ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

質問者:garcon2000 日本人洋画家のウェッティー
困り度:
  • 暇なときにでも
印象派の絵画は、日本人も良く勉強して、洋画家は大体この影響を受けているように思います。しかし、どうも本場(特にフランスの有名画家)と比較した場合、本場のものは、凄くドライで強烈な押しがあり、また自己の芸術への姿勢というのが全身全霊性が感じられて感銘を受けるのですが、日本人画家は、技術とかその製作姿勢とか心情とかそういうものが、なにか西洋の真似だけはしてかろうじて形にはなっているかもしれないが、心はちっとも同化していないんじゃないかと感じることが多いです。これは、日本人生の限界なのでしょうか?はっきりいって、日本人は芸術には向かないと感じます。
質問投稿日時:08/05/05 14:07
質問番号:3999128
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

 

回答者:llama レオナール藤田は同化どころか西洋人の芸術を凌駕してたと思います。
それも日本人の感性を保ったうえで。
同化する必要性がはたしてあるのでしょうか?
同化しようとするから超えられないのでしょう。

それと西洋の油絵の歴史は500年以上あります。
日本ですが油絵の画法が流入して100年ぐらいしか経っていません。
画材に対する知識やセオリーがまだまだ熟成していないと
わたしは考えています。
その画法の流入に際して障害になったのが印象派の画法
なのですが・・・。
精神論であなたは語っていますが道具をうまく使いこ
なせないんじゃあ精神論を語るまえに差がついていますよ。
もう少し美術を研究してください。
とくに技術論をね。そうすれば分かることがもう少し出てくるん
じゃないかなあ?
画家は芸術家であるとともに職人でもあります。
日本人が職人に向いていないというのは同意しかねますね。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/05 21:13
回答番号:No.1
この回答へのお礼藤田はどうも好きになれなかったですね。
題材に新鮮さがない気がしました。
職人的な技よりも、芸術的な心がだめかなと。やはり伝統の差はある気がしますね。