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質問

質問者:tosshi_1978 ユーザーに対しての監査証跡(audit trail)設定方法について
困り度:
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(バージョン)oracle9i R2

ある特定のユーザーに対して、全てのテーブルへの全ての操作を監査証跡として残したいです。

書籍やネットで調べた限りでは、1回のAUDIT文で実行する方法は見つかりませんでした。できないのでしょうか?
(全てのスキーマの全てのテーブルに個別設定が必要なのでしょうか?)

また、「audit all」という書き方をネットで発見し、全ての操作に対しての監査が対象になると思っていたのですが、
「SELECT TABLEやINSERT TABLEなどの監査オプションは含まれません」という補足が書かれていました。
この「audit all」コマンドについてもネットで調べたのですが、情報がほとんど無く、理解できていません。

有識者の方、ご教授頂けないでしょうか。
宜しくお願いします。
質問投稿日時:08/05/02 23:40
質問番号:3993469
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回答

良回答20pt

回答者:ishi7474 Oracle9iR2のSQLマニュアルをもう一度ご覧になれば「ALLは、表12-1 の
すべての文オプションを監査しますが、表12-2 の追加文オプションを
監査しません。」と書かれています。上の2表から、監査すべきことを
選んでAUDIT文を書くことになります。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/11 22:17
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:ishi7474 OracleのSQLマニュアルに全て書かれています。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/03 23:45
回答番号:No.1
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
マニュアルを見ましたが答えは出ませんでした。
「audit all」は 順序(index)に対する監査なのでしょうか?

「ある特定のユーザーに対して、全てのテーブルへの全ての操作を監査証跡として残したいです。」が目的です。

その後の調査でsysユーザーに関しての監査は「audit_sys_operations」初期化パラメータの変更で可能である事がわかりました。
他の一般ユーザーに対しての監査方法が知りたいです。

ご存知であればご教授下さい。
よろしくお願いします。
 
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