質問 |
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| 質問者:ks5518 | 5弦ベース | |
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困り度:
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ギター⇒ベース⇒ギター⇒ボーカルとやってきました40半ばの者ですが、、、 ベースの基本的な話なのですが、5弦(6弦)ベースの各弦のチューニングを教えてください。 5弦では、4弦ベースの低音域を生み出す為の5弦対応という話を聞いたのですが、そうなのでしょうか? その場合の、ギターとの取り合いなどはどうなのでしょう? 上手く絡み合うものなのでしょうか? その当たりの使用感も是非、教えてください。 |
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質問投稿日時:08/05/07 00:33 質問番号:4003235 |
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回答 |
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| 回答者:kiblue | 既に既出ですが4弦であっても多弦ベースであっても根本はかわりません。 5弦、6弦ベースは、フュージョンはもとより、女性ボーカルのアレンジに合わせるため(より低いキーを設定する為)多く使われていました。 4弦で一時的に最低音をDにする為、HIPSHOTというパーツを取り付けたベースもありますよ。 勿論、現在では多種多様な音楽ジャンルに使われています。 他楽器との相性ですが、低音域でのキーボードとの相性もよく、弦の数が増える事によりギター同様にコードの可能性も増えベースとしての可能性は膨らんでいると思います。但しアンプによっては低音再生能力が弱いものも多くあるので、ヌケが弱く感じる場合もありますから、イコライザやプリアンプを足してやる必要があるかもしれません。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/07 10:32 回答番号:No.4 |
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| この回答へのお礼 | ご回答いただきまして、有難うございます。 女性ボーカルですか。人の声に適合させる目的もあるのですね。 |
回答 |
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| 回答者:khazad-lefty | 個人的に5弦を使いそうな音楽 *ヘビーロック系でギターが2音下げとかやっている場合。 (4弦で同じく2音下げをすればいい話ですが音域的に もともと低音を想定している5弦の方がいい?) *シンセベースをイメージしたラインを弦ベースで引く場合 5弦が普及したのは後者が大きいんじゃないかと思ってます。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/07 10:26 回答番号:No.3 |
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| この回答へのお礼 | ご回答いただきまして、有難うございます。 >シンセベースをイメージしたラインを弦ベースで引く場合 近年、パソコンで曲を作ってしまうDTMなどの存在も、5弦・6弦ベースの必要性に関連しているのでしょうか? |
回答良回答10pt |
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| 回答者:kenta58e2 | 4弦ベース弾きです。 チューニングについては、No.1の方のお答えの通りです。 ギターとの取り合いについては、他の方から異論もあるかもしれませんが、ごくごく基本的には、組む相手がギターなら5弦の必然が生まれる音楽形態は希です。実際、ギターのノーマルなチューニングに対応するように4弦ベースのチューニングが定まっているという面はありますから。 確かな出典を知っているわけではないのですが、経験則的にはクラシック系楽器というか、ぶっちゃけ管楽器とのアンサンブルが必要な場面で、本来のEより下のEbとかC#とかが出せないとアンサンブルが繋がらない…というケースには良く出くわしますので、最初の5弦エレキベースに対する要求も、そもそも論はそのあたりからきているんじゃないかと思っています。 実際、日本で5弦が認知されてきた時期は、ジャズ→フュージョン全盛期からだとは言えると思いますしね(質問者の方は私と同年代なので、概ねはわかっていただけるかと(^^ゞ)。 実際のギターとの取り合いについては、月並みですが、アレンジ次第でしょう。4弦Eより下の音でサウンドメイクを支える必然が、アレンジにあるかどうかだと思います。 ただ、ギター、ドラム、ベースだけで構成されているバンドで、5弦アレンジを積極的に展開しているバンドは、数としてはそんなに多くないと思います。5弦ベーシストが積極的に活躍しているバンドの多くは、ギター以外のパートも存在するバンドかと。 前述の繰り返しですが、ギターだけなら、2オクターブ下を支えられれば(つまり4弦で)、特殊な効果を狙ったアレンジでなければ大体は事足りますからね。 また、同じ5弦でも高域側のC追加で、ギターに食い込むくらいのソロパートをベースで取る…というパターンは、一時ちょっと流行りましたし、今でもやられている人は居ますねぇ。 質問に対する回答というよりは、単なる感想みたいな話で申し訳ないです。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/07 03:14 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | ご回答いただきまして、有難うございます。 確かに私の記憶の中でも、カシオペアのベースの人が使用しているのを見たのが最初のような気がします。 今では、色々なところで目にするようになりました。 詳しく教えていただき、有難うございました。 |
回答良回答20pt |
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| 回答者:Mr_Y | 5弦ベースは下からB−E−A−D−Gです。 つまり4弦ベースのE−A−D−Gに、より低音域を付加させるため5弦のBを加えた形です。 6弦ベースの場合、下からB−E−A−D−G−Cとなります。5弦ベースに高音弦のCを加えたという形です。 5弦も6弦もギターと比べると音の違う弦があるので慣れるまで時間はかかります。ですが4弦ベースの経験があるのなら、弦が一つ増えたと思えば5弦ベースへの移行はそれなりにできるかと思います。 |
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| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/05/07 01:30 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | ご回答いただきまして、有難うございます。 5弦では低音域を、6弦では高音域を広げるという発想は、なかなか面白いと思います。 ただ、やはりロックを主体に考えると、ギターとベースといった弦楽器の絡みやすさだとどうなのかなぁ〜っという気がします。 慣れていれば何て事はないのでしょうけれど。 |