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質問

質問者:janeway  「費用の見越し」では実際にお金が支払われていないのに、何故仕訳を切るのでしょうか?
困り度:
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 皆様、いつもお世話になっています。
私は独学で日商簿記3級の勉強をしている者です。素朴な疑問があるのですが、どなたかご教授を宜しくお願いします。

 「費用の見越し=例えば未払い利息100円」があれば、決算整理時に、
 借)支払利息 100 貸)未払利息 100  と仕分けを切ります。

 参考書の最初の方には、契約上だけで、実際にお金が支払われていない場合は簿記でいう取引には該当しないので、仕分けは切らない
と記入されています。

 であるならば、何故、実際にお金が支払われていないのに、 
「費用の見越し=例えば未払い利息100円」があれば、決算整理時に、借)100 貸)100  と仕分けを切るのでしょうか?

 皆様、ご教授をよろしくお願いします。
質問投稿日時:08/05/04 12:26
質問番号:3996601
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:kaze100 実際にお金は支払われていませんが
その事業年度の費用にあたる支払利息を計上しないと
収益−費用=当期利益
で、適切な当期利益を計算することができないからです
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/04 17:40
回答番号:No.1
この回答へのお礼kaze100 様へ
  決算整理時には、適切な当期利益を計算する必要があるので、実際にお金は支払われていないが、
 借)支払利息 100 貸)未払利息 100 
の仕訳を切る必要があるという事ですね。
 ご教授有難うございました。 
 胸のモヤモヤが晴れました。