質問 |
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| 質問者:premee | PWM・複数のDCモーターを個別に操作 | |
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困り度:
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はじめまして。 現在、PWMでのDCモーターの制御回路を模索中です。(発振周波数は200Hz) 使用用途は、鉄道模型の低速運転です。もちろん速度の変更も致します。 基本回路は・・・ IC LMC555 で 200Hz:Duty=約50% 方形波 を発生。 ↓ オペアンプ LM358 積分回路で三角波を発生 ↓ オペアンプ (型番未定)コンパレータ・電圧で Duty比 変更 約8台の車両(別線路)を操作するにあたり、この回路を台数分用意すれば問題はないのですが、 手間・安価(大した金額ではないですが)を考え、積分回路後の三角波を 安易に分岐させ、台数分のコンパレータで個別に制御に気付きました。 ただ、色々調べましたがこのような使用事例が見つからず、果たして可能なのかわからないでおります。 知識がないもので、このような使い方が可能かどうか? また、別の方法があるのであればご教授頂きたく思います。 ※PICなどを利用をすれば安易?なのかもしれませんが、プログラムは苦手(食わず嫌い?) 宜しくお願いします。 |
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質問投稿日時:08/05/31 12:54 質問番号:4064277 |
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回答 |
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| 回答者:esezou | premeeさん、今晩は。 原理として間違えていませんが、気になる点があります。 LM358は発表当時優秀なOPアンプでしたが、現在から見ると古く、 位相余裕(発振のしやすさ)が少なく負荷容量に弱い、即ち配線や後段をつなげにくい、 出力電圧が電源電圧いっぱいに触れず使いにくい、 今となっては低速で低精度だが高価、 などといった欠点満載です。 電源電圧、入手性、はんだ付け工作スキル等条件が判らないので具体的お勧めが出来ませんが、このあたりから選択し直した方が良いでしょう。 http://www.nsm.co.jp/products/bunya/lmv/lmv.html 私なら回路的 74HC14インバータで発振->抵抗コンデンサによる擬似矩形波->コンパレータ としますけどね。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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回答日時:08/06/04 20:55 回答番号:No.2 |
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| この回答への補足 | esezouさん。 大変勉強になるご返答ありがとうございます。 私は車の整備をしており電気に関しては、得意ですが詳しくありません。 本やネット調べた事でなんとなく理解できる程度です。工作スキルは、それなりです。 キットとして販売されているもの、簡単な回路図がある物をユニバーサル基盤への実装などは経験豊富です。 再度言いますが知識はそれほどありません。 電源電圧に関しては、DC12V・単電源を予定しております。 LM358を選んだ理由は、単電源可・低価格です。でも、100円ぐらいの差なんですけど。。。 リンク先も確認させて頂きました。 DC12V・単電源がネックとなってますよね? 分圧すれば良いのですが、基盤へのレイアウトが完成してしまったので8PIN/DIP は、変更したくないのが正直なところです。 >私なら回路的 74HC14インバータで発振->抵抗コンデンサによる擬似矩形波->コンパレータ としますけどね。 74HC14のシュミット・インバータ勉強になりました。 色々調べていたら、こんな時間になってしまいました。 でも、大変勉強になりました。 そして、質問なのですが・・・ 74HC14の場合は、デューティー比をリアルに変更出来ないですよね? 利用目的が鉄道模型なので速度変更が必要です。 パルス周期をあげていく手もあるかもしれませんが、出来れば デューティー比 で操作したく思っております。 しばらくの間は、オペアンプが頭から離れなそうです。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:foobar | 複数のPWM発生器で、共通の基準三角波を使用することは可能です。 三相のPWM(PWMのチョッパ3台と同等)で使われることがあります。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/31 16:23 回答番号:No.1 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | 迅速なご回答ありがとうございます。 回答にありました 「3相のPWM回路」 などで検索したところ、そのような説明もありました。 ありがとうございます。 |