質問 |
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| 質問者:riryriry | デジアンプにウーハー増設 | |
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困り度:
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よろしくお願い致します。 当方RSDA302PをアンプにNS-10Mを繋いでおります。 これにウーハーを増設する方法はありませんでしょうか。 ご教授願います。 |
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質問投稿日時:08/05/01 14:09 質問番号:3989794 |
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回答 |
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| 回答者:samurai12 | 念のためですが、YSTでしたら pdfの「アンプにスピーカー出力端子が一系統ある場合」のつなぎ方をすれば、サンスイだろうが、BTLのアンプでも大丈夫ですよ。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/05/13 06:29 回答番号:No.5 |
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回答 |
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| 回答者:cqw32653 | ある程度の電子工作経験があるとの事なので、簡単な回路でサブウーファーを利用できる 方法をご紹介します。 この方法は、数本の抵抗器を用いてスピーカー出力端からL+Rの合成ラインレベル信号 を得るというものです。 この掲示板では回路図を図示するのが難しいため、分解して図示します。 それぞれの接点を繋いで、ご自身で図を作り配線を行ってください。 (A) ----[10kΩ]----- (a) (B) ----[20kΩ]----- (b) (C) ----[10kΩ]----- (a) (D) ----[20kΩ]----- (b) A = アンプのスピーカー端子 Lの(+) B = アンプのスピーカー端子 Lの(-) C = アンプのスピーカー端子 Rの(+) D = アンプのスピーカー端子 Rの(-) a = サブウーファーのライン入力端子(+) b = サブウーファーのライン入力端子(-) a, bの接続先はラインケーブルとなり、ピンジャックに接続します。 これをサブウーファーのライン入力端子(LかRいずれか)に挿入します。 入力信号はモノラルとなりますが、どうせサブウーファーはモノラル動作をしますので、 これでも良いわけです。 抵抗器には1/2W〜1W程度のものを準備してください。カーボン、金皮、なんでも構いませ ん。 この抵抗器によってアンプ終端は短絡を避けられます。この抵抗器を挿入しない場合は#1 さんが言われるようにアンプが故障します。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/03 09:55 回答番号:No.4 |
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回答 |
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| 回答者:Yorkminster | No.1の回答者です。 先の回答にも書いた通りですが、注意喚起のため、あえて追記します。 RSDA302の出力は、バランス方式と考えられます。この場合、スピーカー出力のマイナスは、左右で共通電位ではありません。したがって、ショートするとアンプが故障する可能性があります。 これに対して、サブウーファーのスピーカーレベル入力(スピーカーケーブルを繋ぐ端子)は、シングルエンド構成になっているものがあります。この場合、マイナス側は左右で共通です。 したがって、RSDA302のスピーカー出力をサブウーファーに繋ぐと、RSDA302が故障する可能性があります。 YAMAHAや他のメーカーのサブウーファーがどうなっているか、全部調べたわけではありませんが、そういう次第ですから、購入前にメーカーに問い合わせるようにして下さい。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/02 22:53 回答番号:No.3 |
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回答 |
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| 回答者:samurai12 | >これにウーハーを増設する方法はありませんでしょうか。 スピーカー入力式のサブウーファーなら可能です。 一例 http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/woofer/yst-sw225/index.html http://www2.yamaha.co.jp/manual/pdf/av/japan/uh/YST-SW225_j.pdf (接続の仕方参照) ただ価格や帯域のバランスもありますので、私なら中古屋で5000〜10000円の1世代前SP入力有のサブウーファー買うかな? |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/02 00:50 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | これは良い物を教えて頂きました。 まさに理想のシステムです。 yst-swシリーズを調べてみます。 有力な情報ありがとうございました。 |
回答 |
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| 回答者:Yorkminster | RSDA302Pのボリューム1つで、NS-10Mとウーファーの両方の音量を同時に調整する方法は、基本的に、ありません。 同アンプに使われているICは、ApogeeのDDXi-2101とのことですが(参考リンク1)、そのデータシートによれば(参考リンク2)、このICの出力はバランス構成です。したがって、プラス側、マイナス側、ともに、接地されていません。 これに対して、一般的なアクティブ・サブウーファーのスピーカーレベル入力は、ふつう、シングルエンド構成になっています(つまり、マイナス側が接地されている)。したがって、バランス出力のアンプを接続するとマイナス側がショートすることとなり、アンプが故障します。 これを避けるためには、トランスを使ってアンプの左右の出力をそれぞれ絶縁するか、OPアンプなどでいったんシングルエンドの信号に変換(した上でサブウーファーのラインレベル入力に接続)する必要があります。 パッシブ型のウーファーを追加する場合は、左右1台ずつ用意すれば問題ありません。これであれば、RSDA302Pのボリューム1つで全体の音量が調整できます。ただし、能率合わせとハイカットフィルタの調整が困難で、試行錯誤をするとことになるでしょうから、かなりの金額がかかります(こちらの方法が分かる人なら質問する以前に実行されるでしょうから、したがって、それなりの知識が必要ということになります)。とりあえず「鳴ればいい」という程度なら、そこまで深刻に考える必要はありませんが... 参考リンク 1. http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061215/256982/ 2. http://www.apogeemems.com/ddx/PDFs/DDXi-2161.pdf |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/01 15:23 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | 丁寧なご返答感謝致します。 じっくりと読ませて頂きました。 また参考リンクも含め、とても勉強になりました。 ある程度電子工作の経験はあるので 色々とチャレンジしてみようと思います。 また何かあったらご質問させて頂くかもしれません。 本当にありがとうございました。 |