質問 |
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| QNo.3996120 | なぜ賃金が安い? | |
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| 質問者:colmon |
介護福祉士について、「賃金が安くて重労働」とよく聞きます。「社会的地位も低い」というイメージから、学生も敬遠しているようです(下記URL参照)。 社会的に意義がある、とても重要な仕事で、今後の需要も伸びそうに思えるのですが、なぜ低賃金なのでしょうか? 需要が多ければ経済の原則で、賃金が上昇しそうなものですが…。それとも、仕事の需要が少ないのでしょうか? http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080504-OYT1T00014.htm?from... |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/05/04 03:36 |
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回答 |
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| ANo.6 | 今、社会保障で国はもめてます。もし利益が費用をうわまわる財であれば、民間でやることになります。でもたとえば、国防、警察は国の事業です。それでたとえば道路であれば、何か収益でかえってきます。でも収益としてかえってこないものは非積極的にならざるをえないのです。 |
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| 回答者:pkuobe99 | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/05 13:28 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 収益よりもはるかに費用がかかる道路を“積極的に”造っている国は、いかがなものかと思いますが、それは置いといて… 要は、「介護に回すお金は国にはない」ということですね。 その是非はともかく、ならば完全に市場原理に任せればいいと思います。制度を根本から見直し、規制を撤廃すべきです。 「国はカネを出せないから、お前ら安く働いて老人の面倒をみろ」なんて介護福祉士に貧乏・重労働を強いる方策は、長続きするわけないですよね。なり手がいなくなります。 それでもまだ介護福祉士を目指す人がいるのは、この仕事に社会的意義を感じる人々が少なくないからでしょう。いわば善意(≒正義感)の人たちなわけで、その人たちに低賃金・低い社会的地位を強いるような政策は、どう考えても筋が通りません。 と、皆さまの回答をいただいて、思うようになりました。 ありがとうございました。 |
回答 |
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| ANo.5 | 介護事業の価格決定が市場価格ではなく、国が決めているからです。 >需要が多ければ経済の原則で、賃金が上昇しそうなものですが ということで、「経済の原則が働かない」というのが回答です。 |
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| 回答者:cobe | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/05 09:08 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 そのようですね。 国がやっていることは、矛盾と言うか、理に適わないと思うのですが。 |
回答 |
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| ANo.4 | 介護保険の仕組みを知ると、ある程度わかるようになるのでは。 |
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| 回答者:odaigahara | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/04 20:42 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 だんだん分かってきました。 |
回答 |
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| ANo.3 | 市場のメカニズムどおりでは過少供給になりがちなものの一つであるからではないでしょうか。最近の市場原理で減った財のうちの一つかもしれません。インフラほ積極性のない公共財ではない?かと。 |
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| 回答者:pkuobe99 | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/04 15:51 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 ごめんなさい、よく分からないのですが、 >市場のメカニズムどおりでは過少供給になりがちなものの一つであるからではないでしょうか 過少供給だと価格(賃金)は上がらないのでしょうか。 >インフラ積極性のない公共財 これはつまり、どういうことでしょう? ちょっと私には難しすぎるようです(-_-;) |
回答良回答20pt |
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| ANo.2 | 資本主義的経済学(価格決定論)の見地から述べさせていただきます (少し効用に触れさせていただく箇所もあります) 需要と供給を考えれば、市場原理からの観点から言うと、需要が大きく、供給が少なければ、当然にして賃金が高くなります。 賃金が高くなれば、「社会的地位も低い」というイメージから、「賃金が高く、社会貢献度が高く、立派な方だなあ」というイメージに変わります。 しかし、価格決定に国家による統制が関与すれば、市場原理が働かず、賃金は歪められ、需要と供給はかけ離れた状態になってしまいます そうすると、供給側である労働人口は、本来あるべき供給労働人口より甚だ少ない労働人口となってしまい、現在の、「賃金が安くて重労働」「社会的地位も低い」というイメージに定着してしまいます。 賃金の形成に国家がかかわっている限り、市場原理は働きません。(昔の国鉄のようなものを連想してください。国鉄は経営がうまくいってませんでした) よって、今後もこのような状況がずーっと続くのではないでしょうか。 どげんかせんばいかんって感じは私も同感です。 |
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| 回答者:radiostar0 | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/04 09:18 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 丁寧に説明していただいて、よく分かりました。 この制度を考えた人(たぶん官僚ですよね)は、頭が悪いんでしょうか? 難しい国家試験を通った筈なのに… 誰しも介護のお世話になる可能性はありますよね。困ったことです。 |
回答良回答10pt |
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| ANo.1 | 法律で要介護者から受け取れる報酬が制限されているのではなかったでしょうか? つまり労働の対価に見合う報酬ではないと。 これで賃金が上がるわけ無いですよ。 どげんかせんばいかんって感じですね。 |
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| 回答者:poolplayer | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/05/04 03:50 |
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| この回答へのお礼 | 回答ありがとうございます。 初めて知りました。 ネットで報酬の制限についても調べてみましたが… 従事者のボランティア精神に依拠する、メチャクチャな構造のようですね。これじゃあ、なり手はいなくなる… 制度が悪いのか、世の中が悪いのか、本当にどげんかせんばいかんって感じですね。 |