質問 |
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| QNo.4015160 | 薬剤の商標権と知的所有権 | |
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| 質問者:poploom |
薬をモチーフにした写真作品をストックフォト(写真の販売)に登録したいのですが、その写真は薬の商標権や知的財産権の侵害にあたるのでしょうか? そこのストックフォトサイトに「タミフル」の写真がありました。 明らかにタミフルと判断出来るもので、少し前に話題性があり、「狙った」と判断出来るものでした。 私が製作したい作品(写真・グラフィックデザイン)は錠剤やカプセル剤といった剤形をイメージ素材として利用したいだけです。 薬には識別コードといって企業ロゴと英数字のコードが刻印されていて、薬がPTPシートから出されていても識別出来るようになっております。 この企業ロゴと英数字のコードをPhotoshop(画像編集ソフト)で消せば商標権と知的財産権には触れないで作品がつくれるでしょうか? 消さなくてもよいのでしょうか? その薬剤そのものの形や色にどこまで権利があるのでしょうか? 胸をはって薬の画像が入った作品を売るためにはどうしたら良いでしょうか? どなたかアドバイスください。 よろしくおねがいします。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/11 22:00 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | こんにちは。 製薬会社に勤務している者です。 今回の件はあまり聞いたことのないケースなのですね。画像の使用によってpoploom様が利益を得ないのであれば問題ないのですが、今回の場合は益を得るための使用なので、一応使用する薬剤の製造メーカー法務部門なりに問い合わせた方がよいと思いますね。 特に外資系メーカーの場合は自社製品の権利の保護に敏感ですので、予め確認しておくことに越したことはありません。 私の感触では、メーカーロゴを必ず出すようにする代わりに無償使用を認める(宣伝代わりですね)とか、そういった結論に落ちるような気がしますが・・・・ お役に立てば幸いです。 |
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| 回答者:Lescault | |
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/11 22:36 |
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| この回答へのお礼 | 法務部門に一度問い合わせをして確認したほうが無難ですね。 例えばユベラN100のピンク色のカプセルは、どこまで「ピンク色のカプセル」に権利があるのであろうか、とか。 バイアグラの偽物もファイザーのロゴまで入れてつくったりで問題になったり。バファリンの商標権のニュース等考えると簡単に素材として撮影して刻印ありのままで作品に使えないと考えてしまいます。 私も薬に関係している業種なので剤形は同じでも細かな特徴ですぐなんの薬かわかってしまうので過敏になっているのかもしれません。 作品の著作権は自分にあるが、メーカーが自由に転載可能。 益が発生する変わりにロゴ入りで宣伝。 Lescaultさんの案がおとしどころなのかもしれませんね。 アドバイスありがとうございます。 |