質問 |
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| 質問者:feeders | 同格句について | |
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困り度:
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同格句・同格節と呼ばれているものについてお尋ねします。 できれば、かなり研究されている方にお尋ねしたいと思います。 例えば、I heard the rumor that she died. ---(1)において、定冠詞theがついているのは、死んだ彼女が有名人で聞き手もそうしたうわさをきっと聞いているだろうと話し手が思っているからだと思います。 一方、I heard a rumor that she died. ---(2)において、不定冠詞がついているのは、聞き手がそうしたうわさを聞いていないか、又は、そのうわさが不確かであると話し手が思っているということがあると思います。 (1)、(2)のどちらもある特定のうわさの内容を述べているわけだから同格の表現だと思います。ただし、もし、(2)が上のような解釈ではなく、いろいろなうわさのうち、ある特定のうわさを聞いた、つまり、うわさの種類が問題になるために不定冠詞がついていると解釈される場合は、その場合でも同格の表現と言っていいのでしょうか。 又、次のような場合はどうなのでしょうか。 He has the ability to solve the problem. ---(3) この場合、「その問題」はすでに話題に出ていて、「彼はまさにその問題を解くことができる」と言っているはずです。同格節です。 ところが、He has an ability to solve the problem. ---(4)は、彼はいろいろ能力があるが、その一つとしてその問題を解く能力がある、と言っているにすぎません。この場合も同格という言い方で説明してもよいのでしょうか。 又、Mr. Brown, the teacher of the school, came in to greet us. --- (5)と Mr. Brown, a teacher of the school, came in to greet us. --- (6)において、(6)はMr. Brownがこの学校の先生の一人だといっているわけですが、これも同格の表現と見なしていいのでしょうか。 |
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質問投稿日時:08/04/30 19:59 質問番号:3988086 |
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回答良回答10pt |
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| 回答者:purunu | NO.1 の方のいうとおりです。別の言い方をすると、a/theにより文意は変わるが、それは構文上の関係である「同格」には影響しません。 A white rose と The white rose は意味には関係しますが、「修飾」という構文上の関係には影響しないのと同様です。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/01 20:55 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | 同格の概念を狭くとらえすぎていたようです。ありがとうございました。 |
回答良回答20pt |
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| 回答者:taked4700 | 同格と言う考え方というか、概念をどう定義するかの問題です。でも、普通は、どちらも同格と呼ぶと思います。 An appositive is a word or group of words that identifies or renames another word in a sentence.: http://grammar.about.com/od/basicsentencegrammar/a/buildappositive.htm〜引用 と言うのが普通の定義ですから、これに矛盾しなければ、問題ないと思います。 > 例えば、I heard the rumor that she died. ---(1)において、定冠詞theがついているのは、死んだ彼女が有名人で聞き手もそうしたうわさをきっと聞いているだろうと話し手が思っているからだと思います。 >一方、I heard a rumor that she died. ---(2)において、不定冠詞がついているのは、聞き手がそうしたうわさを聞いていないか、又は、そのうわさが不確かであると話し手が思っているということがあると思います。 >(1)、(2)のどちらもある特定のうわさの内容を述べているわけだから同格の表現だと思います。ただし、もし、(2)が上のような解釈ではなく、いろいろなうわさのうち、ある特定のうわさを聞いた、つまり、うわさの種類が問題になるために不定冠詞がついていると解釈される場合は、その場合でも同格の表現と言っていいのでしょうか。 冠詞を含めると、多分、面倒な議論につながるので、逃げの説明になるのですが、冠詞を含めずに、rumor がthat以下と同格関係を持っていると考えればいいのではないでしょうか。 ただ、 >Mr. Brown, the teacher of the school, came in to greet us. --- (5)と >Mr. Brown, a teacher of the school, came in to greet us. --- (6)において、(6)はMr. Brownがこの学校の先生の一人だといっているわけですが、これも同格の表現と見なしていいのでしょうか。 については、冠詞の問題を入れて説明すれば、(5)は、言い換えとして、「その先生だ」としているに対し、(6)では、「ある一人の先生だ」としているだけで、確かに、意味の違いはあるのですが、言い換えに違いはなく、同格の表現と分類して、問題になることはないと思います。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/30 23:50 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | 同格の概念を狭くとらえすぎていたようですね。御説に従うことにします。ありがとうございました。 |