質問 |
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| QNo.4000687 | 否定文の強調構文 | |
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| 質問者:o-ka-mon |
否定文を強調構文で書く場合について質問させてください。 It's not your title that counts.(重要なのは、肩書きではない。) という文がありますが、これを通常の否定文にすると・・・ Your title doesn't count. となると思います。 しかし、この文を強調構文にすると It is your title doesn't that count.になりませんか? 文法的な説明をお願いいたします。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/06 03:44 |
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回答良回答10pt |
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| ANo.3 | No.1のtaked4700です。 >It's not your title that counts.(重要なのは、肩書きではない。) と言う文章が使われる文脈は、「肩書きとか地位とかを気にしているようだが、本来、重要なものは、内容であり、実力なんだ」と言うものであるはずです。 省略表現は、その省略部分を、文脈によって補うことを前提にしていますから、「肩書きとか地位とかを気にしているようだが、本来、重要なものは、内容であり、実力なんだ」と言う文脈でなければ、省略表現もまた違ったものになります。 ただ、ご質問の文章の場合、それ以外の前提になる可能性はまずないと思います。 |
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| 回答者:taked4700 | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/06 18:55 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答20pt |
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| ANo.2 | >Your title doesn't count. となると思います。 >しかし、この文を強調構文にすると >It is your title doesn't that count.になりませんか? ○ ある英文の正確な意味を理解する場合には、その英文の背景を考える必要があります。 ○ 例えば、「Tom isn't stupid.」という英文の意味は簡単ですが、その英文をもとに強調構文を作ると、2通りの英文が考えられます。 (1) It is 【not】 Tom who/that is stupid. (2) It is Tom who/that is 【not】 stupid. ○ ただし、(1)と(2)の英文の背景(前提)や使われ方は異なります。 (1)前提:「トムを含むある集団の中には愚か者が一人はいる。」 訳: 「トムは愚か者ではない。(愚か者は他の誰かだ。)」 (2)前提:「トムを含む集団は愚か者ばかりだが、例外もいる。」 訳: 「トムは愚か者ではない。(トムだけが例外だ。)」 ○ お尋ねの英文についても同じことが言えます。すなわち、「Your title doesn't count.」については、次の2通りの強調構文が考えられます。 (3) It is 【not】 your title that counts. (4) It is your title that 【doesn't】 count. (1)前提:「重要なものがひとつはある。」 訳: 「肩書は重要ではない。(他のものが重要だ。)」 (2)前提:「重要なものばかりだが、例外もある。」 訳: 「肩書は重要ではない。(肩書だけが例外だ。)」 ○ 「Your title doesn't count.」という英文の裏にある背景(または前提)によって、(1)か(2)のどちらかを使うことができます。 ○ 言い方を変えれば、「Your title doesn't count.」という英文では表すことのできない背景(または前提)の違いを、強調構文を使うことによって表すことができるというわけです。 ○ 「that」以下の部分に「否定の語」が置かれたら不自然な英文になるということはないと思われます。 ※ Who is it that can't tolerate my aliveness? http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20061223202631AAq1K18 ○ ただし、お尋ねの英文の場合、相手に伝えたいと思うことは普通は「重要ではないもの」より「重要なもの」である場合が多いでしょう。したがって、「It is 【not】 your title that counts.」という英文を見る(または聞く)ことの方が多いので、これだけが自然な英文なのだと勘違いされる方もいらっしゃるのではないかと思われます。 |
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| 回答者:googoo1956 | |
| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/06 17:25 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| ANo.1 | おはようございます。 >It's not your title that counts.(重要なのは、肩書きではない。) >という文がありますが、これを通常の否定文にすると・・・ >Your title doesn't count. となると思います。 >しかし、この文を強調構文にすると >It is your title that doesn't count.になりませんか? 多分、幾つかの形で説明できると思いますが、英語も他の言語も、文の一部を省略して表現できるのが普通です。強調構文も、同様に、省略ができるわけで、It's not your title that counts.を省略すると、It's not your title. になりますし、It is your title that doesn't count.は、It is your title.になるはずです。 ここで、もうお気づきのように、It's not your title. なら、省略文として成立しますが、It is your title.では、ほとんどの場合、省略文としては、成立しないと思います。 「重要だ」と言うことは文脈から汲み取れるが、「ではない」と言う部分は、意味の中核を作っているので省略は出来ないと言うことだと思います。 ですから、Your title doesn't count. の意味を正しく表現した強調構文は、It's not your title that counts.であり、It is your title that doesn't count.ではないと言うことになります。 |
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| 回答者:taked4700 | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/06 07:24 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |