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質問

QNo.4004010 60歳からの個人年金積立
質問者:kazupapa54 現在59歳、来年3月末定年を迎え、その後3〜4年間は再雇用制度を使い月給20万円程度(ボーナス無し)で働く予定ですが、既に個人年金保険に加入しており60歳から支給(15年確定)が開始されます。さらに会社の適格年金(10年確定)も同時に支給開始となるため、公的年金を含め、毎月の総受取額が多くなりますので、個人年金受給を先延ばし(保険会社に相談していないので、出来るかどうか分からない)するか余剰金額を活用して75歳以降(公的年金だけになる)の資金に出来たらと考えていますが、何か良い資産作りはないでしょうか?(リスクの高いものは除きます)夫婦が75歳まで健在と考えると毎月5万円以上は積み立てられる気がします。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/05/07 12:45
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.1 個人年金と会社の適格年金はそのままで、厚生老齢年金を繰下げ受給されてはいかがでしょうか?

自分で運用するリスクを負うことなく、確実です。
長生きすれば、の話ですが。
回答者:count0
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/05/08 01:39
参考URL: http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigo/pension/20060710ik04.htm
この回答への補足ご回答ありがとうございます。ご指摘ごもっともなのですが、繰り下げ受給は定額部分で、65歳時満額受給金額の3分の1程度であること、私の年齢では65歳にならないと受給されないこと、報酬比例部分は60歳から受給でき、この部分には繰り下げ規定がないこと、などから再雇用で収入が多い時期から75歳以降の手当が出来ないのです。また、75歳以降も健在と仮定してと書いていますが、あまり受給を繰り下げすると結局受給出来ないままとなってしまう可能性が高くなってしまうのではないかと考えてしまいます。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)