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質問

QNo.4039024 固定資産税って?
質問者:6MIspd 本年秋ごろに住宅ローンを組みました(決算が秋、契約はもう済んでいます)。ローン額は土地、建物で合計4500万円、年収は税込み1200万くらいです。
来年度の税金について(確定申告するのですが)、ローン控除と固定資産税はいくら程なんでしょうか?
宜しくお願いします。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/05/21 14:13
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.6 所得税からの控除で控除しきれなかった分を住民税から控除するのは 平成18年以前に住宅ローン控除を申告した場合だけです

平成19・20年は 2パターンのいずれかです(質問者の場合はこちら)
質問者の場合 平成29年まで 下記以上の所得税納付の見込みならば
平成20〜25年 20万控除(年末ローン残高の1%で20万が上限)
平成26〜29年 10万控除(年末ローン残高の0.5%で10万が上限)
 が想定されます
(住居・ローンに詳細な条件があります、それを全て満たした場合です、詳細はお調べください)

なお平成21年以降については、現時点では控除は法制化されていません このまま法制化されなければ 平成21年以降入居の住宅ローン控除は廃止されます

国会の動向に注目してください
確実を期すならば 本年中の入居です
回答者:outerlimit
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/22 11:02
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.5 H20年に住宅ローン減税の適用を受ける場合には住宅ローン残高の上限は2,000万円になりますので、住宅ローン控除は最高で20万円になります。(10年を選択した場合)
年収が1,200万円もあるということなので、おそらく所得税で全額控除できるかと思いますが、控除しきれない場合は住民税から残りを控除する手続きが必要になります。

住宅ローン減税は今のところまだわかりませんがH20年でなくなる可能性もありますので、必ずH20年内に住民票を移して居住することが必要になりますのでご注意ください。

固定資産税についてはやはり正確なところは回答できませんが下記サイトを参考にしてみてください。

住宅ローン減税についてはこちらも参照してみてください
わかりやすく解説されてると思います
http://www.mitsui-hanbai.co.jp/tebiki/mtebiki/08.html
回答者:kaichoo
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/05/21 19:17
参考URL: http://www.mitsui-hanbai.co.jp/tebiki/mtebiki/09.html
この回答へのお礼御回答ありがとうございます。
おそらく所得税で全額控除
→この「全額?控除」の意味がいまいち理解できません。
控除しきれない場合は住民税から残りを控除する手続きが必要になります。
→これは?
あと、住宅ローン控除の選択はどちらが良いとかあるのでしょうか?
よろしければ教えていただきたのですが。
お願いします

回答

ANo.4 >毎年している確定申告時の納税は所得税ですよね?
そうです。そのときの納税額が45万以上あるのであれば、そこから45万差し引かれて還付されるということです。

後はほとんど前の回答者さんと同じ答えですね。
しいて言うと、土地の宅地特例あり、新築特例あり、都市計画税あり、として、予想金額は年額10万〜20万です。(試算すると15万程度なので)

ただし新築特例は3年間のみなので、その後は18万〜30万/年程度にはなる可能性があります。

あと土地を取得すると不動策取得税(県税)が課税されますが建物を建てると免税になるでしょう。建物に対する取得税は...質素のようなので非課税だと思います。
回答者:walkingdic
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
08/05/21 17:12
この回答へのお礼ありがとうございます。
税金って・・難しいですよね
それにしても、この多くの税金を大切に使ってくれる国政を期待したいです。
お世話になりました。

回答

ANo.3 横レスですが、

>毎年している確定申告時の納税は所得税ですよね?
そうです。

>これは所得税が少し減るってことですよね?
そうです。源泉徴収されていれば還付されるわけです。

>それとは別に来年度から住民税のように、固定資産税の納税通知がくるってことですか?
そういうことです。

>土地144m2、2500万ちょっと、建物延べ床面積100m2弱1700万でともに新規購入です。これでわかるのでしょうか?
わかりません。
固定資産税は売買した金額は関係ありません。固定資産税評価額、課税標準額というものがなければわかりません。
しかし、何らか数字を求めてそうですから、かなり適当に試算しますと、土地建物、都市計画税も込みの想定で15〜20万円程度ではないかと思いますが、全く適当です。
回答者:noname#60749
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/21 16:32
この回答へのお礼ありがとうございます。
勉強になりました。

回答

ANo.2 >合計4500万円、年収は税込み1200万くらいです。

ローン減税は4500万の1%の45万となりますが、収入からして多分ローン減税のほうは満額でしょう。おそらく今は年間の所得税は50万以上はあるはずです。

固定資産税ですが、毎年1/1現在の現況で課税されます。
そして5月頃に納税通知が来ます。
家屋の登記が1/1までに出来れば、住宅特例の軽減税率となり、安くなるでしょうが、いくらなのかはわかりません。
それは土地評価額と建物評価額、面積そのほかわからないと算出できません。
回答者:walkingdic
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
08/05/21 15:17
この回答へのお礼毎年している確定申告時の納税は所得税ですよね?このときの書類の項目に住宅ローン控除ってのがあったと思います。ここで差し引かれるってことですよね?これは所得税が少し減るってことですよね?
それとは別に来年度から住民税のように、固定資産税の納税通知がくるってことですか?
ちなみに、以下の数字ですがおおよそ年間いかほどでしょうか?
土地144m2、2500万ちょっと、
建物延べ床面積100m2弱1700万でともに新規購入です。
これでわかるのでしょうか?

回答良回答20pt

ANo.1 固定資産税は 1月1日の所有者に 賦課されます
固定資産税評価額の1.4%が本則です が 居住用固定資産については減免措置があります
本年秋の登記ですと 来年の4月に納付書が送付され 4期の分割納付です

ローン控除は 二つのパターンから選択です(国税庁のサイト等で確認できます、お調べください)
原則は その年の12月31日のローン残高の一定割合が所得税額から控除されます(他の控除と異なり所得から控除されるのではない)所得税額以上の控除が可能でも、所得税額が限度です(所得税0)

国税庁のサイトに 確定申告書作成のページがあります(平成19年分)
そこで平成19年の源泉徴収票を元に入力し 想定の住宅ローン控除額を入力 試算されれば 税額や確定申告の概要がつかめます
時間に余裕のある今のうちから試みられれば 必要な資料のも理解でき、直前に慌てなくて済みます(住宅ローン控除申告の試行もできます)
お試しを
回答者:outerlimit
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/21 14:42
この回答へのお礼早速の御回答ありがとうございました。
いくらくらいなんでしょうかね・・?
調べてみます