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質問

QNo.4012501 アルカリ性と酸性
質問者:yamasagasi 洗剤の容器等にアルカリ性とか酸性とか書いてありますが、
汚れを落とすには汚れに対して逆性の洗剤を使用する事により
中性レベルになり汚れが落ちると考えて良いのでしょうか。
例えばトイレ用洗剤は酸性と書いてありますが、汚れ自体はアルカリ性
になるのでしょうか?油汚れならその逆とか・・・。
洗剤を使用する事で何故汚れが落ちるのかいまいちわかりません。
教えてください。お願いします。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/05/10 21:30
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.3 ANo.2です。訂正させてください。
×反応物 → ○生成物
回答者:Uginx
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/11 02:23
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答良回答10pt

ANo.2 油汚れにアルカリ性洗剤なら水酸化ナトリウムと油で(油が分解され)石鹸ができる
様な反応ではないかと…。
トイレの頑固な汚れ(尿石?)に酸性洗剤なら炭酸カルシウムと塩酸の反応が
近いのではと思ったのですが。(反応物の塩化カルシウムは水に良く溶けます。)

ここのサイトも参考になるかもしれません。
http://jsda.org/w/03_shiki/index.html
回答者:Uginx
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/11 00:51
この回答へのお礼ありがとうございました。サイトも見てみます

回答良回答20pt

ANo.1 中性になることで汚れが落ちることはありますが、それはあくまで汚れが落ちる現象の一部に過ぎません。
一般に使われている洗剤は、大まかに分けて、(1)石けん・洗濯洗剤・食器用洗剤などのいわゆる普通の洗剤類(弱アルカリ性)、(2)サンポールなどの強めの酸性洗剤、(3)ビオレの弱酸性洗剤になります。
(1)の場合は、洗剤の粒子が汚れを取り込み、物理的に水に溶けるようにすることにより、汚れが落ちます。
(2)の場合は、汚れの成分(水あか・尿石など)を酸で化学的に溶かすので汚れが落ちます。
(2)とは逆に、逆にトイレの配管の頑固なこびりつき(これも尿石)を落とす時に使用する強アルカリ剤(業務用)というのがありますが、これも汚れを化学的に溶かしています。
(3)の場合は、弱アルカリの石けんや洗顔料では肌の潤いや油分を取り過ぎてしまう為、人の肌と同じ弱酸性にしたそうです。
結局洗剤とは、いかに汚れを水に溶かせるようにするかが問題なんですね。
回答者:massa20221
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/05/10 22:40
この回答へのお礼非常にわかり易く教えていただきありがとうございました。