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質問

質問者:SURF-STYLE 火葬から埋葬へ法律が変わることは?
困り度:
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BONESを見ての疑問。日本は、火葬ですが、日本以外は埋葬ですか?米国は埋葬ですよね。埋葬の方が、疑惑の死の場合、BONES博士(みたいな機関)に依頼して、解明できる事件もあるのではないでしょうか?
ロス疑惑もそうですし、火葬から埋葬に法律がかわることもありえますか?
質問投稿日時:08/05/01 23:47
質問番号:3991168
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回答

 

回答者:mn214 現在の日本では死者数は1年で100万人を超える数です。
年100万人の中で、死亡して数年後にその遺体を再調査するような事件性のある遺体はどれほどあるのでしょうか?
再調査する対象者の割合が多いのなら意味があるかもしれないですが、そういうケースは年間100万人の内限りなくゼロに近いのであれば現実的ではないと思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/02 22:00
回答番号:No.3
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回答

良回答20pt

回答者:ultraCS 厳密には日本でも全国で土葬が禁止されているのではありません(東京は駄目だったはず)。土地がない、また、衛生面の措置が必要で、墓地と居住地をある程度の離す必要があるため、やはりそのスペースがないなどの現実的理由で事実上ほとんど行われないだけです。
日本人の場合、遺骸に拘泥する宗教的、民族的、心理的風土がありません。仏教は釈尊が火葬になっているくらいで火葬を推奨しています。また、神道は対仏教から火葬を否定使用していますが、民族性として死後に余り拘らないというのが醸成されており、土葬を推進する動きにまではなっていません(現実的に無理!というのが大きいのでしょう)。
まあ、神話に戻ればイザナミは土葬だったようですが、歴史では持統天皇が天皇としては最初に火葬されになっており、皇室自体、火葬否定ではありません(明治以降は神道の伝統と言うことで土葬になっています、昭和天皇は都内での埋葬にもかかわらず火葬ではありませんでしたね、条例の特例だったのかな)。

まあ、キリスト教では審判の日に体がないと復活できないと(特に原理主義者)信じていますから、土葬に拘るのもわかりますが、ヨーロッパでも火葬は現在は珍しくありません。
日本では、年間数件の死因究明(生き返る訳じゃないし)のためにわざわざ手間のかかる土葬に戻ることはないでしょう。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/02 00:08
回答番号:No.2
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良回答10pt

回答者:denbee 法律上は火葬でも土葬でもどちらでもよいです。
(伝染病が原因での死亡を除く)
ただ、土葬にすると高くつくのと、
地方によっては条例で禁止している地域もあるため、
火葬の方が一般的です。

西欧との違いは、宗教(仏教とキリスト教)による死者の扱いの違いがあるため、
一概にはどちらがいいとは言い切れません。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/01 23:53
回答番号:No.1
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