質問 |
||
| 質問者:iuhw1999 | 認知症の方のトランスファー | |
|---|---|---|
困り度:
|
認知症やパーキンソン患者など神経疾患の患者さんや脊柱が硬い、または、骨盤が後傾位のままの座位をとられる方の立ち上がりのときにどうしても後方へ反り返るように立ち上がる方のトランスファーに難渋していませんか?また、どこかに掴まってしまって離さない方のトランスファー。 妙案がありましたらご教授ください。 |
|
質問投稿日時:08/05/01 15:11 質問番号:3989916 |
||
回答 |
|
| 回答者:run-run77 | こんにちは。 私の祖母はパーキンソンを発病して8年になります。 座位から立位になるときには、声かけで足をひろげてもらい、 お互いの肱を持って祖母の体が少し前傾になるようにして介助をしています。 病気のために、手すりにつかまって固まってしまうこともしばしばあります。 そういう時は、転倒しないように後ろから祖母の体を支えてから 離すように声かけ、誘導、介助しています。 介助の際は手首を持って行っています。 ご参考になれば幸いです。 |
|---|---|
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
|
| |
回答日時:08/05/01 15:26 回答番号:No.1 |
|
| この回答へのお礼 | 早速のご回答ありがとうございます。 長年にわたる介護、敬服いたします。 そうですね、声がけで指示が入るとだいぶ楽になりますよね。 ただ、指示が入らず、恐怖心が加味されてしまうとなかなか難渋してしまうのが現実です。 私も手首をなるべく自分の体にくっつけてもらうようにして他の支持物を把持できないようにしてトランスファーする事を心がけています。 ありがとうございました。 |