質問 |
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| QNo.4026905 | 外壁塗装で、この塗料使用缶数は適正ですあ? | |
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| 質問者:ehon-2008 |
リフォームで、外壁と屋根の塗装の見積もりで、 塗装の項目が以下のようになっています。 すでに施工に入っています。 外壁塗装 108.0平米 下塗り 使用缶数 2缶 中・上塗り 使用缶数 3缶(2回塗り) 屋根塗装 68.5平米 シーラー 使用缶数 1缶 中・上塗り 使用缶数 2缶(2回塗り) この見積もりでの「使用缶数」は適切ですか? また、もし、見積もりに書いてある缶数を、 実際に施工してみて、使用しなかった場合、 たとえば、見積もりでは、ペイントが足りなくなることを避けるため、缶数を多めに見積もって 2缶で見積もりしたが、実際に塗ってみたら 2回塗りでも1缶だけで済んでしまった場合、 見積もりで2缶のペイントの材料代が8万円で計上されていたら 1缶で済んだのだからその部分の金額は4万円にしてくれと要求できるものなのでしょうか。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/16 17:38 |
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回答 |
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| ANo.5 | 塗料代と工賃なら、何でも可能ですが、請負の場合は安い代わりに空いて負かせということになります。 外壁下塗りはシーラーと言うことで、OKです。 ただ、予定と実際は違いまして、多く塗ればいい訳でもなく、足りないから1缶増やしてくれるわけでもありません。 施主さんが金額に細かければ、痛んでいても金額の範囲でしか施工しないのが無難だからです。 製品でない商品なので、あくまで、職人さんの選択次第です。 職人さんに対しての良い印象を与えることが出来なければ、悪いこともありえるということですね。 やはり、家を長く持たせるには、高級なものを使わなければいけないということになりますね。 |
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| 回答者:penkin | |
| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/17 23:54 |
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| この回答への補足 | アドバイスありがとうございます。 職人さんを信用して任せることにしました。 他の方のアドバイスも参考にして、 代金の減額はないのが常識であり、見積もりで出た数字に 双方がリスクを負う面があることも理解しました。 今回のペイントの材料は、高級というものかどうかは分からないのですが、中の中より上といった感じだと思います。 ありがとうございました。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答20pt |
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| ANo.4 | 請負と言うのは原則決めた金額が全てです。 その代わり業者は請けた以上赤字になっても決めた金額でやらないといけません。なので見積もりは安全圏を見た出し方をします。 それで値段が気に入らなければ他でも見積もってもらうことです。 また塗料は面積ぴったりの材料はとれません。 うちではたとえば1.5缶程かかる場合は当然2缶の手配になります。 余った材料は廃液処理費がかかるので別途計上しています。 計算上1缶ギリギリと言う場合でも2缶手配となります。 最終的にもし1缶余った場合はお客様に引き取っていただくか 原則廃液となり廃液処理費がかかります。 理不尽かもしれませんが、最初から1缶しか手配しなくて 結果1m2足らなかった場合、またそこから材料発注となるとロットも変るので同じ色番でも色が変ります。 なにより一旦作業が止まりまた新たに1m2分を塗りにこないといけない手間がかかるので、最悪余計な出費が加算されそちらの方がリスク大です。 それでもおかしいんじゃないかと思われるなら もしあなたが納得いくように平米数からだと1缶で済みそうなので1缶で見積もった場合、最終的に1m2足らなかったとしましょう。 その場合追加の1缶と別途かかる手間の分別途請求しますがよろしいですか? |
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| 回答者:yagoogle | |
| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/17 10:33 |
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| この回答への補足 | ありがとうございます。 >請負と言うのは原則決めた金額が全てです。 >その代わり業者は請けた以上赤字になっても >決めた金額でやらないといけません。 >なので見積もりは安全圏を見た出し方をします。 理解いたしました。 缶数があるのは、「きちんとこの缶数を手配しますよ」という 信用のアピールだと思うのですが、 「ペイントの価格×缶数」で金額を書いた項目があり、 この場合、この缶数を使わないで、 結果として、1缶まるまる未開封だった場合は、 その代金はかからないのかな、と思ったのです。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.3 | 外壁も下塗りが微弾性フィーラーなら2缶弱位つかいます。屋根は妥当だと思いますし、材料が余ったからと言って返金する事はありえない話です。なせ”なら(ペンキ材料は種類が多く、色も何千色もあるから)次に使うときには固まっています。だからロスがあるのはしょうがないと思います。 |
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| 回答者:ruru6915 | |
| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/16 22:04 |
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| この回答への補足 | ご回答ありがとうございます。 材料が余るのは、大事をとっているので余分に計算するので当たり前だと思いますが、 丸々1缶が、未開封の場合は、どうなのかな、と思ったのです。 「返金はありえない」とのことですが、支払いはまだなので、返金ではありません。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.2 | どんな種類の塗料なのか書いていないので推測ですが。 基本的に施工塗布量と言うのがあり、一缶で何m2塗装出来るか大体判ります。 弾性下塗り材のような塗料の場合、16kgで50m2〜60m2です。 外壁仕上げはちょっと多い感じを受けますが、材料名が不明なのでなんとも言えないです、それと現況濃い色で、薄い色に仕上げる場合は量は薄い色から濃い色に仕上げるより多く使いますし、仕上げの色によっては下地の色が上がって来て仕上がりにくい場合もあります。 シーラーは多分余りますが、1缶の塗布量が多いので当然ですね。 屋根の中・上塗りの塗料の種類が不明なのでなんとも言えませんが、 1缶半以上1缶と2/3位は使うと思います。 使わなかったものなら、減額の交渉は可能ですが、相手が承知するとは限りません。 心配なら、質問者様が数量を拾って、塗料の種類なども指定し、仕様書を作成し、同一条件で複数社から見積を取ることを薦めます。 発注しているのでいまさらですけど。 |
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| 回答者:takuranke | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/16 18:20 |
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| この回答への補足 | ありがとうございます。 おっしゃるとおり、発注ずみなので、いまさらですが、 見積もりの段階でも、仕様書を作成することは、 素人の私には不可能でした。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答10pt |
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| ANo.1 | できません 質問者は請負契約とは何かを知ってください バルク物は 計算通りには行きません 通常2〜5割程度の余裕を見ます 対象面積も実際は広かったとか軒先部分などは素人の見た目以上に面積があります 見積が気に入らなければ 他の業者を探すことです 質問者の思っているようにしたいのならば 請負契約ではなく 委託契約にすれば可能です(請けてくれる業者がいれば) しかし その場合には 実際にかかった作業時間と材料等の実費を払わなければなりません、見込みより材料が増え作業時間が増えればそれだけ支払わなくてはなりません 完成の義務もありません 質問者の指示に従い作業するだけです |
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| 回答者:outerlimit | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/16 18:02 |
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| この回答への補足 | お答えくださいまして、ありがとうございます。 私は、特に意識していませんでしたが、 今回の契約が「請負契約」ということなのですね。 そして請負契約が、委託契約とは、違うことが なんとなくですが、わかりました。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |