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質問

QNo.4010263 牛島春子「祝といふ男」について
質問者:kono1985 読んだことのある方や考察された方に質問です。

終わり付近の「『奥さん僅かですがお餞別のおしるしに!』(以下略)」の部分の祝の心理とはどういったものなのでしょうか?
真吉との上下関係が解消され、祝の無表情さが際立っている状態で、この場面だけがどうしても解せません。
「祝の顔に寸時ほのかなものが動いたやうであつた。それきりであつた」
という部分は、果たして祝のどういう気持ちを言ったものなのか。
それをあやふやにするのが作者の狙いかも知れませんが、意見を聞きたいです。
私的には、
・お世話になった奥さんに対する心からの行為
・前の副県長と同様のことをやった(嫌がらせに近い)行為
と、正反対どちらにも取れるように思われます。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/05/09 23:16