質問 |
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| QNo.4006321 | ★訳す順番を教えてください★ | |
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| 質問者:xxyu |
今、宿題で日本語訳をしているのですが、先の文章を訳して後ろにいくのか?後ろからかえってきて前に行くのかがわかりません。基本的なことからもしれませんが、教えてください。またapproachingの部分の文法を詳しくしりたので解説も併せてお願いします。 Get up and out of your stance quickly, approaching the upright position by your second step. |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/08 11:29 |
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回答 |
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| ANo.6 | まあ大体そんなところだと思いますが、話の内容を捕らえた後のほうが良いと思いますね。文章の中の一文で判断するのはどうかと思いますので。パッと見た感じでこの文はエクササイズ、アスレティックなどの一部ではないか思いましたし、専門家の方ならなんとなくぴんとくると思うのですが私の誤解かもしれません。これは100走などの構え位置、スタート、走る姿勢についての文のようなので、少なくとも人生論のようなものではないと思われます。のんびり人生と違い動作はすべてスピーディですから誤訳が生まれるかもしれません。get up は「きちんと走れる体制になるために体を起き上がらせる」ことでしょう。out of your stance は最初の低い構え位置あるいは走り始めの低い姿勢あるいはスタート位置の金属の足場から離れよ。のいずれかだと思います。この中の「低い姿勢から脱却せよ」が有力と見ました。upright positionつまり「まともに走れる立ち姿勢に近づけよ」ということです。したがって訳し下げていく方が良いとは思いますが、文の一部だけで判断できるとは思えません。少なくとも一度はアスリートの気持ちになるべきでしょう。ただ私は一般人で走るのが苦手なので少しは間違っているかもしれません。専門家の方にご意見を伺いたいですね。 |
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| 回答者:windbass10 | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/09 17:58 |
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回答 |
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| ANo.5 | 文法解釈は大きくは間違っていなかったようですが,訳が語彙語感的に全然だめだったようですね. 知ったかぶって恥かいてしまいました.T先生ごめんなさい. >なお、訳例のない英文の和訳はこのサイトでは禁じられていますので 大変失礼しました. Parismadam様 ご教示ありがとうございました. |
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| 回答者:robert69 | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/09 08:50 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.4 | はじめまして。 ご質問1: <先の文章を訳して後ろにいくのか?後ろからかえってきて前に行くのか> 前から訳し下げます。 ご質問2: <approachingの部分の文法> 1.このapproachingは分詞構文になる現在分詞です。 2.ここでは「,コンマ」+〜ingの形から、付帯状況を表す分詞構文になります。 3.付帯状況とは、「動作・状態の同時性・共時性」に焦点を充てた用法です。簡単に言えば、動作が同時に起こることにポイントがあります。 4.従って、この用法の訳し方は「〜しながら」「〜して」などと後ろから訳される訳し方もあります。 5.ここでは、コンマをandなどの接続詞に置き換えて、前から訳し下げていくと、文意のニュアンスにあった訳になります。 6.その理由はその前にあるquicklyがヒントになります。get out of〜quicklyで「〜を速やかに出せ」と命令しています。 quicklyの語感から、get out ofの動作の方が、approachより先に行われなければならない話し手の意図が伝わってきます。 7.従って、ここではまず、get〜quicklyせよ、それからapproaching〜stepしなさい、という文の流れで訳します。 8.なお、訳例のない英文の和訳はこのサイトでは禁じられていますので、ヒントだけに留めますのでご了承下さい。訳例があれば訂正することも可能です。 (1)ここではstanceとpositionは意訳では「立場」という同じ意味で使われています。 (2)approaching the upright positionは(直訳)「まっすぐな位置に近づく」となります。が、このuprightは「立て直し」をする時によく使われる形容詞で、ここでは「立て直しを図る」といったニュアンスが内包されています。 (3)secondはここではnext「次の」という意味で使われています。 (4)byは「手段」「方法」を受けて使われる前置詞です。 以上ご参考までに。 |
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| 回答者:Parismadam | |
| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/08 20:43 |
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回答 |
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| ANo.3 | 20年前英語が得意だった者です.いかにも「文法大好き」な先生が説明させたがる文だと思って,仕事中なのについ回答したくなりました. (いい加減)目覚めて,(今の)お前の考え方(立場?)から脱却しろ.そして2歩目で(そんでもって)正しい方針に近づけ. という感じでしょうか.括弧内は補足意訳.間違ってたらごめんね. Get up and (get) out of your stance quickly, approaching(= and Approach!) the upright position by your second step. 文法の先生が答えさせたいのは, 1.approaching が「分詞構文(現在分詞)」というやつで,この場合は単にand (you)approachという単純接続になるということ. 「訳す順番」(あまり良くない捉え方ですが)で言えば,この場合「素直に前から」ということになります. 2.次に先生が必ず聞いてくるのは「分詞構文の用法4つを挙げ,この場合どれに相当するか説明せよ」. 接続詞に置換えると,when, if, and, though(だったかな?)と幅広い置換えが可能なので,文脈から意味を判断する必要がある,ということです.ちなみに上記4接続詞は全てasで置換え可能です(asも意味の幅が広い).when, if, though に対応する場合は後ろ半分から訳す方が日本語としては自然になりやすいですが,この文章ではandです. 受験英語なつかし=!ひょっとしてK光学園のT内先生じゃないですか? って言いたくなるほど,上記をシツコクたたき込まれました.今では感謝してます.「英文標準問題精講」でしたっけ?受験英語も悪くないですよ.回答してて楽しかったです.ありがとうございました. でも間違ってたらごめんね. |
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| 回答者:robert69 | |
| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/08 12:19 |
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回答 |
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| ANo.2 | カンマは並列関係として捉えて訳し下げていけば大丈夫ですよ☆ |
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| 回答者:blazin | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/08 11:58 |
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回答 |
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| ANo.1 | 1.Get up 2.approaching the upright position by your second step. 3.and (get) out of your stance quickly の順で訳すとすっきりすると思います。approachingは付帯状況ですね。主語は命令形のため隠れているyouで、「二歩目を踏み出すことにより直立姿勢に近づけて」くらいに訳せます。 |
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| 回答者:idonokaeru | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/08 11:58 |
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