質問 |
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| QNo.4027691 | 〜したいと思っています | |
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| 質問者:jony798 |
「〜したいと思ってます」と「〜したいです」には国語表現法上の差違はあるのでしょうか? そもそも「〜したい」とは「思ってる事」であるから、 「したい」に「思ってる」をくっつけると二重表現になるのでしょうか? |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/16 23:03 |
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回答良回答10pt |
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| ANo.5 | 4名の回答がいずれも「論点がずれている」のは、ちょっと残念でしたね。論点がずれないようにする最も良い方法は、質問者さんから「代案」を示していただくことではないでしょうか。 |
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| 回答者:Ishiwara | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/06/03 08:07 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.4 | 「〜したいと思ってます」は感想で、「〜したいです」は希望ですね。 前者に対しては、受け側の反応は「ふーん、そうなんだ」しかないですが、 後者に対しては、受け側は同意するかしないかを判断する場合が多いんじゃ ないでしょうか? |
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| 回答者:yambejp | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/17 13:21 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 ただ、回答の論点が少しずれているので補足をさせていただきます。 二重表現とは「補足説明を追加する」や「努力を尽くす」のように意味合いがダブる事です。 「補足」は「追加する」ものであり、「努力」は「尽くす」ものですから明白な事を二度言わない事にあります。 今回の問題点は「〜したい」という動詞+助動詞には「〜という行為を行う事を希望する」という意味合いがあり、 それは未だ行っておらず意識下でしたいという感情が湧いていることを意味します。 ということは「〜したい」という行為は「考えている事」でありつまり「思っている事」であると考えられます。 ですので「〜したい」と「思う」は同意であり二重表現にあたると思います。 つまり「思っていない"〜したい"」が存在すれば二重表現に当たらないということです。 「尽くさない努力」や「追加しない補足」、「山以外の登山」、「馬以外の乗馬」が在るか無いかということと同義です。 ただ「二重表現には当たるが"表現法"の観点から見て若干の差異があるので慣用的に使用している」という回答であれば納得です。 |
回答 |
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| ANo.3 | (1) クッションとしての役目 「したいと思います」は、明らかに冗長表現ですが、口語表現では「クッション」として、ある程度容認されます。クッションは、 a) 相手との意見の相違があっても、きつい衝突をさけて人間関係を保とうとする b) 断定を避けて責任の所在をあいまいにしようとする などの目的で置かれます。 →役人言葉では、さらに「‥して行きたいと、こういうふうに思っています」となります。 (2) 形容詞+「です」を避ける役目 形容詞+「です」は、国語審議会で公認された用法ですが、なぜか「避けたい」と思う人が多いです(←!)。 「したいです」を避けるために「したいのです」や「したいようです」がよく用いられますが、これらは、正しい代替語になりません。正しくは「しとうございます」ですが、現代では、この形を使う人がほとんどいません。そのため「したいと思います」が多く使われるようになったと推察します。 |
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| 回答者:Ishiwara | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/17 09:57 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 ただ、回答の論点が少しずれているので補足をさせていただきます。 二重表現とは「補足説明を追加する」や「努力を尽くす」のように意味合いがダブる事です。 「補足」は「追加する」ものであり、「努力」は「尽くす」ものですから明白な事を二度言わない事にあります。 今回の問題点は「〜したい」という動詞+助動詞には「〜という行為を行う事を希望する」という意味合いがあり、 それは未だ行っておらず意識下でしたいという感情が湧いていることを意味します。 ということは「〜したい」という行為は「考えている事」でありつまり「思っている事」であると考えられます。 ですので「〜したい」と「思う」は同意であり二重表現にあたると思います。 つまり「思っていない"〜したい"」が存在すれば二重表現に当たらないということです。 「尽くさない努力」や「追加しない補足」、「山以外の登山」、「馬以外の乗馬」が在るか無いかということと同義です。 ただ「二重表現には当たるが"表現法"の観点から見て若干の差異があるので慣用的に使用している」という回答であれば納得です。 |
回答 |
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| ANo.2 | 「〜したいと思ってます」は、『「〜したい」と思ってます』という構造です。、「〜したい」ということを思うわけですから、二重表現にはなりません。 「〜したいです」は、『「〜したい」(の)です』という構造です。「のです」は、強い決意の表明を意味します。 つまり、「〜したい」という気持ちは、「〜したいと思ってます」よりも「〜したいです」の方が強いニュアンスです。 |
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| 回答者:jo-zen | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/17 00:21 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 ただ、回答の論点が少しずれているので補足をさせていただきます。 二重表現とは「補足説明を追加する」や「努力を尽くす」のように意味合いがダブる事です。 「補足」は「追加する」ものであり、「努力」は「尽くす」ものですから明白な事を二度言わない事にあります。 今回の問題点は「〜したい」という動詞+助動詞には「〜という行為を行う事を希望する」という意味合いがあり、 それは未だ行っておらず意識下でしたいという感情が湧いていることを意味します。 ということは「〜したい」という行為は「考えている事」でありつまり「思っている事」であると考えられます。 ですので「〜したい」と「思う」は同意であり二重表現にあたると思います。 つまり「思っていない"〜したい"」が存在すれば二重表現に当たらないということです。 「尽くさない努力」や「追加しない補足」、「山以外の登山」、「馬以外の乗馬」が在るか無いかということと同義です。 ただ「二重表現には当たるが"表現法"の観点から見て若干の差異があるので慣用的に使用している」という回答であれば納得です。 |
回答 |
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| ANo.1 | 否定を考えると、「〜したいと思う」の否定は「〜したいと思わない」、「〜したい」の否定は「〜したくない」ですから、意味は異なるよう思います。「〜したいと思ってます」は「〜したい」ということを「思っている」、「〜したい」は「〜」を「したい」、つまり、かかる部分が異なるように見えます。従って、「〜したいと思っている」は「〜したい」ということを「思っている」ということなので、二重表現にはならないと思います。 |
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| 回答者:suz83238 | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/16 23:34 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 ただ、回答の論点が少しずれているので補足をさせていただきます。 二重表現とは「補足説明を追加する」や「努力を尽くす」のように意味合いがダブる事です。 「補足」は「追加する」ものであり、「努力」は「尽くす」ものですから明白な事を二度言わない事にあります。 今回の問題点は「〜したい」という動詞+助動詞には「〜という行為を行う事を希望する」という意味合いがあり、 それは未だ行っておらず意識下でしたいという感情が湧いていることを意味します。 ということは「〜したい」という行為は「考えている事」でありつまり「思っている事」であると考えられます。 ですので「〜したい」と「思う」は同意であり二重表現にあたると思います。 つまり「思っていない"〜したい"」が存在すれば二重表現に当たらないということです。 「尽くさない努力」や「追加しない補足」、「山以外の登山」、「馬以外の乗馬」が在るか無いかということと同義です。 |