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質問

QNo.4014436 返済の際の計算方法を教えてください
質問者:chopper-t はじめまして。早速質問させていただきます。

母が離婚する前に父の連帯保証人になっていたため、現在借金の返済をしています。
先日借主に(個人)「まだ元金はほとんど減っていない」と言われたため、どのような計算になっているのか分からず質問しております。

平成5年6月30日に裁判で決まった内容なのですが、調書の中に、
『150万円及びこれに対する平成3年12月9日から支払い済みまで年1割5分の割合による金員の支払義務のあることを確認す。』
『平成5年7月から同年12月まで金1万円宛、平成6年1月から完済まで2万円宛』とあります。

利息の計算方法などを参照しやってみてるのですが、実際には裁判で決まった日以前からの返済になる事や、利息が支払額の1万円を超えてしまったりして、何がなんだか分からなくなってしまいました・・・

母も私も無知で、母は決定された毎月2万円を15年近く支払ってきましたが、はじめに書いているように元金が減っていないと言われ慌てているところです。今更ですが近々司法書士の方に相談してみようと思っているのですがその前に何か自分でできることはないかと、模索中です。どなたか助言をお願いします。
よろしくおねがいします
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/05/11 17:00
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.4 この条項から判ることは、
1 平成3年12月9日から金利(年利15%)が発生している。
2 平成5年6月30日現在、150万円の債務がある。
3 返済条項の3つです。

で、月々の返済日は不明ですが、仮に月末日とした場合、
第1回返済日H5.7.31の返済直前の債務額残高は、
元金150万円、金利369,863円、合計1,869,863円、となります。
(金利計算は、元金×年利×日数/365です。
ちなみに上記の場合の年利は0.15、日数は丁度600日となります。)

以後毎月返済するわけですが、金利は元金にだけかかります。
元金150万円の金利は年間225,000円で、1ヶ月当り18,750円です。
つまり、毎月これだけの金利がかかるところ、
返済が1万円では全然減らない。2万円返済でやっと1,250円減るだけ、という計算です。

187万円近くの残高を月々1,250円返済だと何回の返済になるかということです。
15年近く返したということですが、25年近く返済してやっと元金が減りだすということになります。

このような和解条項ですが、債権者もこのようになることは判っている筈です。裁判所は、その前提で応じたのでしょう。

あとは、金利の免除なり大幅減額をして貰えるように相談されてはいかがですか?
回答者:takeup
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/05/14 15:19
この回答へのお礼回答、ありがとうございます。

具体的に数字を見てかなり愕然としてます。
が、そうも言ってられない状況なので、早急に対応しようと思います。
詳しくご説明していただき感謝いたします。

回答良回答10pt

ANo.3 この返済計画はどう考えてもおかしいですね。
1回目の返済が始まるまでに元金利息あわせて180万を超えます。
その後月2万の返済では元金は減りません。
早急に司法書士に相談した方がいいと思います。
回答者:owaraigapp
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/11 22:35
この回答への補足回答、ありがとうございます。
計算してくださっている≪1回目の返済が始まるまでに元金利息あわせて180万を超えます≫の部分の計算の仕方が知りたいのですが、どのような計算になるのでしょうか?
参考になるサイト等ありましたら、教えていただけませんか?
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.2 裁判で、元金150万円と年利15%が認定され、それを当初月1万円、あと月2万円宛返済ということですが、実際そういう条項になっているのでしょうか?
No.1の回答でも計算されていますが、元金150万円年利15%の金利は1ヶ月平均18,750円となります。
計算すれば、すべて月2万円返済としても完済まで224ヶ月と18年以上になる勘定ですが、裁判所が果たしてこのような決定をしたのか疑問に思います。
補足されるか、詳細を持って専門家に相談される方が良いでしょう。、
回答者:takeup
種類:補足要求
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/05/11 19:29
この回答への補足回答、ありがとうございます。
質問中の内容は『和解調書』に記載されている内容です。
裁判の際、実際に裁判所の方が返済の金額や、支払期間がどれぐらいかかるのか考慮されているのかは分かりませんが、こちら側としては”2万円”という金額から、これなら支払っていける・・・という安易な考えで和解に応じてしまったように思います。

借主の方から元金がほとんど減っていないと言われたと書きましたが実際には「10万くらいしか減っていない」との事。
一体どのような計算になっているのか・・・当時こちら側(父)の返済が怠っていたことが一番悪いのでしょうが、15年も払い続けてこのように言わると、これから先の支払について疑問に思ってしまいます。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.1 150万×15%×30÷365=18,493円が1ヶ月の利息です。

判決文、今まで支払ったと言う証拠の品(領収書、振込用紙、銀行口座通帳)を持って、司法書士、弁護士に相談してください。
回答者:horahuki-dondon
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/11 17:57
この回答へのお礼回答、ありがとうございます。
私も、この計算で自分なりの返済予定を作ろうとしていたのですが・・・
裁判より前の段階から支払うことになっていることに気付き、行き詰ってしまいました。