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質問

質問者:kotetu1117 着物のことなんですが、初心者です。
困り度:
  • 困っています
母の着物が少し残っています。
いろんな形のものがあります。
着物でも、短いもの羽織でいいのでしょうか?
あと、透け透けの透けている着物
あと、夏物・冬物ってどう見分けるのでしょうか?
肌襦袢や、足袋、長襦袢などは解りますが、色々教えてほしいです。

帯も色々あるので、帯、名古屋帯・袋名古屋帯帯などありますが、帯も季節に付け替えなきゃいけないのでしょうか??

一番教えてほしいのは、夏物、冬物、透け透けの着物を教えてほしいです。

よろしくお願いします。

柄なども名前があるようですね。もし教えていただけるなら教えて!!
質問投稿日時:08/05/01 10:33
質問番号:3989364
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回答

良回答20pt

回答者:noname#61653 きもののいろは、いきなり全部覚えるのは大変だと思います。
好きこそものの上手なれ…で、好きであればだんだんに覚えられます。
とりあえずご質問に答えてみますね。

<着物でも、短いもの羽織でいいのでしょうか?

おくみと言われる前を打ち合わせる部分の布がなくて、衿がまっすぐ裾まで延長されたような形であれば、羽織ですね。
羽織ヒモを通す輪(乳「ち」と言います)がついていると思います。そこにヒモをつけて着物の上から羽織って着ます。
もし前ですっぽり打ち合わせて着る形であればそれはコートだと思います。
どちらも丈はいろいろです。今はどちらも長めが流行りですがお母様の時代だと短いものが多いかも知れません。
流行や好み、体型で決めるのではっきりと決まった丈はありません。
羽織とコートの違い。こちらの画像がわかりやすいでしょうか。
http://haoru.biz/new_book/2004_uk_fuyu.htm

<あと、透け透けの透けている着物

盛夏(7〜8月)の着物だと思います。
絽目とよばれるストライプの地模様があれば「絽」の着物です。
http://www.online-kimono.jp/products/2119.html?currency=JPY
着物のほかに浴衣や帯にも「絽」はあります。
その絽目がなくてもっとすけすけだと「紗」である可能性が高いです。
透け感はいろいろですがまるでセミの羽のように向こうが見えるほど透けたものもあります。
写真用語で「紗がかかる」=「フォーカス」と言いますね。
真夏のお洒落着です。
この紗を二枚合わせて仕立てた「紗あわせ」という着物がありますが、それは単衣の時期(6月や9月)のもので盛夏には着ません。

<あと、夏物・冬物ってどう見分けるのでしょうか?

簡単に言うと回答もすでにありますが、一枚仕立てのものを単衣(ひとえ)ものと呼んで、夏物の部類とします。
この単衣のうち、透けないものを6月と9月におもに着る「単衣」といい、透けるものは7月8月に着る「薄物」(うすもの)と言います。
それ以外の二枚仕立てのもの(裏がある)は袷(あわせ)と言い、10月〜5月までの時期に着ます。
ただし、ウールや厚手木綿等で単衣仕立てにしたものでも冬場に着る物もあります。
つまり袷・単衣・薄物の3シーズンがあると覚えておいてください。

帯の仕立てと季節の関係はあまりありません。
夏の帯は軽く一重仕立てにした物が多いですが、フォーマルな着物には夏でも袋帯を締めます。
帯も季節で付け替えることは基本ですが、袷と単衣の着物には明確な区分けはありません。
洋服でも、夏場に分厚い生地の服は着ないし、冬にはベロアやウール等、冬ならではの素材を着ますよね。
考え方は着物でも同じこと。見た目に暑苦しいものは夏には着ません。

着物の文様については数限りなくありますが、とりあえずこちらをご参考に。
http://www.kanaiya.co.jp/mame/08-03.gara.htm
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/01 22:07
回答番号:No.4
この回答へのお礼こんなにも丁寧に、教えていただき有難うございます。
少しずつですが、覚えていこうと思います。

詳しく教えてくれてありがとうw

回答

 

回答者:kaori8585 そうですよね。何もない状態ではいくら日本の伝統と言われても分からないですよね。

呉服屋さんは、怪しいというわけではありませんが、派手なイベント企画の分を着物代にのせてるところもあると言うことで、消費者の立場に立ったサービスなどが充実してるところがいいですね。

私は大阪ですが、御堂筋の中百舌鳥にある京都紅夢でお世話になっていますが、いいところです。

最近、新しくきものマインズと言うのをはじめて、ホームページもできたので貼っておきます。

http://www.kimono-mines.com/
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/01 20:57
回答番号:No.3
この回答へのお礼一度そこに顔を出してみたいと思います。

やっぱり聞かなきゃ解らないですね。一人で悩んでもさっぱり

回答

良回答10pt

回答者:kaori8585 大きく分けて、着物には3つの季節のものがあります。

〇袷(あわせ)10月から5月まで着れる
裾や、袖のところに同色系統かまたは、わざと色を変えた裏地がついています。

〇単衣(ひとえ)6月9月
袷の裏地が付いていないもの。

〇夏物で 絽、紗などです。7月〜8月
絽は薄い半透明のような筋模様があります。そして縦絽と横に筋ある2種類があります。
紗は、透けるような感じの少しゴワッとした手触りのものが多いようです。

帯に関しても、夏帯は少し透けたような感じのものが多いです。
また、袷の帯はしっかりした厚みのあるものです。
単衣は、感覚的なものもありますが、袷で使うもので、単衣に合わせることができるものもあります。
また、裏地の付いていないような帯は袷に最適です。

実際、目で見てみないとよく分からないので、この3つに大きく分けてみましょう。

帯については、広げたとき同じ幅のままのものは、袋帯と言われて留袖、訪問着、つけ下げ、小紋、紬など全般的に柄さえ合えばつけることができます。

名古屋帯は、先が半分に折って途中までかがってあります。
こちらは、わりとカジュアルなものが多いので、小紋、紬などに合わせますが、ものによっては訪問着にも付けることができます。

身近に着物好きの方がいてはったらいいのですが、もしおられないなら、安心できる呉服やさんなどに、相談に行ってもいいでしょうね。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/01 15:39
回答番号:No.2
この回答への補足やはり・・・私は初心者ですね。
こんなに丁寧に、説明していただいているのに、言葉が・・・・

でも、帯は、解りました。八寸と九寸の違いはww

ありがとうございます。

安心できる呉服屋さん!!やっぱり怪しいところもあるんですか??
私騙されやすい方なので、怖いですね。
大阪にいいところないかな??
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:yuyuyunn こんにちは

これは難しいですよ
絽か紗かわかりませんし

基本的な用語はこちら
http://www.kimonolover.com/yougosyu/

着物あれこれ
http://www.kimonoclub.info/

周りに聞いてみてもいいような方がいらっしゃいませんか?
実際見てみないと着物は難しいんですよね
好きな人でも間違えることも有りますので

小物を合わせるときに
お店にもって行って見立ててもらうという方法もあります
(帯とか小物を合わせてもらう)

ご参考までに
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/01 12:22
回答番号:No.1
この回答への補足親戚の人に聞いたのですが、うっとしがられて・・・
友達は、着物の事は、知らないようです。
母がなくたって、母の姉さんがいつでも相談するよって、言っていたのに、電話代やメール代がかかるから控えてって言われました。
なので、一人?ここで、たずねてみました。
呉服屋さんも用語が全然解らないからなんて言っていいのか.....

頑張ってみますww
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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