質問 |
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| QNo.4003635 | 個人対会社のトラブルで、複数の会社が関与していてだまされたとき | |
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| 質問者:katmobile |
複雑な事件に巻き込まれてしまったので、教えてください。 A社が、私から金をだまし取り、そのもうけ分をB社に流していました。 私はあくまでもA社あてに金を払ったと思っていたのですが A社が、わざとB社(懇意にしており、別個の会社とはいえ身内関係にある)をこの件に関与させて、だまして取った金の一部を Bに渡していたのです。 私がA社に騙されていたと気づいたとき、同時にB社が関与していた ことも初めて知りました。 私からすれば、A社がすべて窓口だったし、A社がBの関与をひた隠しにしていたので、だまされた当時は気づけなかったのです。 今A社を相手どって金返せと言っているのですが、A社は「B社に 渡した分の金は、うちの不当利得ではないので、関係ない」 と言って逃げようとしています。 この時、B社の取り分もA社に返せと請求することはできますか? それともAとB社 2社とも相手どらなければいけませんか? 私からすれば、すべてA社が窓口となって私から金をとったので、 Aに責任を取ってもらいたいのです。 それに訴訟では、二つの被告を相手にすると、手数料などが かかってかかってしょうがないですよね。 会社の謄本も取らねばなりません。 私は今になって初めてB社の存在を知りましたが、名前ぐらいしか 知らないので、謄本も取り寄せられるか分かりません。 しかし事件に関係していることは間違いありません。 私がA社にだまされ、Aが懇意にしていて事件にわざと関与した B社にその金を横流しされていた場合、 今訴えているA社からBの取り分(不当利得分)も回収できるのか教えてください。 時効などはクリアしています。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/07 09:29 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | A社とB社が同時に不法行為をしてご質問者から騙しとったと思われますので、共同不法行為により、どちらか一方に全額請求できます。 A社とB社との按分はA社・B社間の問題なので、被害者であるご質問者には関係ないというのが通説です。 |
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| 回答者:n_kamyi | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/07 10:18 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございました。私がそうであってほしいと望むような回答でしたので、安心し嬉しく思っています。 |