ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

質問者:e_b_q ガソリン暫定税率を潜り抜ける方法
困り度:
  • すぐに回答を!
よく、駆け込み給油とかいいますが、売買の成立と課税の時期は一致しており、売買は商品の受け渡しの時期とは関係ありません。

例えば、トヨタで新車を買い、代金を払い込んで、車が1月あとに届けられても、売買は売買契約の成立時です。

そうすると、ガソリンの売買でも、どの取引者間で課税されるかわかりませんが、課税される当事者間で4月中に大量の売買契約を行い、現金だけ支払い、ガソリンは後日届けてもらうことにします。

そうすると、限りなく無限に税金を免れることが出来ますが、これは今のところ合法だと思います。

この考えでいいでしょうか。教えてください。
質問投稿日時:08/04/30 15:26
質問番号:3987480
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示

回答

 

回答者:Us-Timoo まだ、締め切られてなかったんですね。

>それでも潜り抜ける方法はあると思います。私が関係者だったら必死で考えます。
何を考えるのですか、『脱税』の方法をですか?

>そもそも蔵出し税といっても、製油所の前に検問所でも設けない限り、
>個別の出荷の時期は伝票でしか検証できないはずです。
えぇ、ですから伝票などに印字される時点では、もう税金は加算されていると思います。

>年間の出荷額と納税額の比率で後日検証は出来るとは思いますが、製油所の出荷額は相当な金額でしょう。
>数千億円の規模になる製油所もあるでしょう。もともと薄利多売の業界ですから、税金逃れによる恩恵は莫大でしょう。
「税金逃れ」って、『脱税』のことですよね?
『脱税』による恩恵って何ですか?

それこそ、ただでさえ薄利多売の業界ならば、脱税による追徴課税の方が
よっぽど痛手ですよ。
本来、真っ当なことをやっていれば支払わなくてもすむお金なのですから。

>そこらは、どういうふうにチェックできるのでしょうか。
そんなことをここで聞いても、誰も答えてはくれませんよ。
国税局の人間ではないのですから、調査・捜査の内情を教えてくれる人などいません。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/05 10:56
回答番号:No.5
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:saitosan00 ガソリンスタンドの方なのでしょうか?

 今回のケースはだいぶ特殊なケースだと思います。もしガソリンスタンド事業者であれば、この1ヶ月にできる限り製油所からガソリンを引き取って、在庫として持って置きたいと思うでしょうね。安く仕入れられるわけですから。

 でも、ガソリンを置いておける場所などというのは限られていますし、この夜の給油者の行列を見ても、在庫として残しておける分が在るかどうか?ほかのスタンドも同じように考えているでしょうから、製油所の輸送トラックも限界状態でしょう。

 出荷の数量をごまかすというのは、製油所の協力がないとできないことですね。蔵出し税は製油所にかかります。製油所に、法令違反という非合法な手段をとってまで数量を捌くメリットがあるのかどうか。しかも、そういうことはあとでいくらでも調べられます。伝票もそうでしょうし、倉庫記録、輸送実績、生産実績、それらがぴったり合っていないとすぐばれます。ばれれば、通常の4割増程度の追徴課税、場合によっては法人税法違反などで逮捕です。リスクが高すぎます。

 後はお好きにとしか申せません。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/30 23:14
回答番号:No.4
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:walkingdic >売買の成立と課税の時期は一致しており、売買は商品の受け渡しの時期とは関係ありません。

この前提が間違いです。
税金は色んなタイミングで課税されます。それは税金によりタイミングが異なります。

ガソリンの場合は蔵出し課税といい、元売りのタンクから出荷したガソリンに対して課税するという仕組みです。売買契約とは一切関係なく、単純明快になっています。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/04/30 17:01
回答番号:No.3
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:Us-Timoo できません。
現在のガソリン税は、石油元売会社のタンクから、出荷のために
タンクローリーに入れた時点で課税されるので、ガソリンスタンドに来た時点では
既に課税された製品しかありません。

ガソリンスタンドを経営する会社が、自分で大きなタンクを持って買い付けし
貯蔵すれば、4月までの価格で買えるじゃないかと思えるかもしれませんが
その設備投資は誰がするんですか?
それに入れる燃油の買い付けをした分の支払をどうやって行うのですか?
その資金はどこから沸いて出てくるんですか?
それ以外にも問題は山積しています。

ほんの数十リッターのお話であれば、実現可能かもしれませんが
数百・数千リッターの単位になってくると実現も容易ではありません。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/30 15:57
回答番号:No.2
この回答への補足ありがとうございます。一応理屈はわかるのですが、それでも潜り抜ける方法はあると思います。私が関係者だったら必死で考えます。

そもそも蔵出し税といっても、製油所の前に検問所でも設けない限り、個別の出荷の時期は伝票でしか検証できないはずです。

年間の出荷額と納税額の比率で後日検証は出来るとは思いますが、製油所の出荷額は相当な金額でしょう。数千億円の規模になる製油所もあるでしょう。もともと薄利多売の業界ですから、税金逃れによる恩恵は莫大でしょう。

そこらは、どういうふうにチェックできるのでしょうか。

しつこい話で申し訳ないです。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:Hamida ガソリンは精油所から出荷する時点で課税されます。いくら大量買い付けをしても4月中に引き取らないと、課税対象となります。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/04/30 15:32
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
最新から表示回答順に表示