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質問

QNo.4011598 訳がどこか変なのですが・・・
質問者:m741015 keeping one's face expressionless when uncertain may work in Japan but seem cold in another culture.

その人の顔が無表情に保たれる時日本で入り込むのは不確かかもしれない、しかしもうひとつの冷たい文化に見える。
と訳したのですが、文としておかしい気がするのはなぜですか?
直していただけるとうれしいです。
ちなみに
入り込む=work in
として考えました。
困り度:
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質問投稿日時:
08/05/10 15:11
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.3 こんにちは。5/5のご質問以来ですね。

既に回答は出ていますが、少し補足します。

1.ご質問文で混乱の元になっているのがwhen uncertainの使い方だと思われます。

whenは接続詞なので、その後にS+Vという文がくるのが一般的なので、このwhen節がmay workという動詞を従える、と考えられたのではないでしょうか。

2.接続詞whenには、節を従える以外に、この例文のように形容詞や名詞だけで「〜の時」という接続詞の働きをすることがあるのです。
例:
when necessary「必要な時」
when a child「子供の時」

3.ご質問文はwhen uncertainをwhen+形容詞だけで、「不確かな時」という副詞句の働きをしているのです。

4.また、この文にある等位接続詞butに注目します。等位接続詞は同じ位(同じ働き)のものを等位に並列します。

何と何を並列しているのかを見分けるには、接続詞の後の単語に注目します。ここではbutの後にseemという動詞がきていますから、その前の「動詞」と等位に並列してることがわかります。

その前にある動詞とはmay workになるのです。

5.以上から、この文の構造は以下のようになることがわかります。

keeping one's face expressionless:主語S
when uncertain:主語にかかる副詞句M
may work:動詞(1)V
in Japan:動詞(1)にかかる副詞句M
but:等位接続詞
seem:動詞(2)V
cold:動詞(2)の補語C
in another culture:動詞句(2)にかかる副詞句M

つまり、この文は2つの動詞を等位接続詞で接続した重文であり、前半の文はSVの第1文型、後半はSVCの第2文型になっているのです。

重文はこのように、接続詞を前後して文型が変わることも可能です。

6.keeping one's face expressionless:

(1)keep+目的語O+補語Cの関係になっています。

(2)このイディオムの訳し方は「OをCの状態に保つ」です。

(3)主語が人でない無生物構文は、主語を「〜すると」「〜すれば」といった副詞的に訳すと、こなれた訳になります。

7.work:

(1)ここでは「うまくいく」という意味の自動詞として使われています。
例:
It works in that point.「その点はうまくいく」

8.以上を踏まえて訳例は
(直訳)「不確かな時、顔を無表情に保つことは、日本ではうまくいくかもしれないが、他の文化では冷たく見える」

(意訳)「確信が持てない時に無表情でいると、日本ではそれで通じるかもしれないが、他の文化では冷たく映ってしまう」
となります。

以上ご参考までに。
回答者:Parismadam
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/05/10 16:41
この回答へのお礼いつもありがとうございます。
私は英語が本当に苦手で単語をつなげるだけで訳してしまうのでいつも日本語にならないんです(^-^;)
しっかりと解説までしていただけるので本当に理解できてうれしいです。
これからもよろしくお願いします。

回答良回答10pt

ANo.2 No.1氏のご指摘の通りです。

「あやふやなとき顔に表情を出さないというやりかたは、日本では通用するかもしれないが、他の文化圏では冷淡な印象を与えると思う」

S= keeping〜(when [you're] uncertain [about something])
V1= work
C= in Japan
V2= seem〜

かなり長い主語が、2つの動詞をしたがえている文章です。
回答者:squashing
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/10 15:41
この回答へのお礼ありがとうございます。
補足があるとよりいっそうわかりやすいので嬉しかったです。

回答

ANo.1 ご自分で訳した……のではなく、どこかの翻訳サイトの機械翻訳ではないのですか?日本語になっていない気がするのですが……。
uncertainな時、keeping one's face expressionlessすることは日本では効果があるかもしれませんが、別の文化(外国)では冷たいと取られるかもしれませんね、
といった文章にするべきでしょうと思います。
work inで熟語ではなく、may work=機能する in Japan=日本ではと切りましょう。
回答者:Reffy
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/10 15:17
この回答へのお礼教えていただきありがとうございます。
自分で単語つなげたらこうなったんです(^−^;)
ちなみに翻訳機ですと
不確かなとき、無表情にしてその人の顔をおくことは日本で働くかもしれないが、もう一つの文化において冷たいようかもしれません。
と訳されます。