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質問

QNo.4027526 ギター【アルペジオについて】
質問者:type19 こんにちは。
ギターを始めてもうじき3ヶ月になります。
最近はBUMPの楽譜を使っていろいろ練習していますが(とはいっても、まだ車輪の唄・ハルジオンくらいしか弾けない)、アルペジオについてよくわからないのです。
ちなみに今は「スノースマイル」というアルペジオが大半を占めるまったりした曲を練習しているのですが、アルペジオを弾く際に、コードをチェンジするときにいわゆるハンマリングとかいうやつでしょうか、弦を指で弾(はじ)いてしまって音が残ります。それが、細い弦の方だと音が目立って後味が悪いです。
それは初心者ならみんなぶち当たる壁なのかな・・・?
アドバイスお願いします。
困り度:
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質問投稿日時:
08/05/16 22:04
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答10pt

ANo.1 コードチェンジの際、指をおろした時にハマリングのように音が鳴ってしまったり、逆に離す指が弦を引っ掛けてプリングの要領でノイズになってしまうようなケースについては、次のコードフォームに速く移行しなければと指の運びが勢いよくなり過ぎていることが原因として考えられます。もし、コードチェンジを急いでそういった状況を招いているとしたら、少し気持ちに余裕を持って、勢い任せに指を動かすのではなく、その上でできるだけ速く丁寧に指を運ぶように意識してみるのが良いでしょう。弦を捉える時、あるいは弦を離す時に、指先が弦をミュートする瞬間を確保するようにすれば、余計な音が鳴ることもだいぶ軽減できると思います。

ハマリングについては、前の弦振動を殺さないように素早く弦をフレットに押し付け、また叩きつける勢いと衝撃で新たに弦が振動するエネルギーを与え、ピッキングせずに音を作る奏法ですので、コードチェンジでそうした音の出方をしてしまう場合はなるべく勢いを抑え、指先が弦に触れて弦をフレットに押し付けるまでの合間にミュートがかかるようにすることも予防になるでしょう。
また、アルペジオの場合は、順次音を鳴らす上で必要なタイミングに弦を押えることが間に合っていればよいという見方もできます。もし一斉に次のコードフォームに映さなければと頑張り過ぎて、まだ音を出さなくて良い弦を勢いよく叩き、音が出てしまうというような場合には、音を鳴らすタイミングがくるまで目的のポジションを敢えて押えず、ピッキングのタイミングに合わせてポジションを追う形で指を弦におろしていくようにするのも一つの対処ではあると思います。
ただ、こちらの場合、的確なポジションを捉えていれば、その区間のコードの構成音がかすかに鳴るような形になる可能性もあります。この場合は、特にミストーンにならない音程がかすかに鳴るくらいであれば、当面は敢えて意識しないというのも一つの対処かも知れません。

プリングのように指を離した時に音が出てしまうことについても、勢い良く指を弦から跳ね上げるように離したりせず、指先を残してフレットから弦を浮かせた時に指先がミュートをかけるように指の勢いを抑えるのが良いと思います。
こちらの場合、開放弦が鳴ることになるケースが考えられ、必ずしもその区間のコードに準じた音が鳴るという保証がないので、こちらについては的確にミュートをかけるようにする方が無難です。
なお、音を鳴らしっ放しにしない弦については、音を鳴らさない間ずっとミュートがかかるように指先を残しておいても良いでしょう。6弦すべてを鳴らすケースを除き、ミュートは常に必要なコントロールともいえます。ミュートは音を鳴らしたくない弦には常に保険的にかけておくのでもやり過ぎにはなりません。

参考になれば。
回答者:lead1976
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/05/17 03:21
この回答へのお礼なるほど。まさに仰るとおりだと思いました。
多分自分はハンマリングというより、むしろプリングのような感じになっているんだなぁと思います。
いろいろと改善の余地がありそうなので、アドバイスいただいたことを参考にして、地道に気長に頑張っていこうと思います。
ありがとうございました。