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質問

QNo.4151818 薬品添加率
質問者:pyunpyun0 ある水処理に従事しております。
10tの汚水を処理するために某薬品を3t使います。
この場合の薬品添加率は単に
(3/10+3)*100
でよろしいのでしょうか?
(汚水濃度は考えず。薬品濃度は0.4%です)

さらに細かくssを考慮した場合の計算式を教示頂ければありがたいです。
(汚水濃度は5万ppmとした場合)
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/07/04 23:12
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.2 まず「ss」私は浮遊物質・懸濁物質という言葉のほうが適当かと思う
汚泥濃度だと言われたとおり活性汚泥濃度(MLSS)との混同しやすい

添加率はssに対し概ね1%と言われる

あれ!PPMの回答間違っていますね
100万分の5万だから5%だ!すみません
5%のssに対し凝集剤1%の添加で凝集剤濃度を0,4%に薄めている
0,0005÷0,004=0,125
12,5%
半量ですね。
概ね1%という数字は名古屋市の下水道計画から引用しました
高濃度原水の場合、1,5〜2%ということもあるのかもしれません

脱水機の性能も関係してくるかもしれません
納入業者と相談し、半量まで下げられるかどうか検討の余地アリというところではないでしょうか
回答者:taro1121
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/07/06 15:20
この回答へのお礼>5%のssに対し凝集剤1%の添加で凝集剤濃度を0,4%に薄めている

100(0.05*0.01/0.004)=ということですね。
ただ、1%であるか否かは不明です。
大意でそのような添加量なのでしょうか。

下水道の場合は、私の知る限りでは条例制限で600ppm以下と記憶しております。
(一般家庭排水でなく、特定施設排水の場合の条例です。値は自治体により異なるでしょうけど・・・)
600ppmの場合で添加量1%であろうかと思いますが、はたして50000ppmの場合でも
同じなのでしょうか?
対ssでの添加量ですから同じと考えればよろしいのでしょうね。
極端なphの違いやノルマルヘキサン含有量の違いから差異が出るでしょうけど。
計算方法は理解できました。(と思います・・・)

回答

ANo.1 数式計算すると23%になりますが
10tに3tならこの計算で間違いは無い

しかし、薬品濃度0,4%だと1000分の4なので0,04t=40kgでは?
40kgだと、現実問題、誤差のうち(10000kgと10040kgを吟味し、調整する世界ではない)

汚水濃度5万ppm=0,05%=0,0005(総量中これだけの割合が含まれる)
10t中だと5kg。これも添加率を変える数字にはならない

でも、ssと汚水濃度はちょっと違うけど・・・

ん?薬品濃度って、薬品の中の成分濃度のことかな?
原水処理のフロック形成のための薬の事かな?
それなら、それくらいの数字なのかもしれませんね
回答者:taro1121
種類:補足要求
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/07/05 17:15
この回答への補足ありがとうございます。

>薬品濃度って、薬品の中の成分濃度のことかな?
>原水処理のフロック形成のための薬の事かな?

カチオン系凝集剤粉末を水に溶かした時の溶液の濃度です。

>ssと汚水濃度はちょっと違うけど・・・

そうでしたか、勉強不足でした。
汚泥濃度を簡易計測するのに、MLSS計を使用しており、その単位がmg/lなため
一色単に表記しました。
厳密な計測は出来ないのですが、水質分析専門会社からの採水データを元に
MLSS計の値を単純に*掛けして参考にしております。

添加率とは、t当たりの注入量なのか、ssに対しての値なのか分かりかねております。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)