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質問

QNo.4006414 It's all part of the service.
質問者:hide_m It's all part of the service.とは、「如何致しまして」の改まった言い方だと思いますがpartsと複数形にならないのは何ででしょうか?
困り度:
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質問投稿日時:
08/05/08 12:17
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.3 No.2です。最初のご挨拶の語尾は「え」ではなく「ね」のタイプミスです。
京都人ではありませんので(笑)、失礼しました。
回答者:Parismadam
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/05/08 19:51
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答良回答20pt

ANo.2 こんにちは。7/20のご質問以来ですえ。

ご質問:
<partsと複数形にならないのは何ででしょうか?>

この用法がa part ofの不定冠詞の省略された形だからです。

1.ここで使われているpart ofは、a part of「〜の一部」のaが省略されてもので、この用法では無冠詞で使われるのが一般です。

2. some of〜やhalf of〜の表現などでも、〜にくる名詞が可算であっても、someやhalfにsが付かないのと同じ考え方です。

3.また、ここでのallは、前後文脈によって以下の2通り考えられます。

(1)強意の副詞として、「全く」「すっかり」「本当に」といった意味

(2)前出の幾つかの例や不可算名詞などをさして、「全て」という代名詞

という解釈が可能です。

4.以上を踏まえて訳出の流れは

(1)allが副詞の場合:
(直訳)「それはまったく、サービスの一部ですから」
→(意訳)「いやはや、もてなしのつもりですので」

(2)allが代名詞の場合:
(直訳)「それらは全て、サービスの一環ですから」
→(意訳)「全て、もてなしのつもりですので」

となり、これらが抄訳の「どういたしまして」となります。特にサービス業などは
「仕事ですから」
「当然のことをしたまでです」
などと意訳されることもあります。

以上ご参考までに。
回答者:Parismadam
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/05/08 19:49
この回答へのお礼説得力の有る回答です。有り難う御座います。

回答良回答10pt

ANo.1 この part は分割されたという意味ではなく some と同じ意味と思います。
つまり、不加算名詞なので part です。
service 自体は数えられても物理的に分割は出来ない。
次の辞書の説明を見てみてください。
http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=57710&dict=CALD
http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=57699&dict=CALD
回答者:seegrammar
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/08 17:58
この回答へのお礼分かりやすい解説です。有り難う御座います。