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質問

質問者:cheringo 今、個人年金に入るのは?
困り度:
  • 困っています
もうすぐ38歳になる主婦です。
これから、子供の教育費も要るのでがんばって働いていますが、
老後の事も心配しています。年金はあてになりませんし。
それで、個人年金はどうなのかな、と思いまして
アフラックに設計書を作成してもらいました。
けれど、よく考えてみたら、以下の事が心配になりました。
・22年間払い続ける事ができるか。(約1万円/月)
・途中解約すると、元本割れしてしまう。
・満期時の戻り率は、決して良いとはいえないのでは?
・なんといっても、保険会社にもしもの事があったら・・・
ということで、老後の為の貯蓄は、個人年金の他に
もっといい物があるがあるのでは?と思い始めました。
(こちらでも検索して、いろんな意見を拝見しました)
生命保険とは別に保険料控除の対象になるのは
いいなあとは思いましたが。

ちなみに株や投資などのリスクのあるものは苦手なので
考えておりません。
老後の備えとして、これからの貯蓄は、
どのようにしていくといいんでしょうか?
アドバイスを下さい。よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/05/06 15:49
質問番号:4001791
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回答

良回答20pt

回答者:kamochi 定期預金や国債と比較するなら、"今なら"個人年金のほうが断然有利です。おっしゃる通り保険料の控除があるからです。
今の低金利時代で所得にもよりますが年に1万円近くの節税、馬鹿になりません。最大限に利用するためには、月1万円までを限度にしましょう。
単純に考えても、利率も定期預金より個人年金のほうがいいはずですよ。

"今なら"と限定したのには理由があります。
ご存知の通りいくらか上がったとはいえ、今は史上空前の低金利。
今の金利が20年後、30年後まで続くとは限りません。個人年金も運用の成果によって配当金はつきますが、定期預金のように全て解約してより利率の高い金融商品に預け換えるのが難しいというデメリットがあります。

将来の金利はどうなるか分かりませんので、最終的にどちらが有利になるかは誰にも分かりません。

ところで株や投資信託のリスクは苦手とのことですが、定期預金や国債のリスクはどの程度理解されていますか?

今の日本は長い間経済が停滞し物価の上昇もほとんどありません。
だから今の若い人は、現在の貨幣価値が老後も同じくらいの価値があると考えてしまいがちです。
しかし、これは歴史的に見ても国際的に見ても異常な事態です。
高度経済成長の時代は特別だったとしても、物価というのは少しずつ上がり相対的に貨幣価値が下がるのが普通なのです。

つまり今の1万円が30年後、年1%の利息をつけて13000円ほどになっていたとしても、今の価値に換算すると5千円の価値しかないということもありえるのです。

定期預金の金利が物価の上昇を上回ることは、普通はありません。そんなことになったら、全ての資本家は株など企業への投資を引き上げて銀行にお金を預けてしまいます。
企業が経済活動ができるのは、投資家や銀行に投資してもらって利益を還元しているからです。言うまでもなく、銀行が投資している原資は私たちが預けたお金です。
銀行の定期預金の金利以上の割合で経済は成長し、それにともない物価も上がるのです。

結論から言うと、定期預金も個人年金も、物価の上昇にはかなわないというリスクがあるということを理解してください。

長期的に運用するお金は、物価の上場に強いとされる株や投資信託、るいとう、金やプラチナ、円安に強いとされる外貨預金なども、上手に組み合わせることを考えてみてください。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/05/09 11:21
回答番号:No.2
この回答へのお礼分かりやすく教えて下さりありがとうございます。

株や投資信託、外貨預金などを、組み合わせることが
勉強不足の為に、なかなか手が出せません。
なんとなく安心と思い込んで、定期預金しています・・・。

もう少し、お金の事、勉強しなければいけませんね。
個人年金は、もう少し悩んでみます。
どうもありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:walkingdic 今は史上最低と言われる低金利の時代なので、年金保険もあまり賢い選択とはいえません。さらにまだまだ将来お子さんにお金がかかる時期を控えているようですから、今の時点で簡単に引き出せない資金というのは、逆に経済的にデメリットになる可能性もあります。もちろん現在の収入がそれなりであれば問題ないのですが....

そういう現状の場合には、安全性の高いもので貯蓄をしていくというのが一番堅実な選択になります。

・定期預金...一番堅実ですが金利も低いです
・国債.....まあ国がデフォルトする事態はまずないでしょうし、そういう事態になるのであれば、日本経済そのものが崩壊しているわけなので、日本経済崩壊、国崩壊がないという前提に立てば安全な投資でしょう。
・地方債...国よりは少し心配ですね。夕張のように破綻するところも実際にありますから。

考えられるのは上記のような形で当面は様子を見ながら、将来の資金需要を予測し、それでも余剰と思われる資金が生じたら、それを個人年金に割り当てるなど考えていけばよいのではないでしょうか。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/05/06 17:48
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございました。
一番堅実なのは、やはり定期預金ですよね。
少しでも、利率のいい商品・・と考えると投資や株になってしまいリスクは高くなりますよね。
でも老後の為にも殖やしたい、と思いますし・・・難しいですね。

個人年金やる必要があるかどうか、もう少し考えてみます(^^)
 
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