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質問

QNo.4024727 ドイツのビザ取りたいのですが・・・
質問者:lemarche 私は今大学4年生で就職活動中です。また、今お付き合いしている社会人の彼がいます。
私が大学を卒業したら一緒に住む計画を立てていたのですが、実は彼がドイツに転勤になるかもしれなく、一緒に来て欲しいとのこと・・・
私も一緒に行きたいのですが、社会人経験がないと就業ビザが取れないと聞きました。
就業ビザなしで働いたら強制送還になるとかも聞きます。
何より働く場所がないように思います。
どうすればいいのでしょうか。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/05/15 19:16
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.5 > 日本人求人サイトなどありましたらよろしくお願いいたします。

ですから…、ドイツの日系企業の求人情報(日本人向け)は、
ほぼ以下のサイトですべてだと思われます。

●ドイツニュースダイジェスト(週刊紙のネット版)
求人情報コーナーあり。
http://www.newsdigest.de/newsde/

●デュッセルドルフ日本商工会議所
「求人・求職」コーナーあり
http://www.jihk.de/jp/

●ドイツ求人掲示板を持つサイト
http://www.duesselnet.com
http://www.eu-keijiban.com

●日本の派遣会社の海外求人情報
http://www.alc.co.jp/crr/kaigai/
http://www.jobengine.jp/​
​​http://www.mic.li/japanese/

●ドイツに派遣作のある日本の職業斡旋・派遣会社
http://www.career-management.de/​
http://www.alc.co.jp/crr/kaigai/kkyujin/​
​​http://www.mic.li/japanese/10j005_jp.html
回答者:konTerao
種類:補足要求
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/05/21 13:42
この回答へのお礼助かります!!
ありがとうございました。

回答

ANo.4  就労ビザに関しては、まず雇用主を探す必要があります。雇用主と交わした雇用契約書を外人局に提出し、ビザ発給要件を満たしているか否かが判断されますわけですが、ご存知の通りドイツの失業率は高い。このため雇用契約書に「この人でなければならない」、「どうしても必要な人材である」といった内容が書かれていないと発給してくれない街もあります。就労ビザの発給はあくまで雇用主が必要な人材を確保するためのものですので、結果としてまずは雇用主を見つけねばならないわけです。

 またビザ発給要件として、最低賃金も規定されています。いくら雇用契約書があっても、収入が低いとビザは下りません。具体的には月に1350ユーロ前後(州ごとに若干異なる)。これ以下の場合も複数の雇用契約書をそろえることで、個人事業者としての申請が可能ですが、ハードルは高いでしょう。

 ちなみに「転勤」ということはフランクフルトかデュッセルドルフ…、といったところでしょうか。デュッセルドルフに関しては、日本の商工会議所の力が強いため、比較的簡単にビザが下ります。しかし日本人労働力は過剰なため、恐ろしく低賃金な日本企業も多いですね。デュッセルドルフルでも日系以外の企業で働く場合は、基本的には他の街と変わりません。

 もしご結婚を予定されているようであれば、配偶者ビザの取得が一番楽ですね。ちなみに配偶者だと就労はできませんが、それはあくまで「配偶者としての滞在許可」の場合という意味。配偶者も改めて就労ビザを取得することは可能です。この場合も当然、雇用主は必要となりますがね。

 さてそれではいつまでに雇用主を探さねばならないか。これはドイツ入国後、正確にはシェンゲン条約加盟国に入国後3ヶ月以内。これは日本人が3ヶ月以内の滞在であれば、ビザを要求されないからです。3ヶ月以内にビザを取得できねば(あるいは外人局でのビザ取得作業に入らねば)、帰国を余儀なくされます。

 次にワーキングホリデービザですが、確かにこれを使えば1年間の滞在が可能です。しかし法令上、1年を経過したあとで別のビザに切り替えることはできず、一度母国に戻って一年間は再入国ができません。

 まぁもっとも、これは法律の上ではという話であって「別のビザに書き換えも可能」としている街もあります。ビザ発給はシェンゲン条約、そして滞在法 Aufenthaltsgesetz という国法のほか、州法にも規定があり、また発給実務においては街毎に規則が異なる場合があります。よって例外はかなりありますますので、一概には言えません。1年以内の滞在を予定しているのであればお勧めします。

 またこの他に学生ビザ・大学準備ビザ・語学ビザがありましたが、2006年の規定変更で語学生・大学準備生は上限が9ヵ月間となりました。もちろん州毎に若干異なり、現在も1年〜2年のビザが発給されている例があります。しかし9ヵ月が基本になってしまいました。

 このビザの受給には、語学学校に通っている、または通う予定であるという証明書と、ドイツの健康保険の加入証明書、ドイツの銀行口座の残高証明(1ヵ月あたり599ユーロ以上)を提出することが必要です。また語学学校に通わなくても大学に出願し、受け入れ許可書 Zulassungsbescheid をもらうことでも大学準備生としてビザを得られる街もあります。

 またシェンゲン条約加盟国内での滞在は、原則として最初に入国した国の定めに従うことになりますが、オーストリアからの入国に関しては、日本との特別協定の関係で若干の特例が発生します。これにより最大一年間はビザ無しで滞在可能です。この状態でドイツに移住することも可能ではありますが、これについては条約・法令を熟知する必要があるので、これ以上は言及しない方がイイかもしれません。これに関しては「ドイツ語とボク」というHPに詳しく紹介されているので参照。

 最後に雇用主の見つけ方、すなわち「求職方法」について。ドイツについてから求職活動を始める人も多いですが、いい求人にめぐり合えなかった場合は「即帰国」が待ってますので、得策とはいえません。とりあえず日本からも求職はできますのでご検討下さい。ドイツ企業を探すには、
http://www.monster.de/

日系企業であれば、
http://www.jobengine.jp/
http://www.eu-keijiban.com/
http://www.mic.li/
http://www.career-management.de/
http://www.alc.co.jp/crr/kaigai/kkyujin/
http://www.duesselnet.com/
くらいが主な日本人求人サイトです。

 ドイツ企業で働くには最低でもドイツ語か英語は話せる必要があります。ドイツ語に関しては、9ヶ月間語学学校に通えばとりあえず話せるようになれます。

 まぁ…、こんなところかな?
回答者:konTerao
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/05/20 07:54
参考URL: http://kon.main.jp/dboku/
この回答へのお礼詳しく教えていただいてありがとうございました!
とても参考になりました。
彼が行くところは日系企業が多いと聞いております。
私は大学で語学を専攻していますが残念ながらドイツ語ではありません。
もちろんドイツ語の勉強もするつもりですが、日系企業の一般事務のようなものがあれば幸いです。
外国で働くということなのでそんなに甘くはないことは心得て行こうと思っています。
日本での就職活動と共にドイツでの企業探しも頑張っていきたいと思っておりますので、また日本人求人サイトなどありましたらよろしくお願いいたします。

回答

ANo.3 一番取ることが楽なビザは、ワーキングホリデーでしょう。
ドイツなら、30歳まで取得可能です。
ただし、就労可能日数は90日になります。
就学日数に制限はないため、語学留学で使う方が多いと聞きます。

ドイツは現在失業率が高いので、職探しはとても難しいと聞きました。
がんばってください。
回答者:yuzu_tonbo
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/16 12:24
この回答へのお礼ありがとうございます!
ワーキングホリデーしながら語学学校に通うとなると金銭的にもかなり高くなりますね。早く目的を決めてお金貯めたいと思います。

回答良回答10pt

ANo.2 アルバイトのようなものもできないのでしょうか。

アルバイトも正社員も’働いて’収入を得ることでは同じです。
労働時間や収入額が違うだけですよね。

規則は’働く’事を禁じています。

時々、彼に会いに行けばよいのでは?
ドイツの規則は厳しいですよ。

卒業したら就職した方が良いでしょう。
社会人としてこれからイヤでもやっていかなければならないのでね。

社会人経験がないと就業ビザが取れないと聞きました。

’就業ビザ’について多くの人が理解していないようですね。
これは会社、すなわち雇い主が申請するVisaで
働いている人(働きたい人)が申請するVisaではないです。

就労経験があってもこの種のVisaは申請できません!

ただし、国によっては働きたい人でも申請できるVisaがあります。
これは審査が厳しいので個人で簡単には申請できないですね。

フランスなどにはワーキングホリデイがあるからそれを申請してみては?
これなら制限があるけど多少働けますよね。

例えば始めはフランス語を少し習いながら週末毎に彼に会いに行ったりできるし。

もしくはドイツ語を習いに行くということで学生として彼に付いていけるでしょう。

いずれにしても’働く’事を考えないように。
回答者:ron_ul
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/16 01:05
この回答へのお礼ありがとうございます。とても参考になりました。
今、日本で就職するか迷っているのでもう少し考えてみたいと思います。

回答

ANo.1 ドイツ単身赴任中です。
社会人の彼がドイツに転勤するときは会社が彼のビザを
取ってくれるはずです。 彼の配偶者という立場であれば、会社が
一緒にビザを取ってくれると思いますが、そのビザでは多分働けないと思います。
回答者:Carlos777
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/15 20:42
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
配偶者ではないんです↓
配偶者としてのビザでも働けないようですね。
アルバイトのようなものもできないのでしょうか。