質問 |
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| QNo.4024914 | 幼犬の斜頚(後天性?)についての相談 | |
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| 質問者:sinmido |
とあるペットショップで幼犬(ミニチュアダックス)が売りに出されていました。 その子は、生後2ヶ月ちょっとで、生まれた時に逆子だったのでその出産の時の問題で斜頚になってしまったとの事です。 獣医に見てもらったらしいのですが治るかも治らないかもよくわからないそうです。 老犬になっての斜頚は聞くのですが、このような出産時のトラブルによる後天性の斜頚についてはどうなんでしょうか? (1)高額の手術が必要なのでしょうか? (2)症状はどんどん悪くなるものなのでしょうか? (3)それとも後天性であれば現状維持なのでしょうか? 確かに首をかしげるしぐさと動きがやや鈍い感じはするもののそれ以外は普通に生活しているようでしたし、その子は大変利発そうで、私はその子に非常に心を動かされた次第です。 ペット歴初心者なので、それ程心配なければ、その子と出会った縁があるのではと感じているので我が家に迎え入れたいと思っています。 そんな訳でその子がそこにいる間に斜頚等についてアドバイス頂けると助かります。 よろしくお願いします。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/15 20:48 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.2 | (1)高額の手術が必要なのでしょうか? そもそも手術に踏み切るのが困難。 (2)症状はどんどん悪くなるものなのでしょうか? ならない。が、何らかの否定的な影響はゼロじゃないかも。 (3)それとも後天性であれば現状維持なのでしょうか? 多分。もしかしたら質的に改善するかも。 あくまでもズブの素人の感想として読み流してください。 本当のところは獣医師の精密な検査を背景にした診断によってください。 ところで、老犬の斜頚の代表は前庭疾患。 が、よくよく斜頚の原因を調べると軽く100を越し病名もその数だけ。 前庭そのものではなく近辺の脳に障害があっても同じ症状を呈します。 前庭そのものではなく小脳などに障害があっても同じ症状を呈します。 臍の緒が絡んだと仮定して、どこに障害が残ったのかを特定することは困難。 一過性の斜頚ではないので前庭以外の箇所の障害が疑われると推察します。 「そもそも手術に踏み切るのが困難」という理由です。 さて、腫瘍等による脳機能障害での斜頚であれば日に日に悪化するでしょう。 が、出産時の一時的な障害の残滓であれば脳はその代替機能を育てるでしょう。 「脳はその代替機能を育てる」は希望的観測ではなく、その子の育て方次第。 もちろん、斜頚そのものが長期に固定すれば様々な否定的な影響は当然。 「正しい姿勢=健康の増進」は、よく知られた事実。 ですから、「代替機能の発達と否定的影響との闘い」が、その子の宿命。 素人の私は、素人ながら、このように考えます。 |
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| 回答者:Husky2007 | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/16 08:37 |
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| この回答へのお礼 | 丁寧なコメントありがとうございます。 犬の傷病に全く無知なので、どう判りませんでした。 これでこの問題に対してどう向き合えば良いのか少し見えてきた気がしました。 本当にありがとうございました。 |
回答良回答10pt |
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| ANo.1 | ただの話相手としてお聞きください。 その子犬は斜頚の手術を望んでいるかと思うとき、子犬自身が判断はできません。 たぶんですがその子はそんなもんだと思いもしないし不自由とも感じないと思います。それは宿命だと自分は思います。 可哀そう、でも可愛いと思うかも知れません。 そうでなくても犬はなにかしら病気持ちですよ。 ぜひ【犬の十戒】で検索を。 |
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| 回答者:akiyosi1 | |
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/15 22:53 |
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| この回答へのお礼 | 早速のコメントありがとうございます。 ということは余り進行しないということなんですね。助かりました。 追伸:犬の十戒というのがあったんですね。参考になりました。 |