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質問

質問者:sugitaruha 軽自動車の売買トラブル
困り度:
  • 暇なときにでも
識者の方、お知恵を貸してください。
もう生産されていない軽自動車の購入を考えていますが、中古車業界
だけでは希望にあう物件が出てこないので、ネットオークション等の
個人売買を視野に入れ始めました。

ところが軽自動車の個人売買は、非常に怪しいものが多いです。
なにしろ名義の変更が「元の所有者の住民票」さえあれば簡単にでき
るので本当に売主が所有者であるかどうか、疑わしくて困っています。

よくあるのが
 ・知人の名義だが、もう自分のものである
 ・しかし知人には連絡しないでくれ
 ・名義変更はできるから心配ない
 ・自動車税は知人が払うから心配ない
というものです。

法律上、善意の第三者である自分が保護されるのは分かりますが、
余計なトラブルに巻き込まれたくないので、「この点を押さえて
おけば心配ない」という要点があれば教えていただきたいのです。

宜しくお願いします。
質問投稿日時:08/05/07 00:45
質問番号:4003258
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:sankichiku >・知人の名義だが、もう自分のものである
>・しかし知人には連絡しないでくれ
>・名義変更はできるから心配ない
>・自動車税は知人が払うから心配ない

怪しさ満点ですね(苦笑)

もともとの所有者をA
売主をB
買受人をCとしますと
たとえばの話ですが、

Bが借金の担保にAから軽自動車を取った
BがAに黙ってCに転売した
AがBに借金を完済し、車の返還を請求した
車はBの手元に無い
Bの返答次第だが、盗まれたとシラを切る
Aは警察に盗難届けを出す
Cは警察の事情聴取をされるハメになる

というケースが考えられます。
実際に知人が正規のカーオークションで同様の被害にあいました。
業者に代理落札を依頼し、落札後陸送中に盗難届けが出された車両でした。
代理落札業者は警察に呼ばれ尋問され、落札者である知人は自宅に警察が来て事情聴取されました。


こんな状況が考えられますので、手を出さないのが賢明かと。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/07 10:14
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございます。
なるほど、ありそうな話ですね・・・
なかなか信頼できる売主が見つかりませんが、気をつけます。