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質問

QNo.3997281 アスファルトの修繕について
質問者:perry9999 自宅の駐車場を3年前にロードヒーティング(アスファルト舗装)にしました。
昨年ひび割れや穴が開いているところを修繕してもらったばかりなのですが、(費用は3〜4箇所で3万円)
砂利程度の石がタイヤに挟まったまま駐車してあった場所に簡単に穴ができてしまったり、乗用車のエンジンオイルが漏れてる様なのですが漏れた箇所が柔らかくなってしまったりしてる気がします。
こんなにかんたんにアスファルト舗装は破損するのでしょうか?
修繕してもきりが無い様な気がします。気にしすぎなのでしょうか?
困り度:
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質問投稿日時:
08/05/04 18:40

回答

ANo.1 基本的に駐車場の場合、透水性のアスファルト合材が使われてると思います。
使われてる材料によって多少違うので見た感じどんなアスファルトか等書いてもらえるといいですね。
密粒、細粒、開粒、透水、他にも様々な種類があります。
駐車場との事なんで密粒か透水だとは思いますが。
透水性は雨水等を浸透させるので水たまりが出来にくい等の利点はありますが目が粗いため表面の強度は他のアスファルト合材(密粒等)と比べると弱いです。
駐車場自体に傾斜をつければ道路等で使用する蜜粒等を使っても水たまりが出来ませんし強度も高いです。
車を停車したままハンドルを切ると表面が崩れる場合も多々あります。
一番最初に施工した時の状況にもよりますよね。
それとアスファルト舗装をする際に散水しながら転圧(締め固め)の作業をしますがたまに転圧をする機械に軽油等を塗って機械とアスファルトをくっつかないようにして作業する時があります。
軽油がアスファルトに付着すると強度は落ちて後々アスファルトが剥がれたり表面が崩れてきてしまいます。
なのでオイル系には弱いという特性を持ってます。
それから透水性の場合の手直しはあまり期待出来ませんね。
例えば表面に窪みが出来た場合、乳材という接着剤のような物を塗って火で炙りながら新しいアスファルト合材を被せるんですが透水性の場合粒は大きいし砂の含有量が少ないのでなかなかキレイに直せませんしすぐに壊れるので一時的な修繕でしかないです。
透水性でも施工時にちゃんと転圧してればそれなりに長持ちはするんですけどね。
アスファルトフィニッシャーというアスファルト合材を敷き均しする重機を使わなくて手で均したのなら更に強度は弱くなります。
小さい駐車場は手で(レイキというトンボのような棒を使います)均す場合が多いですね。
転圧機械も小さい物だとダメですし。
それと表層の崩壊には様々な原因があります。
元々地盤が弱い所だとひびが入ったりしますしね。
回答者:Vaga-_-
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/05/04 19:36
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