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質問

QNo.4035560 14年前のがん保険は見直し必要?
質問者:doudodo 14年前に、アフラックのスーパーがん保険(新がん保険B型)に3口入りました。加入時期が若いほど保険料が安いので、今、入り直すのに比べればかなり安いのですが、保障内容が足りているのか心配です。今時のがん保険を見ると「医療の進歩に対応して」とか書いてあり、確かに14年の間の進歩はあると思いますが、給付金額の比較はできるのですが、支払い条件等になるとよくわかりません。
今のアフラックの「がん保険フォルテ」を見ると、ライフサポート年金というのがありますが、多少の貯蓄はあるので、必要性を感じません。また、先進医療の費用が支給されますが、今のがん保険の診断給付金でカバーできているように思えます。
具体的に、こういうケースで費用がかかるけど保障されないので、今のがん保険に変えたほうが良いというのはあるでしょうか。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/05/20 02:27
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.3 >・65歳以上の診断給付金、もしくは、先進医療に対する給付金
>・入院なし、または、短期入院後の通院給付金
>について、十分かどうかを検討すれば良い、ということですね。

そういうことですね。
何歳でがんにかかってどういう治療をするのか、分かりません。
保険会社としては提案できる保障は情報として全てお出しして、あとはお客様に決めていただくしかないのです。


ただ、代理店という立場ではなく、一契約者でワタシが選ぶとしたら・・・

「ご契約者のためのがんフォルテ」を1口だけ、新たに追加ですかね。65歳以上の同額保障はパス。(実際にワタシはそうしました)

入院なしあるいは短期入院後の通院の可能性は高いし、先進医療を希望することもあるかもしれないので。先進医療によっては治療費300万円を超えるものがありますから。
がん専門カウンセラーの面談が受けられるサービスがついているのも魅力のひとつ。身内に医者とかいれば気軽に相談できるのですが、そうじゃなければ治療方法がこれでいいのか不安になりそうな気がします。
回答者:kamochi
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/05/21 14:30
この回答へのお礼>「ご契約者のためのがんフォルテ」を1口
こういうものがあるのですね。参考にさせていただきます。

ありがとうございました。

回答良回答20pt

ANo.2 アフラックの代理店です。

今のがん治療は入院だけでなく通院で抗がん剤・放射線治療を行うなど、通院での治療が増えています。通院の治療は1回の治療費は大きくなくても、治療が長期に渡るため家計への負担が大きくなります。(健康保険適用の治療でも毎月4万〜10万円ほどの治療費が数年続くことがあります)
またがんが治った後も、健康な人より検診などにかかる費用も回数も増えてきます。
なので、通院の保障や再発を早期発見するための保障が充実しているのが最新の保険の傾向です。

という、一般論はさておいて・・・

スーパーがん保険3口ということは、診断給付金だけで300万円。
これでどんな治療でも大丈夫とまでは言い切れませんが、ある程度の治療費はまかなえそうに思います。
ただしご存知かどうか分かりませんが、スーパーがん保険の診断給付金は65歳以上で半額になります。65歳でがんになって一時金150万円。
これを十分と思うかどうかはご自身が決めるしかありませんが、もし不安なら今の保障の特約と言う形で65歳以上も同額を保障するプランもあります(充実パックという名称で販売されています)。
特約ですので今の安い保険を解約することなく、保障をプラスできるので検討されてはいかがでしょうか。

また「ご契約者のためのがん保険フォルテ」という商品。これも、今の契約を解約することなく通院によるがん治療や先進医療に対する給付金、ライフサポート年金だけを付加できる保障なので、新たに新しい保険に入りなおすより保険料は安くなります。(ご質問者様は必要性を感じておられないようですけど、念のため)

とにかく、今の保険で十分かどうかを決める前提として、まず現在の保障内容をもう一度確認してみてください。(通院の保障も一応ついていますが、今の保険と比べるとかなり見劣りします)
また見直す必要を感じたとしても、せっかく安い時に加入したのですから、今の保険は解約せず必要な保障のみを足していくようにするといいでしょう。



>アフラックにゴネられ、保険金の支払いがなかったという話は、
>ネット上で時々見かけます。

他の回答者からですが、どういう事例なのか・・・
アフラックのがん保険は支払い実績でも高い評価をいただいていますし、ご心配されることはないと思います。
(不払い調査で見つかったのは、がんと診断された日からの日数をカウントし間違えたケースがほとんど)

ただし最新のがん保険では上皮内新生物(悪性腫瘍になる前の新生物)で診断給付金が支払われますが、スーパーがん保険では給付の対象となっていません。上皮内新生物の治療はがんと違って高額な治療費がかかることはありませんので、わざわざ見直す必要はないとおもいます。
回答者:kamochi
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/05/20 11:20
この回答へのお礼代理店の方の回答、ありがとうございます。
>診断給付金は65歳以上で半額になります。
そう言えばそうだった、と思いだしました。いろいろ調べて、スーパーがん保険の欠点は、次の点のように思うのですが、どうでしょうか。
・診断給付金は65歳以上で半額
・通院給付金は20日以上の入院後の通院について保障
・上皮内新生物は保障されない

上皮内新生物は、高額にならないのでがん保険でカバーする必要なしと判断すると、私の場合、
・65歳以上の診断給付金、もしくは、先進医療に対する給付金
・入院なし、または、短期入院後の通院給付金
について、十分かどうかを検討すれば良い、ということですね。

>今の保険は解約せず必要な保障のみを足していく
必ずしも解約する必要は無いのですね。

ありがとうございました。

回答

ANo.1 一度アフラックに聞いてみたほうがいいと思います。
ご質問者様のように加入していたのにもかかわらず、アフラックにゴネられ、保険金の支払いがなかったという話は、ネット上で時々見かけます。
回答者:yayoi4736
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/20 02:34
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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