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質問

質問者:kayotsun DVテープをDVDに保存したい・・・。
困り度:
  • 困っています
DVテープのLPモード(90分モード)で撮影した画像をDVDに保存したら、すごく画像が悪く保存されてしまいました。
友人が「SPモードで撮らないとキレイに保存できない」と言っていたのですが、LPモードで撮影したものはキレイに保存することは出来ないのでしょうか?
DVD編集には「Ulead DVD Movie Write for TOSHIBA」という元からPCに入っていたものを使用しています。

何本もLPモードで撮影したテープが溜まってしまっているので、編集方法を教えてください。
質問投稿日時:08/06/24 20:34
質問番号:4126387
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回答

 

回答者:Kiriyama-taicho 既に回答が出ていますようにLPモードかSPモードかは関係ないです。
ただしLPモードで撮影できるビデオカメラというのは古い機種ですよね。
だからカメラそのものの性能が低い可能性があります。
次にパソコンへの取り込み方法ですが、おそらくソフトウエアエンコードを
されたのだと思います(ムービーライターで取り込み)。
この場合、パソコンのスペックが高いことが求められます。
パソコンのスペックが低いとどうしても画質は悪くなります。
第3に90分の映像をDVD1枚にですとビットレートが5.5Mbpsだと思います。
ムービーライターのプロジェクト設定でMPEG設定を高画質、できれば
9Mbpsに設定すると辛うじて見て気にならない程度の画質になります。
この場合、DVD-R1枚で50分程度になります。
第4に同じ設定で「MPEG設定に準拠したクリップは再エンコードしない」に
チェックを入れて、再エンコードを避けるようにします。

以上すべてやってもやはりDVテープを再生するよりは画質は劣ってしまいます。
これは仕方がありません。

もう一つの方法としてはソフトウェアでの取り込み(エンコード)をしないで
下記のような機器を使って
http://buffalo.jp/products/catalog/item/p/pc-mdvd_u2/
ハードウェアエンコードをする方法があります。この場合、デジタルではなく、
アナログで映像を取り込んでいることになりますが、環境によっては
デジタルでやるよりきれいな作品になることもあります。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/06/25 13:32
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:E-Dec No.1です。
お礼の方を読ませて頂きました。

> しかし、PC初心者のため、専門用語が分かりません・・・。
> もう少し簡単に教えて頂けたらありがたいのですが・・・。

多少難しい用語があったかもしれませんが、大まかというか何となくはご理解頂けたでしょうか。
難しい話は別にしてまず以下の2点をしっかり理解して下さい。

・DVテープのSPモードとLPモードの画質は同じ
・DVDのLPモードはSPモードより画質はかなり劣る

今回、DVテープのLPモードで撮影されたそうですが、これは画質には関係ありません。
DVテープにSPモードで記録しようが、LPモードで記録しようが、画質は一緒なんです。

ご友人がしっかりこのことを理解されているならば「SPモードで撮らないと…」というのはDVDの
ことに関して言っているハズです。


そして、DVテープとDVDを比較すると画質的にDVテープの方が勝るんです。
つまりDVDにする段階で必ず画質が低下します。これは仕方のないことなんです。

高画質に記録するには画質劣化が最小限になるよう設定する必要があります。
前回の回答は、その設定方法(ビットレートやマルチpass設定など)を解説したつもりです。

今回「すごく画像が悪く…」とありますが、それがどの程度のものが分かりませんので何とも
言えないのですが、DVDの画質の限界であれば対処のしようがありません。

それ以外で極端に画質が悪いのであれば、取り込み方や設定の仕方に問題があるのかもしれません。
例えばDVテープからパソコンにはちゃんとDV(IEEE1394)端子経由で取り込まれたのでしょうか。
アナログでキャプチャすると大きな画質低下が認められます。

できるだけ平易な表現に努めましたがご理解頂けるでしょうか…
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/06/25 00:11
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:E-Dec DVテープでLP(長時間)モードで撮影されたそうですが、DVテープの場合は建前上SP(標準)モード
と同じ画質なんです。LPモードは記録密度を高めており、ビットレートそのものは変わりません。

但し、記録密度が高いゆえに、エラーが発生しやすかったり互換性に欠けたりする場合があります
が、基本的には画質は同じです。

一方、DVDのSPモード(2時間)は、MPEG-2を用いた高解像モードであり、LPモード(4時間)は一般
的にMPEG-1の低解像モードであることが多いんです。DVDの場合、LPモードの画質低下は著しいです。
# 「Ulead DVD Movie Writer」を用いるとDVD-VIDEO規格になります。

ここで理解頂きたいのは、DVテープとDVDではSPモードに対するLPモードの性質が異なるという
ことなんです。ご友人が「SPモードで撮らないと…」というのはDVDに対して言っているものだと
思われます。

そしてもうひとつ理解頂きたいことがあります。
DVDはフレーム間圧縮が用いられており、潜在的な画質性能ではDVテープの方が上なんです。

映像フォーマットが異なると言うことは再エンコードが行われると言うことでもあり、DVDにする
段階で必ず画質劣化が伴います。画質劣化を最小限に留めるテクニックは存在しますが、基本的に
DVDにする段階で画質は劣化するものと考えると良いでしょう。

従って、無劣化編集をしたいのであれば、DVDではなくDVフォーマットのまま編集し、DVテープに
書き戻す必要があります。劣化を最小限に抑えてDVDにする場合はできるだけ高いビットレートを
設定し、2passなどで適切な可変ビットレートを採用する必要があります。

目的や用途によって使い分けてみて下さい。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/06/24 23:03
回答番号:No.1
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼とても丁寧に教えて頂きありがとうございます。
しかし、PC初心者のため、専門用語が分かりません・・・。
もう少し簡単に教えて頂けたらありがたいのですが・・・。
わがまま言ってスミマセン・・・。
ヨロシクお願いします。
 
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