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質問

QNo.4040814 あってますか?(信用取引を勉強してます)
質問者:kabu755 株の信用取引をしたくてネットで調べたり、本を読んでいます。
自分の認識があってるのかおしえてください。
ネットに「委託保証金率30%だと約3.3倍までの資金で取引が可能となります。自己資金が300万あったとして、株価10万円の銘柄なら現物は30株しか購入できませんが、信用なら100株までの購入が可能です。1万円上がれば、現物なら30万、信用だと100万の利益になります。値上がりすると約3.3倍の利益で、値下がりすれば約3.3倍の損失となるので、株価10万円の銘柄が3万円下がれば、現物なら90万の損失、信用なら300万の損失となります」と、書いてありました。
そこで、自己資金300万円で現物と同じ株数の30株だけ信用買いや信用売りをした場合、損益額は現物取引と同じで、手数料や金利、諸費用だけが加わるということでしょうか?
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/05/22 04:46
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回答

ANo.4 #3です。

70%以上のマイナス値動きというのも皆無では
ありませんので、信用取引のリスク管理は常に慎重
にする必要がありますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この件について追記しておきます。
70%のマイナス値動きというのは、ストップ安・ストップ高
という値幅制限がありますので、いきなり1日で動いてしまう
ということはまずありませんので、ご安心を。
ただ、運悪く連日のストップ安or高が続いたりすれば、わずか
数日で70%の値下がりまたは値上がりに遭遇することも
珍しくはありませんので、信用玉を建てている際のリスク管理は
常に細心の注意をもってやらなければなりません・・ということです。
回答者:exb04583
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/05/22 23:03
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼リスク管理が大事なんですね。再度有難うございました。

回答

ANo.3 すなわち”レバレッジ1倍”でやったらって話ですね。
買いの場合ですと、現物買いと損益計算は同じで、
買い方金利がかかるという点が現物との相違点となります。

売りの場合だと、買い方金利より若干安い売り方金利が
かかります。また、売りが過多になり株不足となった
場合には逆日歩というものがかかります。

売りも買いもレバレッジ1倍ということであれば、
初期の委託保証金維持率は100%ということになり、
単純計算で70%以上のマイナス値動きが発生したら
(買いは値下がり損、売りは値上がり損)追証発生です。

70%以上のマイナス値動きというのも皆無では
ありませんので、信用取引のリスク管理は常に慎重
にする必要がありますね。
回答者:exb04583
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/05/22 22:40
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼とてもわかりやすく説明して頂いて有難うございました。

回答

ANo.2 合ってますよ。

  信用取引も現物取引も
   自分が取引した 枚数×損益額の計算です。

 現物なら 手持ち資金以内の取引しか出来ませんが
 信用は 一時的に 貴方の手持ちの現金を担保に
 手待ちの 3.3倍まで融資してくれると
 置き換えると解りやすいかも

 無論 金利は取られますけどね
回答者:mitigusa
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/22 21:36
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼どうも有難うございました。

回答

ANo.1 こんにちは!
(1)信用買いして値上がりしたときは,ご質問のとおりとなりますが,値下がりしたときは,保証金率を割り込むので「追証」が発生し,不足の保証金を大至急払うことになります。払わないと,証券会社が売却して清算になります。
(2)信用売りはその逆となります。
 ですから保証金率を維持する追証覚悟の上なら,ご質問のとおりです。
回答者:ADATARA
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
08/05/22 06:35
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼どうも有難うございました。
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