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質問

質問者:clef300 終身医療保険と県民共済
困り度:
  • 暇なときにでも
27歳独身、派遣で働いてます。
県民共済を解約して他社の終身医療保険(60歳払い済み)に切り替えようと思います。

いま県民共済と三井住友海上の終身医療保険に加入しています。
県民共済は月掛金が4000円
保証内容は交通事故と不慮の事故での入院5日目から184日まで1日あたり10000円、病気での入院は5日目から124日まで1日あたり8600円
交通事故と不慮の事故の通院で14日から90日まで1日あたり2000円の保証です。
その他、後遺症傷害や死亡保障が付いてます。
三井住友海上は月の掛金4860円
保証内容は入院保険金は入院支払限度日数120日8000円で通算入院支払限度日数1095日
入院に伴う通院は通院支払限度日数30日で通算通院支払限度日数1095日
その他に、長期入院保険金240000万円と三大疾病入院保険金8000円日額と無事故割引特約平成16年11月から平成53年11月まで無事故でしたら60歳より無事故の年数だけ割引になります。

ここで質問なのですが、県民共済は60歳以降の保証内容が変わると思うのですが、今のうちに保険を変えたほうが良いと思いますか?

それと皆様はどのくらいの保険量を払っていて、保証内容はどの程度の保証内容でしょうか?

参考までに教えてください。
質問投稿日時:08/05/04 22:50
質問番号:3997880
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:RXH7 勘違いされないように。

かかる医療費で10万程度ではすまない可能性があると言うことです。
「差額ベッド代やパジャマ代、入院に当っての身の回り用品をそろえる経費、快気祝いの経費」
これは入れていません。

なぜ20万円近くかかるのか・・・
お国の制度だからですよ。
例えば、
5月22日に入院して、30日間入院して、6月20日に退院
この場合高額療養費制度の適応となっても、10万円程度ですまないのはわかりますよね。

怪我や病気の入院は、都合よく月初からと言うわけにはいきません。
医療保険の日額は、一般的に起こる可能性の高いものを優先して決めたらよいかと思います。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/05/07 10:10
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:ucosmos clef300さん

専門家の方からのご意見がありますので、私の意見をもう少し補足させていただきます。(ちなみに、保険専門家の方と議論をするつもりはありません。)

医療費には「かかる医療費」と「かける医療費」とがあります。
(これは、内藤真弓氏 ​http://www.fp-clue.com/​ の受け売りです。)
入院をご経験された方がよく言うようです。「入院したらこんなにお金が掛かかったのよ。」
これは、「かかる医療費」と「かける医療費」をごっちゃにしているようです。
「かかる医療費」とは、入院したらおそらく最低限支払う必要のある医療費。高額療養費制度(​http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step01/14.cfm​)を使っても自己負担となる金額です。
clef300さんの場合だったら、おそらく10万円程度でしょう。
私が、回答No.1で、リンクを張ってお答えした金額です。
「かける医療費」とは、差額ベッド代やパジャマ代、入院に当っての身の回り用品をそろえる経費、快気祝いの経費などです。
(ちなみに、パジャマ代、入院に当っての身の回り用品をそろえる経費、快気祝いの経費は入院が長期になったからといってそれに比例して増える経費ではありません。)

入院したら、ビタ一文自己負担はいやだ、ということであれば、高い保険料を払って、「かける医療費」もカバーできる保障額にする必要があるかもしれません。

しかし、保険に加入する目的を考えると、自分で負担するのが大変な高額な金額を助けてもらうのが主目的なのではないでしょうか。
少しは自己負担額がでるかもしれないが、高額な金額は保険で保障してもらいたい、ということではないでしょうか。
もし、そうでないとすると、保険専門家氏がおっしゃるような「かける医療費」もカバーできるくらいの保障額にする必要があるかもしれません。
しかし、それなりの対価が必要になります。

そもそも入院する確率がそんなに高いわけではありません。
「もし万一入院したら少しは(「かける医療費」の)自己負担があってもいいけど、(かかる医療費は)民間医療保険でも助けて」というくらいのほうがリーズナブルな保険料となると思います。
(参考までに申しますと、2年ほど前のデータですが、入院した方が民間医療保険から受け取った入院給付金の平均額(あくまでも平均ではありますが)は15万円程度でした。実態はそんな程度なのです。)

それと、年を取ると入院する確率が増えるから終身医療保険を、
ということです。
終身医療保険に加入して安心を求めている方にあえて反対をする気はありませんので、「加入しないで」とは申しませんが、全く個人的な意見を申し上げれば、終身医療保険は実質的には余り意味のない保険だと思っています。

なぜなら、
今27歳のclef300さんが60歳になるのは、33年後。
未来のことは神様にしかわかりません。30年後の世の中が今の状況と全く同じかどうかなんて、誰も分かりません。

今の医療保険は基本的に入院しないと給付金をもらえません。しかし、将来医療が進歩してほとんど入院しなくても病気の治療ができるようになったら、いまの民間医療保険はほとんど意味がなくなります。
(今加入した終身医療保険は、未来永劫保障内容は変わりません。将来は入院しなくてもお金がもらえるようになんてなりません。)

また、将来物価が上がって、今の5千円が5百円くらいの価値しかなくなったら、入院日額5千円や1万円の保障額なんてほとんど意味をなさなくなるでしょう。

シビアに言えば、終身医療保険で得られる安心は、「一生涯の医療保障が得られたと思っている、今現在の安心を得ているにすぎない」と考えています。

しかし、今現在、clef300さんが一生涯の医療保障を求めるならば、今の安心を得るために、終身医療保険に加入する意味はあるかもしれません。

但し、本当に一生涯安心でいられるかどうかは、神様にしかわからない、ということは覚えておいた方が良いと思います。

最後に、保険専門家氏の言う、
>今現在を安くしのいで、預金を貯めて老後の医療費に備えるなら、
>県民共済というご提案

>民間の医療保険も、シンプルに入院給付○○円のみで安く加入することを勧め
という意見に賛成です。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/06 22:34
回答番号:No.3
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:RXH7 入院して月額10万円程度で収まる・・・?
FPの方も結構そう言ってますが、机上の空論ですねぇ。

長期入院の場合は月額10万円で収まりますが、1ヶ月未満の短期入院の場合はそうもいきません。
最大で20万円程度になります。
私の場合、30日の入院で22万円の負担でした。
もちろん食事衣服以外は、全て健康保険の範囲内ですよ。
個室にも入っていません。
正確に言うと、28万円ほどは払って、9万円ほど高額療養費で還付されました。
更に、ボーナス査定が下がり、○万円減額でした。

さて、県民共済と、民間終身医療保険の違いですが、
入院の可能性は、65歳以降急激に増加します。
ご自身の老後の保障のために保険加入するなら、民間終身医療保険
今現在を安くしのいで、預金を貯めて老後の医療費に備えるなら、県民共済
というご提案をいたします。

民間の医療保険も、シンプルに入院給付○○円のみで安く加入することを勧めます。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/05/06 11:29
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:ucosmos clef300さん

もし私が、「保険を売ってナンボ」の世界にいる保険営業員であれば、
「60歳で保障が終わってしまう県民共済など解約して、わが社の保険にご加入を。一生涯、こんなときやあんなときにもお金が出ます。毎月払う保険料・・・? 少々お高いですが。」
などと答えるかもしれません。

では、保険プロといわれる、当の保険営業員が自分自身の保険にどのくらいの保険料を払っているかといえば、・・・
週刊ダイヤモンド 2月2日号 によりますと、妻と子供を扶養している大黒柱の人が支払っている保険料が、月額1万円程度。
死亡保障、医療保障、あわせて1万円程度です。
もちろん、どのような保障をいくらぐらい保障してもらうか、を検討した結果でしょう。

clef300さんの現在の医療保険加入状況をみると、
保険料は、2件合計で月額保険料8860円。
病気入院すると、入院1日16600円。
1ヶ月入院すると約50万円。豪華な入院生活が出来そうです。但し、入院したら。

私なら、
三井住友海上の保障額を、8000円→3000円に減額。
県民共済の保障額を半額に、8600円→4300円に減額。
こんなふうにするか、あるいは、もっと減額するかもしれません。
なぜなら、入院しても実際の自己負担額は月額10万円程度なので、民間医療保険でもらう入院給付金は、入院1日5千円もあれば十分。
http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step02/01.cfm

あるいは、三井住友海上の医療保険が終身保障でないから、終身保障に切り替えたいということであれば、三井住友海上の保険を解約し、県民共済の保障額を半額にしたうえで、別のシンプルな終身医療保険に加入します。

但し、現在の保険を解約する場合、新しい保険に加入できてから。

以上、ご参考までに。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/06 09:05
回答番号:No.1
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