質問 |
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| QNo.4017623 | オーケストラと吹奏楽の管楽器の違い | |
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| 質問者:sugarline |
高校のオケでTrbをやっている者です。 最近、音楽室が使えない日に管楽器の面々は走ろうという提案が持ち上がってきました。正直なところ、私はあまり運動が好きではないので走りたくありません笑 吹奏楽部はよく走っているのを見かけます。しかし、オーケストラと吹奏楽の楽器の求められるところは違うと思います。私は、吹奏楽は音の大きさが求められるところがあると思っています。(もちろん上手いところは違うと思いますが、私の経験のある吹奏楽とオケはどっちも結構下手なのです)オーケストラは弦がメインなので、音の大きさよりも質とか音程とかが大事にされていると思うのです。しかし、そんなことないのでしょうか。 確かに体力も必要だとは思いますが、そんな時間があるならリズム感とか音感とか譜読みとか、鍛えたいことはいっぱいあります。それとも、やっぱり体力はあった方が良いのでしょうか。そしてそれは走ることによって鍛えられるのでしょうか。 吹奏楽とオケの、管楽器の求めるところの違いを教えて頂きたいです。また、走ること以外にも体を鍛える有効な方法があったら教えて頂きたいです。 とらえどころのない文章ですみません…… |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/12 21:35 |
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回答 |
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| ANo.6 | 吹奏楽部が体育会系のカラーを色濃く持っている学校は多いです。 高校以上ですと、野球応援がきっかけで部が創立されていたり、アメフトの応援(マーチングバンド)がバリバリの体育会系だったりするせいで、それなりの理由はあるのですが…私は小学校時代、なぜかサッカー部と一緒に基礎トレーニングしていました(笑) >やっぱり体力はあった方が良いのでしょうか。 人並みにはあった方がいいです。音楽系の部に所属する子は、体力がない子が多いので。 (「運動が苦手だから」が入部理由なことが少なくない) 本番前日に急な冷え込みがあって風邪を引き、当日ボロボロではシャレになりません。 並以上の体力はなくてもいいでしょうが、「身体が弱い」「ちょっとのことですぐ風邪を引く」というレベルでは、プレイヤーとして問題があります。 |
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| 回答者:bari_saku | |
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/13 14:19 |
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回答 |
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| ANo.5 | No.4です。 ■多くの女性弦楽器奏者はウエイトトレーニングを欠かしません。 この部分はウソですね。(笑) 僕が知っている数人の特定のプロの女性チェロ奏者に訂正。 楽器もスポーツも、身体能力が高いほうが有利です。 |
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| 回答者:bagnacauda | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/13 11:39 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.4 | アマチュアの弦楽器奏者です。 ■私は、吹奏楽は音の大きさが求められるところがあると思っています。(もちろん上手いところは違うと思いますが、私の経験のある吹奏楽とオケはどっちも結構下手なのです)オーケストラは弦がメインなので、音の大きさよりも質とか音程とかが大事にされていると思うのです。しかし、そんなことないのでしょうか。 どんな音楽でも音と音程は大事です。 音程が合わないことによる汚い音のイカサマ迫力と、フェドセーエフ指揮/モスクワ放送交響楽団(今は、名前変わりましたね)の金管・打楽器群のロシア的ド迫力は全く違います。 もしも聴いたことがなければ、CDでも一度聴く価値はあります。 オーケストラにもイロイロあります。 ■吹奏楽とオケの、管楽器の求めるところの違いを教えて頂きたいです。また、走ること以外にも体を鍛える有効な方法があったら教えて頂きたいです。 とらえどころのない文章ですみません…… 金管楽器って、本来は「やわらかい音」が出る楽器です。 ・・ということを30年前にフィリップジョーンズ=ブラスアンサンブルを生で聞いた時に思い知りました。 ブラスアンサンブルでも、いや、ブラスだからこその「やわらかい音」は出ます。 勿論、完璧な音程と発音の一致他、圧倒的なアンサンブル・テクニックが前提のはずです。 僕の趣味は、弦楽器演奏とウエイトトレーニングを中心とするフィットネスです。 この二つには明確な共通点があります。 それは、「肉体をコントロール」して、練習の「量」を「質」に転化するという点です。 そして、フェドセーエフ指揮/モスクワ放送交響楽団のような音楽を、華奢な肉体の人間が出来るとは思えません。 演奏は、頭と体だけでするものではありません。体でするものです。 多くの女性弦楽器奏者はウエイトトレーニングを欠かしません。 50代の僕も、同年代の平均値に比べれば、相当の自信があります。 |
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| 回答者:bagnacauda | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/13 10:28 |
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回答 |
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| ANo.3 | 私は現在楽器講師をやっていて、アマオケ、吹奏楽において、演奏、編曲、指揮経験を持っています。 >そんな時間があるならリズム感とか音感とか譜読みとか、鍛えたいこと >いっぱいあります。 おっしゃる通りです。 管楽器のために走るというのは、さすが体育会系の吹奏楽ならではの発想です。 中には腹式呼吸を学ぶために腹筋運動をするとかいう人さえ居ますから…根性論がいまだに音楽界にまかり通っている事に驚きます。 もちろん広い意味での体力はあって困らないし、無くてはいけません、とくに呼吸系の楽器は。 しかし楽器の上達とどこまで因果関係があるかはなはだ疑問。 >吹奏楽は音の大きさが求められるところがあると思っています。 >オーケストラは弦がメインなので、音の大きさよりも質とか音程とかが大事にされていると思うのです。 そんなことはありません。求められる基礎技術は同じです。 それに体力があれば大きな音が出るというのは大きな勘違いです。 オケでも吹奏楽でもその辺りの事を勘違いしている人はたくさんいます。 >吹奏楽とオケの、管楽器の求めるところの違いを教えて頂きたいです。 本来基本的には同じです。 ただ様式は違う点があります。 クラシックメインのオケでは繊細で甘美な表現からダイナミックで強く歯切れの良い表現まで幅広く多彩な演奏形態を求められます。 何より編曲が複雑でデリケート、そして弦の音は管に比べ弱いため管楽器には全体におけるバランス感覚を要求されます。 弦10人と管一人でもバランスが釣り合うほどです。 とても大事な曲の冒頭で弦のppのアンサンブルの中を、フレンチホルン一本でピアニシモでそーっとロングトーンで登場するなど、奏者にとっては手に汗握る緊張の一瞬です。 吹奏はそれより、ダイナミクスは少なく、編成的に新しい楽器が多く、曲もアレンジも演奏形態も新しいものが多く、より自由です。 全体にラフと言っても過言ではありません。 そういう意味では前例の少ないアンサンブルに挑戦する機会が多く、参考音源も少なく、まだまだ発展途上な故、絶対的な解釈も浸透していないように思います。 勉強不足な指揮者が多い事も不安材料です。 吹奏楽は指揮者が変わるとぐっと良くなる事がとても多いです。 そのため個々のプレイヤーの読解力がことさら求められるように思います。 >走ること以外にも体を鍛える有効な方法があったら教えて頂きたい 幅広く良い音楽、良い演奏に触れる事でしょうか。 |
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| 回答者:ymrs | |
| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/13 01:49 |
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回答 |
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| ANo.2 | かなり乱暴な書き方をしますが、オケだって吹奏楽だって極端な違いは無いと思いますよ。ていうか、断然オケのトロンボーンの方が強力なフォルテが必要だと思うのは私だけでしょうか(^o^; 色んな要素が含まれている質問なので、バラバラにしていきましょう。 ■吹奏楽の人が走ることについて。 吹奏楽の人が走ったり腹筋をやることを重視して、オケの人はそうではないというのは、単純に文化の違いです。理屈というよりもただの習慣です。深い意味は無いです。 >オーケストラは弦がメインなので、音の大きさよりも質とか音程とかが大事にされていると思うのです。しかし、そんなことないのでしょうか。 オケの金管の方が強力なフォルテが要求されますよ(^o^;物凄いピアノも要求されるけど。 音質が良くて音程が正しいのは当然で、同時に音量も要求されます。 どっちの方が大事、という話ではないです。音質も音程も音量も「全て」必要です。 >確かに体力も必要だとは思いますが、そんな時間があるならリズム感とか音感とか譜読みとか、鍛えたいことはいっぱいあります。それとも、やっぱり体力はあった方が良いのでしょうか。そしてそれは走ることによって鍛えられるのでしょうか。 体力があるにこしたことがないのは事実です。 音楽室が使えなくて、やれることが走ることぐらいならば走っても良いと思いますよ?楽器を吹くことよりも優先しろとは思わないけど、吹けないなら走ればいいと思います。 >そしてそれは走ることによって鍛えられるのでしょうか。 鍛えられると思います。 >やっぱり体力はあった方が良いのでしょうか。 そう思います。 >また、走ること以外にも体を鍛える有効な方法があったら教えて頂きたいです。 泳ぐとか・・・・・。 筋トレと走るのはまた別のことですからね。 走って、腹筋背筋腕立てをやっとくぐらいで良いのでは? ボディバランスと金管楽器の関連性は大きいですよ。 体のバランス、瞬発力、バランスの取れた筋力、強い心肺機能、どれも金管奏者には必要なものです。 >そんな時間があるならリズム感とか音感とか譜読みとか、鍛えたいことはいっぱいあります。 こっちも必要だし、体を鍛えるのも必要。 今の自分たちに不足している方を優先すれば良いのでは。 やりたくないから、やりたくない方を否定するのは愚か者のすることです(^^; >吹奏楽とオケの、管楽器の求めるところの違い 奏法的なものは同じ。 「吹奏楽」「オケ」という乱暴な区分をするのではなく、「曲ごと、曲の部分ごと」に求められるキャラクターの違いと認識するべき。 極端に言えば、オケの方が要求される音量の幅は大きいし、ソフトな音色から圧倒的な力強さの超強力な音まで、要求される幅が大きいと思いますね。 |
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| 回答者:dqpq05 | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/13 01:16 |
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回答 |
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| ANo.1 | >そんな時間があるならリズム感とか音感とか譜読みとか、鍛えたいことはいっぱいあります。 Yes。当たり前のことですが、楽器がうまくなりたかったら楽器の練習をしないといけません。どんなに走っても楽器はうまくなりません。 >やっぱり体力はあった方が良いのでしょうか。 そりゃ、ないよりはあったほうがいいのでは。生きていく上でも。 >吹奏楽とオケの、管楽器の求めるところの違いを教えて頂きたいです。 もちろん、いい音楽を目指すという点では同じなのでしょうが、なんというか文化の違いみたいなものがあるんでしょうね。特に、中学・高校の部活という意味では。オケでは、基本的に1パート1人ですから、頼れる人はいません。 |
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| 回答者:rabbit_cat | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/12 23:48 |
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