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質問

QNo.4029652 民事再生終了後の信用について
質問者:rossy0408 現在、個人版民事再生の弁済中で、8月いっぱいで3年間の支払いを終えます。
この後、クレジットカード、自動車ローン、住宅ローンなどを組むことは出来るようになるのでしょうか?
もちろん、今現在使う予定などないですが、これからの長い人生の中で、必要になることもあるかと不安です。
カード会社などによっても違うものなのでしょうか?
当時、弁護士の先生に伺った限りでは、「数年で信用は戻るでしょう」と言われましたが、弁済開始から数年なのか、弁済終了から数年なのか?
また「信用は戻るでしょう」の意味もイマイチハッキリしません。

借金を踏み倒した経緯のある人間にこのような質問をする権利はないかもしれませんが、お分かりになる方いらっしゃいましたらご回答お願いいたします。
困り度:
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質問投稿日時:
08/05/17 20:02
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.2 同様な質問が有りましたので、ご参考に。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4026538.html
回答者:pupu3sjp
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/18 06:09
この回答へのお礼ありがとうございました。

回答良回答20pt

ANo.1 >この後、クレジットカード、自動車ローン、住宅ローンなどを組むことは出来るようになるのでしょうか?

未だ、各個人信用情報機関には「あなたのブラック情報」が存在しています。カードはもちろん、各種ローンも難しいですね。

>弁済開始から数年なのか、弁済終了から数年なのか?

弁済終了からの場合が多数を占めるようです。
弁済開始からだと、「最大5年」という金融庁指導の期間がありますが、弁済期間が10年とすると、弁済途中にブラック情報が消えてしまうなど不都合が生じます。
ですから、金融機関は「金融事故発生時にブラック情報(事故原因)」を登録し、「弁済完了時にブラック情報(返済内容)」を登録します。
※複数の金融機関が存在する場合は、最後に登録した金融機関の登録年月日が基準。

>また「信用は戻るでしょう」の意味もイマイチハッキリしません。

何を持って「信用」と考えるかの差ですね。
被害者である金融機関は、顧客情報として永遠に金融事故データを保持し、自社及び関連会社で情報を共有します。
この顧客情報は(当然ながら)「法的な保存期間の決まり」がありません。
例えば、A銀行で金融事故を起こせば一生A銀行及び関連会社での借金・ローンは不可能となる場合が多いです。
この場合、A銀行グループでは信用は戻りません。
A銀行以外では、各個人信用情報機関の登録情報を基準にしますから、各個人信用情報機関のブラック情報が消えれば、信用が戻った事になりますね。
回答者:oska
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/17 22:15
この回答へのお礼丁寧なご回答ありがとうございます。
参考になりました。