います。

>そのほかにも何かありましたら。
 ちなみに、捕虜となった連合軍軍人の務めの一つとして「収容所を脱走して、その捜索に相手国の兵力を割かせ、味方前線部隊の負荷を削減すること」と言うのが有ったりする様に、脱走が行われる事自体は、特に珍しい事では有りません。
 (映画「大脱走」のモチーフに成った、ドイツ空軍の航空兵捕虜収容所からの集団脱走事件のように)
回答者:pri_tama
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回答日時:
08/07/09 20:42
この回答へのお礼参考になりました。
大変ありがとうございました。

回答

ANo.3 その内容は見ていないのでしりませんが
検索で見つけたHPに南方で捕虜になって一年以上収容所にいた日本兵が敗戦後に日本に戻ったら、日本中で栄養失調だらけで、捕虜になっていた自分のほうが顔色よく太っていた体験談がありました。
 その他には、アメリカ本土の捕虜収容所では日本兵同士のいじめやリンチで死んだ日本人がいたらしいです
回答者:demio
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回答日時:
08/07/09 16:53
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大変ありがとうございました。

回答

ANo.2 オーストラリアは全然逼迫しておらず、
経済的にも平時とほとんど変わらない状況だったし、
アメリカから物資(特に武器)の提供も受けていたので
物資は有り余るほどありました。

ちなみに捕虜の待遇に給するほどの
食糧難を抱えていたのは、日本ぐらいです。
日本は10年も戦争してたんで、
太平洋戦争を始めたときには全国民規模での物資難でした。
こんな馬鹿はほかの国にはいないといっていいほど。

さらにもっと馬鹿な軍部は、
兵士に虜囚の恥を避けて死ねとは教えたものの、
捕虜になった後、軍事情報を話さないとか、
ハーグ陸戦協定およびそれが参照するジュネーブ協定で
規定された、捕虜の待遇など、基本的なことを兵士に教えてなかったので、
捕虜になった兵士からは情報ダダモレ、その後の作戦にも大いに支障をきたします。

日本は、皇軍に敗北なしが基本姿勢なわけですから、
大量の捕虜がでているということを国民に知られるわけにはいきません。
単純に死んだとか、行方不明で処理していたようです。
だから戦後、ずいぶんそういう人が帰ってきて、
死んだはずの人が帰ってくる喜悲劇があったわけ。
再婚しゃってたり、夫の死を嘆いて自殺してたりとか。
回答者:caesar-x2
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回答日時:
08/07/09 11:39
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大変ありがとうございました。

回答

ANo.1 オーストラリアは昔も今も農業国であり、基本的に食糧には困っていなかっただろうと私は考えています。

戦中ではなく終戦直後の話ですが、数本の日本刀と引き換えに、なんと25,000人分の食糧一か月分を受け取ったという逸話も残っています。

『軍事評論家=佐藤守のブログ日記』−『アンボン終戦秘話』
 ​http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20060409/1144538655
回答者:cse_ri2
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
08/07/09 10:46
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大変ありがとうございました。
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