質問 |
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| QNo.4015566 | 品詞名について | |
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| 質問者:itimo | 「しんしんと肺碧きまで海の旅」の「しんしんと」の品詞は何ですか? | |
困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/12 00:07 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.3 | はじめまして。 既に回答は出ていますが、少し補足します。 1.品詞は「副詞」になります。 2.副詞は連用修飾語として副詞、動詞、句、節、文などを修飾します。 3.ここでは副詞として、動詞を修飾しています。どの動詞?とつっこみが入ると思いますが、それはこの俳句で省略されている動詞です。 4.省略されている動詞は「しみわたる」「しみいる」といった動詞です。 5.この「しんしんと」を感じにすると「深深と」となります。この意味は、「身に深くしみいるさま」を表しています。 6.この俳句は、「海の旅で海の生気・エネルギーを吸い込み、その空気で肺まで青くなるようだ」と歌った句です。 つまり、海の生気が肺まで「奥深くしみいるようだ」という「奥深く」の意味で使われている副詞なのです。 以上ご参考までに。 |
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| 回答者:Parismadam | |
| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/12 10:21 |
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| この回答へのお礼 | 大変、解りやすく 補足まで付けて頂いて ありがとうございました!! |
回答良回答10pt |
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| ANo.2 | 「しんしん」は、漢字では「深深。森森。沈沈」と書き、「あたりがひっそり静まりかえっているさま」「(寒さなどが)身にしみとおるさま」を意味します。「しんしんたり」の形で使われれば、文語の形容動詞ですが、「しんしんと」の形では副詞となります。 |
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| 回答者:jo-zen | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/12 07:20 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.1 | 活用しない連用修飾詞なので、 副詞です。 |
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| 回答者:suunan | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/12 01:19 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |