ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

質問者:noname#60704 文法について
困り度:
  • すぐに回答を!
Iam grateful to you for your kindness.
このto は、for では、ないのですか?

It is difficult for you to solve the problem.の場合とどう違うのですか?
お願いします。
質問投稿日時:08/05/01 22:34
質問番号:3990966
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

回答

良回答10pt

回答者:nyau-nyau Iam grateful to you for your kindness.
この文は「S is grateful O(1) for O(2)」で、「SがO(2)の行為などに対してO(1)(←人)に感謝する」という使い方の中のtoです。

It is difficult for you to solve the problem.
の場合は・・・
「あなたにとってその問題を解く(解決する)ことは難しい」という意味ですので to solve は「解くこと」、つまりto不定詞の名詞的用法です。

文章中のある単語(今回はto)は、別の文章中に入ると意味や役割が違ってくることがあるので、一語一訳的に捉えない方が良いです。
例えば日本語でも
「あいつは空気が読めないヤツだ」
「森の空気は気持ち良い」
この2つの文中には同じ「空気」という言葉が入っていますが、示す意味が違いますよね。英語も同じです。文の構造や用法、文中でその単語が果たしている役割(周りとの絡み)を考え、全体を見ていくことが必要です。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/05/01 23:44
回答番号:No.5
この回答へのお礼わかりました
ありがとうございます

回答

良回答20pt

回答者:taked4700 以前にもこのカテで回答しましたが、
It is 〜 for AA.とある時、AAが何かを行うと言う意識があります。
つまり、これから何かをAAが行うとすると、it、具体的には、to不定詞示されるものですが、それが、〜であると言う意味です。
なぜ、for がこう言う意味になるかと言えば、「今ここにないものを目指す」と言う感覚からです。
例えば、It is hard for me to go abroad now.:「今、僕が外国へ行くのは難しい」 なら、今、現実には外国へ行っていないのです。つまり、「今ここにない、外国へ行くと言うことを目指す」と言う意味で、for が使われています。ただし、必ずしも、未来の行為だから、for を使うと言うわけではない点に注意してください。
I played tennis for two hours. の時、for two hours が「2時間の間ずっと」となるのは、後2時間、後1時間、後30分、後10分のように、何もない状態から「2時間」を目指して、ずっと1分1分、「今ここにないものを求めて」行くからです。それと同じで、It is hard for me to go abroad now.も、go abroad を目指して、何かの行動をするのがhard だと言っているわけですから、全体が過去になっても、何かの行動をしたのがhardだったと言うだけで、forの持つニュアンスには変わりがありません。It was hard for me to go abroad last year.:「昨年、外国へ行くのは大変だったんだ」

それに対して、to は、例えば、a train to Tokyo が「東京行きの電車」となるように、確実に結びついている感覚があり、すでにそう言う状態であると言う意味合いがあります。
よって、「あなたに感謝している」を I am grateful for you. としてしまうと、今後のあなたに感謝するのようなニュアンスになり、おかしなことになります。 I am grateful to you.なら、「今まで何かやってくれたことでも、今後何かをやってくれると言う約束をしてくれたことでも、ともかく、今、自分が話しているあなたに感謝する」と言うことで、意味がとおります。
なお、It is difficult for you to solve the problem.は、「(今後)あなたがこの問題を解決するのは、大変だろう」と言う意味です。過去形にして、youをmeに変えて、It was difficult for me to solve the problem.としても、for の働きは同じで、「問題を解決することは大変だった」というように、解決を実現することが大変だったと言っています。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/01 23:41
回答番号:No.4
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:funesann gratefulはS is grateful to 人 for 物事.の形で用います。このtoは動作の対象、forは理由の働きではないかと思います。
一方下の方は形式主語を用いた構文です。この場合のforは動作の主体を示します。ですから、上の文は間違いではありません。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/01 22:44
回答番号:No.3
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:noname#69788 >It is difficult for you to solve the problem
これは、不定詞の名詞的用法です。主語が長くなるので仮主語itをおいているのです。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/01 22:43
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:bono_cat "be grateful to (人)" で、「(人)に感謝する」という慣用句です。

2番目の文章は、"It is (形容詞) for (人) to (動詞)." で、「(人) にとって、
(動詞)することは、(形容詞)だ」という構文です。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/05/01 22:41
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示