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質問

QNo.4034653 春は、あけぼの 
質問者:podpodxt 枕草子  春は、あけぼの

が、試験範囲なんですが、わからない事が少し・・・。

(1)鳥の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど・・・・・
という文があるのですが、なぜ、二つ三つ、三つ四つ、の順番ではないのか?

(2)この詩の、最後は、 わろし で終わってるように、散々、●●が良いなどと、書いてきて、なぜ、最後は否定的に終わっているのか?

http://homepage3.nifty.com/rsmbn/haruwa%20akebono.html

ちなみに、↑が本文です。

:明日の朝、古文のテストなんですが、もし、「ここの文が大事。」とか「これは覚えておいた方が良い」という、単語や、文などがあったら是非、(1)、(2)と共に、教えてください。
困り度:
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質問投稿日時:
08/05/19 21:09
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.1 1、鳥の姿が、だんだん小さくなって消えていくさまを考えると、数が減少して書かれているのがわかります。
2、わろし、と言うのはみっともない、と言う意味ですが、褒めるものの後に、くさすものを置いて締めくくっている。並べられているものが、季節の風物詩ばかりで、よいものの後に、みっともないものを置いて、対比し、余韻を持たせている。

をかし、わろし、つきづきし、などの形容詞の意味が出題されると思う。現代語に対訳できるよう覚えること。
あとは、現代語とほぼ変わらない意味の単語が多いので、この三つは要注意。
回答者:tinycat19
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/19 22:10
この回答へのお礼回答ありがとうございます!
すごくスッキリしました(笑)

これを参考に頑張ってみます