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質問

QNo.4004354 自己破産するべきか・・・
質問者:rururu197 両親が揃って自己破産の手続中。
私が保証人になっているものがあります。(国金)
現在は専業主婦なので収入も財産もなし。

借入先から再三、返済するか破産手続きをするかで連絡が来ています。
返せないなら早急に破産手続きをして欲しいとのこと。
最悪私も自己破産を考えていたのですが、
支払い能力がないので請求のしようがない為
そのままでも大丈夫というアドバイスを弁護士さんからをうけました。
相手が諦めるまでこのままの状態でいいのでしょうか?
それとも潔く自己破産したほうがいいのでしょうか?
悩んでいます。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/05/07 15:38
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.1 ご質問者がとりえる手段は2通りですね。

1.自己破産する
 即座に債務からは開放されます。
 ただ破産したことは金融機関などには知られることとなります。
 官報で広報されますからね。

2.そのまま放置して時効を待つ。
少なくとも債権は5年たてば消滅時効にかかるから、時効の援用を宣言して時効を完成させるという戦略も考えられます。
ただ相手がしつこいと裁判上の請求なり差押などにより時効中断をして5年ではすまない可能性もあります。とはいえ専業主婦などで収入が今後も見込めないような相手にそこまではしない可能性もありますけどね。やるにしても費用がかかりますから。

あとは折衷案でとりあえずは2番の5年は待つ心積もりでいて、もし相手が時効中断となるような態度に出てきたら、1番を行うという手も考えられます。

すぐに債務から開放されないことのデメリットは、自分名義の財産はその間もてない(持つと差し押さえなどされる危険がある)、債権者からの督促があるという位でしょうか。ご両親に財産があるのであれば、遺産相続のときに債務が残っていると厄介ですから気をつけてください。

債権者が破産を進めるのは、さっさと損金処理したいからです。それにより税法上のメリットがあるので。
回答者:walkingdic
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
08/05/07 16:12
この回答へのお礼とてもわかりやすく説明していただきありがとうございました。
参考になりました。
時効の援用は5年なのですね。
激しい取立て等はないので我慢すればいいのでしょうが
気持ち的には早くケリをつけたいというのが本音です。
とりあえず様子を見て折衷案で対応してみようと思います。