質問 |
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| 質問者:komatta131 | 脳卒中が夜中に起きるのが多いわけ | |
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困り度:
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脳卒中が夜中に多く起きると聞きました。 私の友人の奥さん(53歳)も夜中の2時に脳卒中。 寝ている時って、緊張したり、血圧が上がったりするわけでもなく、どうして、血管が破れたりするのなか? 理由を教えてください。 |
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質問投稿日時:08/05/14 00:20 質問番号:4020604 |
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回答良回答10pt |
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| 回答者:rnmii | 脳出血の場合血圧が第一要因であると考えられます。 血圧には日内変動といって、時間によって変化があります。 一般に正常血圧者でも高血圧者でも、血圧は活動性の高い日中に上昇し、 夜間就寝時には下降するのが一般的な血圧日内変動です。 しかし、高血圧患者様の中にこのような正常血圧日内変動を示さずに、 夜間も低下を来さないタイプがあります。 交感神経系の活動が低下しないという自律神経障害が考えられ、 糖尿病の方ではこのタイプが多いようです。 リスクファクターが密接に関係し血管の破綻が生じるといえます。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/20 11:04 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | そうなんだ。自律神経障害って、怖いですね。 確かに、糖尿の方は、境界型だったそうです。 いろいろありがとうございました。 |
回答 |
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| 回答者:rnmii | 脳卒中というのは脳血管障害のことをいいますので、 虚血性(脳梗塞)と出血性(脳出血)両方をさします(つまり広義です)。 例えば一概に虚血性といっても発症機序は異なります。 虚血性には脳梗塞(脳血栓症・脳塞栓症)・一過性脳虚血発作があります。 その中の脳血栓症は比較的睡眠中や安静時に発症しやすいとされ、 脳塞栓症は、日中活動時・起床直後に体を動かすことで発症しやすいとされています。 (血圧だけが原因ではなく血液・血管の粥状等も関与しています。また塞栓症では 心疾患:心房細動・弁膜症・心筋梗塞等との因果関係が強い) 脳出血については、一番は血圧が著しく上昇することが 引き金になります(トイレでの努責・外気との温度差・ストレス)。 しかし、それらが全て型に当てはまるというものでもありません。 リスクファクターとして高血圧・糖尿病・肥満・脂質異常・アルコール・ 喫煙・心臓疾患・脱水等があげられると思います。 血管障害の部位によって症状が多様なのと同様で、 発生機序も多様であるといえます。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/14 12:09 回答番号:No.1 |
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| この回答への補足 | すみません・・・ちょっと付け足しで教えていただきたいのですが、 脳出血の件ですが、以外にも、睡眠中に起きやすい・・夜中に。 これは、リスクファクターによるものと考えられるのですか? よろしければお願いします。 |
| この回答へのお礼 | お返事ありがとうございます。 |