ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

質問者:teraraojin 鳥海山 登山につて
困り度:
  • 暇なときにでも
60歳前後の者で構成された低山ハイキンググループですが 8月初旬に2泊3日の予定で鳥海山登山を企画しております。
歩きはそこそこ歩けます (奥多摩・奥武蔵・奥秩父・中央線沿線等の低山を月2回以上歩いております)行程上の留意点等お教えください
第一日目 鉾立着 午後12:30頃 御浜小屋 宿泊
第二日目 御浜小屋  七五三掛(千蛇谷コース) 御室 頂上小屋泊
    二日目の注意点はいかがでしょうか
第三日  頂上小屋発 行者岳、伏拝岳からの心字雪渓へ下る(下り口が判りずらいと聞いています。) 河原宿から千畳ヶ原、蛇石流分岐道が判りずらいですか?)、鳥海湖を右下にみて大平(吹浦口)へ下ります
     標準時間 6時間ですが 8時間(休憩・食事時間含む)の行     程と考えております。
         
質問投稿日時:08/05/03 01:10
質問番号:3993666
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:titi61 私は63歳、男ですが昨年9月下旬に行きました。

先ず、鉾立ー御浜小屋の標準タイムは2時間ですが実際はほぼ平坦な石畳道で1時間10分でした。
七五三掛から千蛇谷コースを行き御室小屋へは2時間30分の所1時間40分でした。
よって、鉾立13:00に出発しても御室小屋に16:30到着可能です。
千蛇谷へ下るコースは大きな岩と少しの残雪で滑り易いですが1歩1歩の着地に気を付けて赤ペンキに従えば問題ありません。
2日目は新山・七高山からの展望は最高です。
伏拝岳の分岐は標識もあり 草原で見渡せるのでコースを間違えることはないでしょう。
ただ 視界の悪い日は文殊岳を経て七五三掛のコースを勧めます。

私を含め 日帰りの人が多いコースですので 昼過ぎの出発でも1泊2日で良いと思います。

運動靴で登る家族ずれも居てポピュラーな山ですが めったに晴れないと聞きます。(H19.9.23は快晴)降雨の日は登らないほうがいいと思います。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/03 15:36
回答番号:No.1
この回答へのお礼 titi61様 早速のご回答をいただきありがとうございます。
遠方からの山行きですので、初日の行程が心配でした。
おかげさまで、余裕(時間と体力ともに)ある企画ができます。
また千蛇谷コースの留意点、天候には恵まれない等々とアドバイスありがとうございます
(天候不順のときは、酒田、鶴岡の観光に切り替えます)

 鳥海山山頂からの夕日、朝日・影鳥海そして豊富な高山植物を期待して