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質問

QNo.4042334 日本語教育のu-verbについて
質問者:52nana 日本語教育の勉強をしています。
学校で習ったいわゆる5段活用動詞をu-verbといい
一段活用動詞をru-verbということを先日勉強しました。
練習問題で『次の動詞のうち他と活用が違うもの』を問うものがあり
正解は2なのですが、どうしてなのかわかりません。
教えていただけないでしょうか?

1.(魚を)釣る
2.(服を)着る
3.(そば粉などを)練る
4.(手を)切る
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/05/22 20:16
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.1 否定形にしてみれば分かると思いますが、
1、釣らない
2、着ない
3、練らない
4、切らない

だから、たぶん2番は一段動詞で、ほかは五段動詞だから、違うと思います。
回答者:unka
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
08/05/22 20:33
この回答へのお礼ありがとうございます。
すみません。質問の仕方が悪かったのですが、u-verb(5段活用動詞)とru-verb(1段活用動詞)との分類の仕方を学習しました。
以下の通りです。
u-verb
 ・辞書形が「る」以外で終わるもの
 ・辞書形が「る」で終わり「る」の前が「a,o,u」
ru-verb
 ・辞書形が「る」で終わり「る」の前が「i,e」

これによりますと、
釣る・・・u-verb
着る・・・ru-verb(これは例外でu-verbとはならないそうです)
練る・・・ru-verb
切る・・・u-verb
と分類でき、二つずつになってしまって、他と異なるものが一つになりません。
詳しい解説を教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。