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質問

QNo.4010727 英文中のhowとcanはどのような働きをしているのですか?
質問者:my-penguin 下記の how と can はどのような働きをしているのですか?

"He or she might be pleasantly surprised at how just a little of it can go a long way."
it = common sense


how は接続詞と判断していたのですが自信がありません。一応、辞書には、how は、接続詞の that に代わりに使われることもあるようですが・・

また、can は文を強調しているだけなのでしょうか?

"A little goes a long way."

"A little common sense can go a long way."

なぜこのような使い分けをするのかご教授ください。
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質問投稿日時:
08/05/10 04:24
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回答

ANo.12 アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この文章が何を言っているのかはお分かりなのでしょうか。 日本語訳がご質問の中に含まれていなかったのでまず子文章が何を言っているのかを書いておきますね。 この「しゃべり事での薬味タイのものをつかんでいないと言う事は文法+アルファのアルファが足りない」と憂い事であり、文法だけではこの文章を適切に理解できるわけではない、と言うことでもあります。 (なお私には品詞がなんであろうと関係ない、と言うスタンスを取っています。 品名なんて何でも良いのです。字辞書に書いてあるものでも自分勝手に作っても、品詞名が試験に出てこないのであればあとは文章をどの位理解できるか、が問題だと思っているからです)

ではいきますね。

と言いながら、googooさんの訳を持ってくることになってしまうのですが、 「誰でも、ほんのちょっとした常識が【いかに】役に立つ・役に立つ事が出来るのかを知れば、うれしい驚きを感じることでしょう。」と言う風になるわけです。 つまり、#8さんの「役に立つ」や「いろいろなところで使える・役に立つ、ないし、重宝する」と言う部分がいかにも英語的と言うか学校では教えてくれない(一般会話で使うから見下しているのか<g>)フィーリングなのですね。 この点をしっかり感じ取っていなければどんなに文法用語を並び立てても、この文章を理解できていないと言うことになってしまうわけです。 

まず、canですが訳からもお分かりのように、出来る、と言う意味合いの普通の意味です。 日本語的に「役立つできる」としてはわかりにくいですね。 役に立つ事が出来ると言えば分かるかな。 ちょっとした常識がどれだけやつにたつことが出来るのかに、と言う部分が、how just a little of it can go a long wayなのですね。 つまり、どれだけ・どのくらい、と言う部分がhowなのです。

小さな常識でも、少ない常識でもかなり役立つ、と言うことを言いたいためにこの表現を使っているわけです。 

また、#1さんの「簡単すぎると見えてしまう」ご回答が実は的を射ているのです。 ほんのちょっとした常識がどのように大変役に立つのか(を知れば)pleasantly surprisedするよ、と言っているわけです。

このhowをどのような品詞名で呼ぼうとそれは文法学者に任せておけば良いのです。 そしてその文法学者が本当に文章を理解しているのかを祈ってあげれば良いのです。

ご質問には出ていませんでしたが、このpleasantlyが使われている理由はお分かりですね。 surprrisedと言う単語とその意味は、驚く、と言う意味ですね。 (驚かされると言う事ですが。)

驚くには、悪い意味で驚くのと良い意味で驚くのかがありますね。 誰かの死を知って驚くと言うような悪い状況を示すのと、知らなかったけど片思いだと思っていた相手も自分のことを好きだったことを知って驚くのは、気持ちを良くさせますね。 この後者のフィーリングを相手に分かってもらいたい、どんなに役立てる事が出来ると知って、うれしく感じると言うことを言いたいわけです。 ただ、驚くでしょう、ではないわけですね。

ほんのちょっとしか知らないから自分を失望されると感じると感じるdepressingly surprisedではなくマイナス思考ではなく、ほんのちっぽkな常識でも役立つんだと知ることがプラス思考に直接向かえる事になるわけですね。

ほんのちょっとした英語表現、それも、学校では見下げるような簡単な表現を知ることが自分をプラス思考に持っていける、なんていう考え方に似ているわけです。

英語って実は同じ人間が使う言葉なんだ(特異視しなくても良いんだ)と言うほんのちっぽけな常識に気がつくことで多くの人たちがpleasant surprisedするのと似ているかな、この文章は。 この考えが分からない人もいるかもしれない、多分そのような人のほうが多いかも、と言うフィーリングを出しているのが、mightなのですね。

人によっては、文法文法とこだわるよりも基礎だけしっかり身につけておけば良い、と言う、how just a little but basic knowledge of grammar can go a long wayと言う風にも使えるわけです。 文法学者しか知らなくても良い文法用語を覚えるために何時間もかけるよりもしっかりとした応用できる文法の知識の方が、go a long wayだと言う考えと似ていますね。 文法ではなく、常識と言う単語を使っているだけなのです。

私に言わせれば、shouldなのです。 もっともっと多くの人が、教えてくれなかった英語修得の常識を知って欲しい、と言うことになり、この作者は同じように、常識ってちっぽけで知っておいたほうが良いと思うよ、と言うフィーリングがあるのだと思います。

つまり、気づいてくれよ、気づくべきだ、そうすればpleasantly surprisedの経験をもっとするのに、と言う意味合いからshouldを私なら使うと言うことなのですね。

このpleasantly surprisedのフィーリングを日本語では「目にうろこ」と言う表現をしているとは思いませんか? 

どうですか、このhowの品詞名を知るのと、この単語がどのように使われているのかを知るのとどっちが良いでしょうか。 そして、品詞名がこの文章の意味を分からせると言うことではなく、意味合いが分かれば品詞名も分かる、と言う逆のことなのですね。

どのようにほんのちっぽけの常識が役に立てる(方法)のかにpleasant surprisedするでしょう、と言う事なのですね。 

難しく考えれば英語は難しくなります。 

you will be pleasantoly surpirsed at how just a little love can go a long way

you might be pleasantly surprised at how just a little donation can go a long way

のように使ったら、(人間)愛と言うものとか寄付と言うものを知っていれば、この文章も分かりやすいかもしれませんね。 常識と言う単語が出てきてしまったので、役立つ時がたくさんある、役に立てている、と言う風な訳になってしまいましたが、loveやdonationなどの単語だったらもっと分かりやすい日本語表現があるでしょう。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。
回答者:Ganbatteruyo
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回答日時:
08/05/12 04:23
この回答への補足「難しく考えれば英語は難しくなる」なるほど確かに難しく考えすぎてたかもしれませんね。文の流れを推測することも大事ということでしょうか。ご丁寧な回答感謝です。
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回答

ANo.11 >how just a little of it can go a long way

○ 上記の部分は、正確には「間接疑問(文)に類似した表現」の方が良いでしょうね。または「感嘆を表す名詞節」とでも呼んだ方が良いのかもしれません。(日本の辞書によると、感嘆文で用いる「how」の品詞は疑問副詞なのですが、英語では「exclamatory adverb」と表現されることもあるようです。「感嘆副詞」という用語は聞き慣れませんが・・・。)
回答者:googoo1956
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回答日時:
08/05/11 17:05
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回答

ANo.10 > 「誰でも、ほんのちょっとした常識が【いかに】役に立つのかを知れば、うれしい驚きを感じることでしょう。」

○ 「can」の訳が抜けていました。

 →  「誰でも、ほんのちょっとした常識が【いかに】役に立つ【ことがある】のかを知れば、うれしい驚きを感じることでしょう。」
回答者:googoo1956
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回答日時:
08/05/11 10:34
この回答への補足なるほどcanは「いかに」ということでよろしいんですね。全訳ありがとうございました。
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ANo.9 >"He or she might be pleasantly surprised at how just a little of it can go a long way."

○ 焦点が「how」に当たっているようですね。

○ まず、質問者の方がご指摘のように、「how」を「can/could」といっしょに用いることで驚きを強調する用法は確かにあります。その場合の「how」は「「どうして」という理由を表す意味になります。しかし、その場合には「so」や「such」を伴うことが多いようです。

 (1) How coulc anyone be so cruel?
 (2) How can you say such a thing?

○ ネットで検索すると、次のような英文がみつかります。この場合の「how」は形容詞を伴う感嘆文をもとにした「間接疑問文」だと考えられます。

  Heather and I were pleasantly surprised at how clean and modern all the trains and stations were. ....

http://citym.org/ue/2005/10/

○ この感嘆を表す「how」は単独でも使われます。訳は「どれほど」、「いかに」となります。

 (3) How I wish to be a doctor!
 (4) How I hate him!
 (5) How it rains!

○ 例えば、(4)の英文に「You will be surprised at」をつければ、次のようになります。

 (6) You'll be surprised at how I hate him.
   僕がどれほど彼を嫌っているか(を知ったら)君は驚くだろう。

○ お尋ねの英文がまさにこの用法ではないでしょうか。「感嘆」を表す「how」が導く間接疑問文の一種です。

○ なお、主節の中の「mghit」は仮定法の帰結節を理解することができます。また、「can」は可能性を表し「〜することもある。」という意味を持っています。

○ 最後に、お尋ねの「a little」の使い方についてです。「a little common sense」でも良いのですが、「common sennse」が2回目なので「it」に代えた場合、それは代名詞なので形容詞を直接つけて「a little it」とするわけにはいきません。したがって、「a little of it」と「of」をつけることになります。

○ 全訳です。

 「誰でも、ほんのちょっとした常識が【いかに】役に立つのかを知れば、うれしい驚きを感じることでしょう。」
回答者:googoo1956
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回答日時:
08/05/11 09:40
この回答への補足なるほど用法がとてもよく理解できました。
大変ありがたいです。
ご丁寧な回答に感謝です。
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回答

ANo.8 先程の続きで、a long wayはfarと同義なのでgo farという事になります。

意義は「役立つ」といった意味になります。

そこで how just a little of it can go a long wayを試訳してみると

「常識がわずかにでもあれば役立ち得るという事」といった具合になるかと思います。
回答者:discomfit
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回答日時:
08/05/11 01:31
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回答

ANo.7 He or she might be pleasantly surprised at how just a little of it can go a long way.まず整理しましょう。
how以下は名詞節になっていますね。
それから今までの回答から、可能性があるのは
<1>間接疑問文(従属疑問文)
<2>間接感嘆文
<3>先行詞を含む関係副詞(ただ、この関係副詞は接続詞と見なされる事も事実あります。)この三つです。
またa long wayという語句は、形は名詞ですが働きは副詞なので、副詞的目的格(副詞的予格.副詞的対格)といいます。goはこの文では『完全自動詞』です。つまりa long wayは、adverbial「副詞句」という事になります。a long wayはdeclarative sentence平叙文においての「far」の代用で使われます。farは主にinterrogative.negation疑問文.否定文で用いられます。  
回答者:discomfit
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回答日時:
08/05/11 01:22
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回答

ANo.6 すいません。そっくり投げると書いてありますが、とうぜんみてもらえば分かるとおり追加してあります。失礼いたしました。
回答者:windbass10
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回答日時:
08/05/10 22:22
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回答

ANo.5 いろいろ出てくるとは思いましたが予想通りでした。以下に書いたのは今日の夕方だったのですが投稿することができなかったので今そっくり投げます。



接続詞であるというのは辞書からの引用でしょうかね。だとすると接続詞とする場合1)動詞say,talk,remember,tellなどの目的語となる節を導く場合2)it is 形容詞 howの形で〜するということ

このようになっています。ご質問の文はこの例に当てはまりませんね。
回答者:windbass10
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回答日時:
08/05/10 22:18
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回答

ANo.4 はじめまして。

ご質問1:
<how は接続詞と判断していたのですが>

接続詞ではありません。

1.品詞は疑問詞になります。正確には疑問副詞になります。

2.文意から「感嘆文」のようなイメージがあります。ただ、how以下の語順はSVCとなっていますから、これは間接疑問文ととらえ、疑問詞とする方がいいと思われます。

3.ちなみに、感嘆文だとしても、how自体の品詞は疑問副詞になります。

4.なお、howには接続詞の用法は存在しません。

5.ただ、意訳によっては疑問詞の訳が現れず、that節のように叙実的にSはVである、といった訳出になる場合もあります。それは意味上の場合で、品詞がthatと同じというわけではありません。


ご質問2:
<can はどのような働きをしているのですか?>

「可能性」を表す助動詞になります。

1.ご質問文は主節にsurprisedが使われていることから、how以下の内容が「驚くべきこと」「信じられないこと」と捉えていることが推測できます。

2.その文脈で使われるhow〜can〜?は、「どうやったら〜できるのか?」「どうやったら〜がありうるのか?」という、驚くべき可能性を強調した表現になるのが一般的です。

3.このcanは主語であるjust a little of itがどうしたらgo a long wayできるのか、といった「可能性」を表す用法になっているのです。


ご質問3:
<また、can は文を強調しているだけなのでしょうか?>

can自体には強調の用法はありません。

how〜can〜?で、「どうやったら〜できるのか?」という、驚くべき可能性を強調した表現になっているのです。


ご質問4:
<"A little common sense can go a long way."
なぜこのような使い分けをするのかご教授ください。>

この英文はhow節のjust a little of it can go a long wayの言い換えでしょうか?ただ、同じ意味にはなりません。

1.つまり、
A little common sense can go a long way.
≠just a little of it can go a long way
であって同じ意味ではありません。

2.このofは「〜という」と同格を表す前置詞になります。

3.つまり、A little=common senseのことであり、littleは「小さいもの」という名詞として用いられ、「小さな」としてcommon senseを修飾している形容詞ではないのです。

4.従って、この2文は同じ意味にはなりません。


ご質問5:
<"He or she might be pleasantly surprised at how just a little of it can go a long way.">

文の解釈は以下の通りです。

1.He or she:

(1)性別を限定しない、という意図で述べられています。

(2)ここは「男女に限らず」「人は誰でも」といった意味になるでしょう。

2.pleasantly surprised:

pleasantly「面白く」の使い方により、その驚嘆をプラスに捉え、興味あるものと考えていることがわかります。

3.just a little of it:

(1)justはlittleを修飾し、onlyの意味で使われています。

(2)意味は
(直訳)「それという、ほんの小さいもの」
→(意訳)「そんなちっぽけなもの」
となります。

4.go a long way.:

(1)訳の流れは
(直訳)「長い道のりを行く」
→(意訳)「遠くまで進む」
となります。

(2)主語が「そんなちっぽけなもの」=「常識という、とるに足らないもの」となっていますから、それが「遠くまで進む」との関連を考えます。

(3)ここは、long wayから「距離感」が感じられますから、「奥深く進む」という意味で捉えられていると思います。

(4)従ってこの部分の意味は
「常識という、ちっぽけなものが、奥深いものである」
ということを言っています。

5.このhow節は、疑問詞の訳を入れてもいいですが、that節のように叙実的に訳すこともできます。

6.以上を踏まえてこの文の訳の流れは以下のようになります。

(直訳)「常識というちっぽけなものが、いかに奥深いものでありうるかということに、人は誰でも驚嘆するだろう」

(意訳)「常識というちっぽけなものでも、奥が深いものであるということに、人は皆驚嘆するだろう」

以上ご参考までに。
回答者:Parismadam
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回答日時:
08/05/10 18:51
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回答

ANo.3 こんにちは!

 He or she might be pleasantly surprised at how just a little of it can go a long way.

1)how について

 that の代用と考えても悪くないと思いますが、What a long way just a little of it can go! という感嘆のニュアンスが少し入っているでしょう。どれほど、という感じが付け加わりますね。

 品詞はもちろん接続詞です。You know perfectly well how I missed you. だと、私がどれだけあなたがいなくて淋しいと思っていたか知ってるでしょう、となります。You know perfectly well that I missed you. だと、私があなたがいなくて淋しいと思っていたことは知ってるでしょう、となり、若干の差があることがお分かりいただけると思います。

2)canについて

 how just a little of it goes a long way も成り立ちますが、常識がちょっとあれば、【定常的に】ずいぶん役に立つ、という感じがするのがいやで can をつけているのだと思います。

 この場合は、能力ととっても可能性ととっても大差ないように思います。常識がちょっとあれば、ずいぶん役に立つ可能性がある、常識には、たとえちょっとでも、大きな能力が秘められている、ということでしょうね。

 以上、ご参考になれば幸いです!
回答者:go_urn
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どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/05/10 14:52
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回答

ANo.2 He or she might be pleasantly surprised at how just a little of it can go a long way.のhowは何かというご質問ですね。
確かにhowにはthatと同じ様な接続詞としての用法が辞書には記載されていますね。
ただ、ご質問の文では少し事情が異なります。
なぜならatと言う前置詞の目的語になっているからです。普通に名詞節を導く先行詞を含んだ関係副詞かと思いました。前置詞の目的語にthatと言う名詞節の従属接続詞(従位接続詞)が来る用例はかなり限られるというのが、関係副詞と解釈した根拠です。次の根拠は、このhowをthatとするのであれば、普通にHe or she might be pleasantly surprised that just a little of it can go a long way.としますね。
回答者:discomfit
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どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/05/10 13:56
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回答

ANo.1 how は、関係副詞と呼ばれるものです。
the way in which と置き換えて訳してみて下さい。すっきり訳せるはずです。

can は普通の助動詞です。

最後の使い分けは、まったく別の2文です。
回答者:idonokaeru
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/10 04:48
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